ハナビラダクリオ菌

雨ばかり降るから木の板が至る所で腐る。

使うつもりだった看板の土台にも、真っ黄色で半透明の美しくも気持ち悪いキノコ類が生えて来た。

ハナビラダクリオ菌と言うらしい。

アサリ汁 美味すぎてたまらん

タイも日本のアサリ(浅蜊)に似た貝が居る。

バンコク時代から大好きだったが、カオヤイの山奥ではバンコク程簡単には手に入らない(訳者注:鮮度と価格を気にしなければ手に入る)。

知ってる人は、ありふれたタイの浅利。

ホイラーイと言う。浅蜊より厚みがない。

この線の模様が特徴。

市場で2kg位で40バーツ売っていた。安い割に未だ微かに死んでない。

急に、浅蜊汁が食べたくなった。

ワカメとマルコメ味噌でさっと煮て、浅蜊の味噌汁を作った。

ああ、懐かしいおふくろの味。

めちゃくちゃ美味しく感じた。

身をむいて、味噌汁と共にご飯にかけて食べた。

庶民的な香りの出汁入りマルコメ味噌と貝の風味が溶け合って、汁が最高に美味しかった。

次回は酒蒸しにして食べたい。

久しぶりに味噌汁を飲んだら、お腹の調子がいつもより良い。

もう日本に帰った方が良いのかなあ。

🛠️ 🛠️ 🛠️ 🛠️ 🛠️

🧐 🧐 🧐 🧐

追記:イヨスタレガイ

グーグルレンズで見てみたら、この貝どうやら日本(名古屋)にも居るらしい。絶滅危惧種だけど。

バンコク非常事態宣言

中共コロナ蔓延で、タイ全土は今年3月から半年間ずっと非常事態宣言下にある。

これとは別に、今月15日からバンコクで新たな非常事態が宣言された。

日本でもニュースになっているので、皆さん既にご存知と思うが、この非常事態宣言は反政府、政治改革、王室改革を求める若者たちによるデモ活動を抑える為に出された。

始めはタマサート大学のようなハイレベル大学の学生が中心の活動だったが、最近では参加者は高校生から大人の知識人まで広がっている。

政府は、非常事態宣言に伴い、5名以上の集会を禁止したにも関わらず、デモ隊はそれに従わず、週末は連日数万人単位のデモがバンコク各地で行われた。

バンコク各地で通行止めやMRT閉鎖が実施されたので、一般人の生活にも影響が出た。

今のところ、警察による放水と数十人の逮捕に留まっているが、この先政府側とデモ隊側の衝突がエスカレートする可能性がある。

タイの若者が求めているものは、

プラユット首相退陣

真の民主主義

王室改革

脱階級社会

などを求めているようだ。

タイの若者は、クーデター以降の政治や、階級社会にうんざりしており、社会全体の変革を求めて決起した。

こうした動きは、香港の若者の戦いに感化され、影響を受けているように思える。

カオヤイの田舎に住んでいると、バンコクでのデモは遠い世界の出来事で、ニュースでしか聞こえてこないが、若者の反発や願いは真っ当でよく理解出来るので、どんどん活動すれば良いと思う。

タイが中進国から脱する為には、こうしたデモも必要なステップの様に思える。

もしもタイ政府が、平和的なデモを力で封じ込めるだけなら、中国や香港と大差ないことになり、世界の恥となる。

ラムタコーン満水続く

このところの雨で、我らが水源の沢ラムタコーンは満水続き(時に氾濫)。

今年3月の換気のラムタコーンの様子

水が流れてない。

下が今日の様子。

川の土手一杯まで満水。

昨夜は氾濫したようだ。

向こう岸は土手を溢れている。

ポンプの高さは、土手から1メートルだが、ポンプ迄は滅多に水は上がらない。

何故なら、この土手を超えると、幅300メートルくらいの川幅になるので。

ラムタコーンの下流にはパクチョン市街があるが、そこが洪水になったことがフェイスブックに盛んにアップされている。

床上浸水も多数出たようだ。

でも、僕らのいちご園は洪水になってない。

素晴らしい。数年前は、いちご園が水田になっていたのに。少しづつ進歩しているって事か。

この沢の先には、大きな人工ダム湖、その名もラムタコーン池があるが、ここが満水になった。

後は放流するしかなく、それによりラムタコーンからコラート(ナコンラチャシマ市街)に懸けて洪水になっているようだ。

💦💦💦🌦️🌦️🌦️🌥️🌥️🌥️🌤️🌤️🌤️☀️☀️☀️

もう直ぐきっと雨季が開ける。

前期の様に、ラムタコーンが涸れて水不足にならなければ良いが。

低い雲の空

大雨の中の開店

昨夜から降り続いた雨は、朝になってますます激しくなって、お店に出勤するのも足が重くなった。

マシュマロちゃんは、今日(この土日)からカオヤイ農園を開店するんだと張り切っていたが、僕は昨日から反対だった。

僕だって、出来るだけ早く開店して、少しでも売上げを得たいのは山々だが、この天気じゃお客さんは来ないのが日の目を見るより明らかだったから。

だけど、一応開店はしましたよ。

泥だらけだったお店の縁側も泥を洗い落とした(雨で水だらけになったけど)。

コーヒーマシンも起動させて、幼妻にコーヒーの種類と入れ方を教えた。

飲み物、アルコール類、乾燥いちご、いちごジャムは揃えた。

マシュマロちゃんが昨夜12時まで頑張って作ったいちごのケーキも売りに出した。

練習で試作したコーヒー類やケーキは僕の胃袋に入っただけ。

マシュマロちゃんにしては綺麗に出来た。味は👍👍👍

いちごの水瓶も綺麗に塗り直した。

補修してペンキを塗り直したいちごハリボテも、いちご園内に設置した。

ハリボテのくせに、大雨でも半年間耐えるスグレモノだ(と思う)。

道路脇にもハリボテを設置し、ここにいちご園があることを主張。

入り口には入り口の看板も設置した。

大事な時計と温度計も新調して設置した。昼の2時半なのに22.6℃しかない。肌寒い。

アイスクリームとアメリカンドッグは未だお休み。

午後は雨ん中、皆さんは草取りした。

僕は万が一お客さんが来たら大変なので、お店で独り待機した。

と言うことで、お客さんが来なかったのは雨のせいなので仕方ないと素直に諦めて、くじけることもなく開店初日を過ごしたのだった。

雨の中いちごの花が咲いた

このところ、嫌になるほど毎日雨ばかり。

だけど、雨の中、泥と水と格闘しながら、開園の準備に忙しい。

朝の気温は、21℃迄下がり、お昼でも28℃止まりで涼しい。

いちご苗はやっと定着して成長しだしたところで、未だ小さいのに、もう10%くらいの株に花が咲いた。

この花は早すぎるので、本来は摘まないといけないが、未だ古い葉っぱも摘んでない状態なので、放ったらかしである。

雨でミツバチも来ないし、雌しべはずぶ濡れなので、どうせ良い実はならないが、少しでも実があれば楽しんでくれるお客さんもいる。

未だ雨季は明けてないが、今年も去年に続いて、寒い年末になるような気がする。

母に中国製スマホ送る

日本で独り暮らしをしている母は、今もガラパゴス携帯を使っている。

「何でスマホを使わないの? 年寄りこそスマホを使うべきだよ。買い物に出かけなくても何でも買えて送って貰えるよ。」

と説いても、

「友達も使ってる人が居るけどねえ。私には難しくて無理だわ。」

と言って使わない。

だけど、もしも使えたら、

① 国が離れていても、簡単にビデオチャットが出来る。

② 写真が遅れる。つまり、最近の様子が伝えられる。

③ いざという時に、居場所が分かる(そのように設定した場合)

④ 買い物が楽(これはスマホ初心者には敷居が高いが、慣れれば簡単。お店に足を運ばなくても、商品が自宅に送られて来る)

⑤ YouTubeなどで動画を見て楽しねる。

他にもあるが、これだけ出来たら十分。

しかし、本人は

「スマホなんて操作出来ないし、字も小さくて読めないし、今の携帯で十分だから、別にスマホが欲しいとも思わない。」

と言って、スマホに変える気はない。

タイのチェンマイの天空の村に住むタイ語も読めないマシュマロちゃんのお母さんだって、スマホでフェイスブックの動画を楽しんでるんだから、母に出来ない筈はない。

そこで、次回帰国した時にスマホを買ってあげて、分かりやすく設定し、使わないアプリは隠して、文字をデカくした奴をプレゼントしようと思っていた。

ところが、コロナ騒ぎでいつまで経っても帰れないし、日本メーカーのシニア用スマホを物色しても、高いだけで大したメリットは感じられず、スペックも悪すぎる。

僕が半年前に買い替えた古いOPPOの機種の方がずっと高機能な上、何処も壊れてなくて十分使えて、高い日本の機種を買う必要ないと感じた。

そこで、引出しに睡っていた古い機種を全メモリーリセットし、アンドロイド10にアップし、OPPO標準のアプリはほぼ全て消すか無効化し、グーグルの最低限のアプリだけをインストールし、いざと言うときの為に母の居場所を共有できるようにした。

この後アンドロイド10に変更した。

表示の文字はもっと大きく出来たが、そうすると表示の一部が見えなくなってしまったので、このサイズした。

新聞が読める母だから、このサイズでも読めるのではないだろうか。

表面の保護ゴジラグラスを新しく張替え、保護ケースも女性らしい新品(安物だけど)に替えて、郵便局でEMSで母宛に送付した。

来週、息子と妻が母の家を訪ねる予定なので、息子にその時に日本で使えるSIMを買ってもらいたい、その電話番号で追加の設定をするように頼んだ。息子はスマホ屋で働いていたことがあるので、何かと詳しい。

母の従来のガラゲーは、そのまま使えるようにし、スマホには別の電話番号のSIMをセットして、スマホが使えきれなくても生活に支障がないようするように息子に言いつけた。

母がLINE等を使えるようになったら、ビデオチャットで様子を見たり、タイでの写真を送ったりしてあげるつもりだ。

タイである程度母用に設定した後、EMSで送ったが、郵便事情の関係で一週間以内に着くようにするには1150バーツ前後支払う必要があった。

送料とカバーガラスとケースで、1500バーツ(5200円)もの出費となったが、日本でスマホを買うよりは安く済んだのではないだろうか?

僕はアルツハイマー?

最近、毎日の様にマシュマロちゃんから、

「あんた、この頃アルツハイマーじゃないの?」

と良く言われる。

僕はその都度心底驚いて、

「本当か? どうしてそう感じる?」と聞く。

彼女の答えは、何時も僕に言わせれば間違っていて、

「それはアルツハイマーじゃなくて、あんたの言ってることがちゃんと分からなかっただけだ。」

と答えて口喧嘩になるが、本当にアルツハイマーだったら多分僕は自覚出来てないので、どちらが正しいのかは僕には分からない。

確かにこの頃、

①タイ語の単語が思い出せないことがある(訳者注:これは本当にあるな。老化か事故の後遺症か?)

②タイ人の名前が思い出せない(訳者注:初めから、名前と人格がしっかり結びついてない。そもそも似たような名前が多過ぎると言うのもある。)

③マシュマロちゃんが言ったタイ語の一部しか理解出来ない(訳者注:理解したつもりが、知らない単語を含んでいたりして聞き間違った。)

④マシュマロちゃんが言ったことを、ちゃんと全部覚えていない(訳者注:初めから言ったことを正しく理解していない。)

⑤訳もなく不機嫌で、僕の言い方が悪く、その結果ワーカーの気分を害す(訳者注:俺様を不機嫌にさせているのは、お前だ!)

と言うことで、自分では未だアルツハイマー兆候は無いんじゃないかと思っている(訳者注:アルツハイマー患者は皆そう思う。)

だけど、マシュマロちゃんが正しくて、本当にアルツハイマーの兆候が有ったとしても可笑しくはない。

例の事故後、僕の脳味噌が劣化したのは自覚がある。

息子の機能も大幅に劣化した。

脳味噌と息子の両方が駄目になったっら、マシュマロちゃんだって、そんな老いぼれは要らなくなるだろうなあ。

僕だって、めまいでふらついてでも、シアリスを毎日最大用量飲んで頑張ってるんだけど(訳者注:正しくは、頑張ろうと歯ているだけ。)

まあ、飲んでるだけで効いてないけど。

もしかして、彼女は僕の息子が働かないから不満が蓄積しているのかなあ。

これは、彼女が怒って爪で引っ掻いた傷跡。

キモい塗装

いちごハリボテの葉っぱを、油性ペンキで緑色に塗ったら、油性ペンキの表面に雨粒が少し掛かったようで、乾いてから塗装の表面が恐ろしく気持ち悪くなった。

拡大すると、

気持ち悪ー。

塗装でこんなふうになったのは始めて。

なんかトライポフォビアみたい。

香港が世界を変えた

21世紀のベルリン、自由と独裁の戦いの最前線と言える香港。

香港の若者たちによる中共との最期の戦いが、世界を変えた。

コロナのパンデミックが更にそれに追い打ちをかけた。

今の香港は、中共の弾圧に押され気味にも見えるが、実は違う。

香港人の戦いが世界の人々を目覚めさせ、中共の真の姿に気付きさせたのだ。

今や欧米だけじゃなく、世界の大多数が中共の邪悪さに気付き、中共の撲滅へと動き出したので、もう僕は思い悩む必要はなくなった。

最近では、中共に毒されていたヨーロッパ各国も方向性を明白に変えた。

アメリカでは、驚くべきことに、中共を「新たな邪悪の帝国」とみなし、「国際犯罪組織に指定」する動きまで出て来た。

宗教弾圧、民族弾圧、被弾圧者からの生体臓器摘出、人権弾圧、南シナ海や香港での国際法定無視、インドや尖閣諸島等への威嚇、台湾軍事併合、先進国からの技術窃盗、非礼な戦狼外交など、およそ近代史最悪の邪悪国家だから、アメリカの政策変更は実に的を得ている。中共が崩壊しなければ、世界に平和は来ない。

ハムケン探偵は、かつて米中開戦が一月以内と予測したが、幸いなことに未だ開戦に至っていないが(冷戦は始まったが)、アメリカは中国が仕掛けてくるのを待ち侘びているし、軍事的に今も仕掛けている。

中国は勝ち目がないのを知っている為、先手攻撃を禁止しているらしいが、大統領選後の混乱と指揮の乱れを待っているという情報もある。

本当の危機は数ヶ月後に来るのかも知れない。

中国国内では、習近平政権は絶体絶命になりつつあるが、習近平がクーデターで倒されたところで、中共が生まれ変わるわけではない。

怖いのは、習近平が中共の終わりを悟って、「死ぬならお前たちも一緒に道連れだ!」との思いから、核兵器のボタンを押すんじゃない?

僕はそれだけが心配。

それにしても、東アジアの君主は何でこんなにいかれてるんだ?

金正恩、文在寅、習近平と、まともな精神じゃない連中ばかり。

訪問カウンター

Online

現在の閲覧者数:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

カレンダー
09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
サイト内検索
最新記事
カテゴリ
カテゴリ別記事一覧
月別アーカイブ
最新コメント
RSSリンクの表示
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
海外情報
1位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アジア
1位
サブジャンルランキングを見る>>
現在閲覧者数
現在の閲覧者数:
閲覧者数
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる