帰れない

中共コロナは収まるどころか拡大の一途。

日本も前半は優等生だったか、明日はどうなるか分からない。

世界は連日、新規感染者数過去最大を更新していて、このまま北半球はインフルエンザの季節に突入しそう。

コロナとインフルが合体して攻めてきたら、一体どうなるんだろう?

僕は今月か来月には日本に帰って所用を済ませてこないといけないというのに、日本からタイへの入国規制が解除される前に、日本が第二波に入ってしまった。

これで規制緩和は遠退いた。

帰りたいけど帰れない。

この冬は、北半球では感染しない人のほうが少なくなる程、蔓延しそうな気配。

アメリカも中国も南米もアジア諸国もインドも、何処も最悪じゃないか!

コロナでグローバリゼーションは死んだ。

中共の邪悪さもバレて戦時に入った。

世の中は、こうも急に変わるものなのか?

タイの田舎でのほほんと暮らすのが、生き抜く最善策に思えて来た。

パクリは中華人民の特性?

最近、米国は中国の知的財産の窃盗、コピー、パクリを激しく非難しているが、中国人にはアメリカが何を怒っているのかさっぱり分からない。

分かっている人が居たとしても、パクリが悪いこととは思っていない。

このことは、何も中華人民共和国の中国人に限った話じゃなくて、世界中に蔓延っている華僑や、中国からアジアに拡がった多くの民俗に共通した特性だと思う。

例えば、モン族もそうだ。

タイの経済を牛耳っている層も、タイ人ではあるが自分たちは中華人だと思い、多くの場合先祖は実際に華僑である。

彼らが何か事業をやろうとする時は、必ず上手くやっている他人のやり方を真似る。

それが当然であり、自分で新たなやり方を作り出すなんてことは思考の外側にある。つまり、真似る以外のやり方なんて思い付かない。

滅多に成功しない新しいやり方に挑戦するなんて、アホだと思っている。どうして成功した方法をパクらずに、別の方法を試す必要があるのか分からない。

前にも話したことがあるかも知れないが、例えば誰かが街道沿いにガソリンスタンドを作ったら、繁盛して儲かったとする。

それを見た中華系の人は(タイ人もモン族も)、自分もすぐ近くに同じようなガソリンスタンドを建てて儲けようとする。

それ以外の事業なんて思い付かないのだ。

その結果、近所にガソリンスタンドが乱立して、共倒れになる。

中国では、中共コロナウイルス蔓延でマスクが儲かるとのことで、マスク製造会社が乱立して、共倒れした話は有名だ。

日本人は(と言って、40年以上前は怪しいが)、そんな愚かなことはやらない(と世界から信じられている)。

日本人は、仲間がガソリンスタンドで成功しているのを見たら、その近くにコンビニを作る。食堂でも喫茶店でもいい。

それらが流行れば、更に別に人が別の店を近くに展開し、その地位域全体を盛り上げる。

だから共倒れしない。

こうした展開は、中華系人民には出来ない(と信じられている)。

僕が、いちご園で他園との差別化を目指して、何か新しいやり方を試そうとすると、マシュマロちゃんですら、

「そんなのうまく行かないから止めた方が良い。時間とお金と努力の無駄。」

とか言って、まず賛成しない。

僕はいくつか他のいちご園がやってない事に挑戦して来たが、実際に殆どうまく行ってない。

成功確率が低過ぎて、最近ではますます僕のアイデアを信用しないようになってしまった。

そんなマシュマロちゃんも、たまに

「私の新しいアイデアはこうよ。」と言って説明してくれるが、知り合いが成功したことのマネか、フェイスブック等からの100%コピーである。彼女自身のオリジナルアイデアなんて聞いたことが無い。

近年、AIやスパコンやSNS等で中国の技術革新が注目されているが、それらはとてもパクりやすい開発環境にあるからであって、真に彼らのオリジナルなんてほとんど無い(とハムケンは思っている)。

中華人民にとっては、お金さえ儲かれば良いのだから、パクリこそ効率的な良い方法で、何がそんなに悪いのか理解出来ないんじゃないか?

更には、人権侵害がけしからんと言われても、中共の体制維持こそが善であって、体制維持反対が悪というモラルなので、ウイグル迫害も法輪功弾圧も香港国家安全法も善であって、西側が何が悪いと言うのかさっぱり分からないんじゃないか?

米政権の中共解体計画

凄いニュースが流れて来た。

スティーブバノン氏によると、トランプ政権が中国共産党解体計画を用意しているとのこと。

バノン氏は新中国連邦設立宣言をしたトランプ政権の元首席戦略官で、グレードファイアーウォール破壊を提案している人。

他にも日本では報道されない重要なニュースが大紀元エポックタイムスを読んでみると面白い。

ニュースはこちら(日本語です)

ああ、世界は戦争を避けられるだろうか?

次は、今日僕を一番驚かせたニュース。偵察機がボルネオから台湾付近、南京付近の中国本土上空を飛行して、シベリアを通過、カナダに着陸したという普通は洩れない怪しげなニュース

 

山峡ダム満タン近し

中国の洪水と三峡ダムのことは日本でも良く知られるようになったたので、このブログでいちいち情報を撒く必要はなくなったが、ここ数日でいよいよ満タン水位を越えそうな状況になったらしい。

今は6つの水門を前回して毎秒4万立方メートル/秒で、最大限の放水をしている(情報によっては5.5万立方メートル/秒)。

お陰で下流の武漢や南京迄大洪水になっているが、それでも三峡ダムの水位は僅か3日で8メートルも上昇した。

現在(7月19日時点)でのダムの水位は、洪水警戒水位145mを大きく超える164メートルに達した。このダムの最高水量は175メートルなので、そこまであと11メートルしかない。

ダムへの流入量は6万立方メートル/秒を超えていて、しかも未だ洪水シーズンが始まったばかりと言う。ここ数日内に最高水位に達する可能性がある。

ダムの近くで大きな地震でもなければ、ダム自体が決壊することはないと予想するが、水がダムを乗り越える可能性はある。その時何が起こるかは予想出来ない。

1ヶ月以上続く大雨と大洪水は、神が怒ったとしか思えないので、もし本当に神が起こったのなら、この先想定外の大惨事になるに違いない。

被害に会う庶民には気の毒であるが、神は中共を滅ぼす迄止めないだろう。南京、上海が壊滅的被害に会って、庶民が苦しむのを見るのは忍びないが、これで中共が崩壊してくれるのなら、他のストーリーと比べれば最善のストーリーかも知れない。

玉袋から血と膿 痛い

精管を繋げる手術をして3週間が経ち、当然手術で切った玉袋の傷は塞がった。

それなのに、動くとチクチクして痛い。

切ったところは、丁度チンコの裏側で自分の眼では良く見えないので、スマホで撮影して見てみたら驚いた。

手術で塗った糸の大半は既に溶けて消えていて、糸を刺したところから外側数ミリだけ残っていた。そして、糸を刺した穴が赤く爛れて膿が出ていた。

場所が場所なので写真はお見せ出来ないが、一見してヤバイ状態だった。

糸は体液で溶けているが、そこに細菌感染が起きてぐちょぐちょしていた。

外側に残った糸が、動くとパンツに引っ掛かりぐちょぐちょした穴に刺さるので痛いのだと分かった。

早く残った糸を全部取り除いて、しっかり消毒しないと、大切な玉たまや精管が感染して、貴重な精子が台無しになりかねない。

そこで、マシュマロちゃんにトゲ抜きで残った糸を全部抜いてもらい、過塩素酸水でしっかり消毒した。もちろん、抗生物質も毎食後飲んでいる。

ただ、玉たまを触ってみると、精巣上体が固く腫れて炎症を起こしている。

なんか、ヤバイ気がする。

あと一週間強で精子検査だが、それまでに古く溜まったものを出来るだけ放出しておかないといけない。

だけど、こんな状態じゃあ自力放出は上手くできない。

若い時は、精子にだけは自身があったのに。

俺の精子よ。頼むから出て来てくれ!

チェンマイの種苗会社

チェンマイには多くの花卉、野菜の種苗会社がある。

気候的にチェンマイ周辺の高地が、多くの野菜や草花の栽培に適しているからだろう。

その中で、チェンマイにあるメリカ本社のAmeriSeed Internationalと言う会社が、比較的高温で良く咲く草花の種を生産している。特に、仏様に使うマリーゴールドとニチニチソウことビンカの優れた種があると思う。

ウェブサイトはこちら

マリーゴールドもビンカも日本にはないような品種がある。他にも、ペチュニア、ジニア(百日草)、サルビア、トレニアなどがある。

去年、インパチェンス後にビンカを植えたら、大きな花がとても長く咲いてくれたので僕はとても気に入った。ビンカ(日々草)と言っても、7センチも有る大輪で真っ赤な花が咲き続いてくれた。

ビンカには、ビンカアルカロイドと言う細胞分裂阻害剤が含まれていて(訳者注:かつてビンクリスチン、ビンブラスチンと言った抗がん剤が多用された。)、普通の害虫は付かないのも有り難い(ある種の蛾の幼虫は好んで食べるが)。

そこで、今年も二色の大輪ビンカの種を購入した。

F1種で、一袋1000粒950バーツと高いが、発芽は良いので、十分な量だ。

今年は去年程多くの種類は育てないが、それでも農園を多くの花で飾りたい。

ひよこちゃん成長せず

9羽居たひよこちゃんは、その後数が減って4羽になった。

小屋の隙間からお外にお散歩している間に、ワンコの胃袋の中に入っちゃったようだ。

ところで、世話をしてみて分かったことがある。

それは、親鳥がひよこちゃんに何が食べられるか教えていること。

ひよこちゃんは、例外を除いて親鳥が食べる物しか食べない。

例外とは、虫やミミズなどの動くもの。これは本能で食い付いて食べる。

たとえ美味しく食べられる筈の雛用の餌でも、親鳥が食べないと、ひよこちゃんは食べられる物とは思わないらしく、いつまで経っても食べない。

たとえ空腹で成長出来ない状況になってもである。

これには驚いた。

親が十分に学習してないと、子に何が食べられるかきちんと教えられないのだ。

土の上に古い餌が散らかっているが、何故か見向きもされない。

そういう訳で、本来はもっと大きく成長しているはずのひよこちゃんは、大きくなってない。

この親鳥、馬鹿なんじゃないか?

今までにいろんな餌を上げて見たが、一番好きなのは、なんと鶏の肉だ。ガイヤーンの肉が未だ少し残った骨を投げ入れると、骨に付いた鶏肉を夢中になってついばむ。

それから、毎日餌を上げている僕に対して親鳥が警戒音を出して逃げるので、ひよこちゃんが怖がって逃げてしまい、餌をやる僕の傍に寄って来ない。

妹さん夫婦の家に居る雛は、皆足元まで寄って来るのに、である。

こちらは大勢いた頃の写真。6月25日。

ひと月程も経つのに、ひよこちゃんが成長してないぞ!

なんでなんだあ❓❓❓❓

Flowerhorn Cichlid Fish

先日、ルーイ県プールアに行った時、昼飯を食べた食堂で見たことない魚を発見した。

フラワーホーン シクリッドと言うらしい。

とびきり珍しい魚という訳ではないが、かつて熱帯魚を飼うのに夢中だった僕、生き物の種類にはかなり詳しい僕だが、この魚は見たことがなかったのでびっくりした。

ただそれだけのことで興奮する僕だから、タイでの暮らしは止められない。

プールアにて


マシュマロちゃんの腹違いの弟さんの所で子供が産まれたので、妹さん夫婦と一緒に、片道7時間掛けてタイ北部ルーイ県の街プールア迄見に行ってきた。

僕自身は、他人の赤ちゃんなど別に見たいとも思わないが、子供好きのマシュマロちゃんがどうしても行きたいと言うので、仕方なく付いて行った。

ルーイには何度か行ったことがある。

高地にあって美しい自然があって、花の苗の産地だ。

いちご園も多く、弟もいちご園をやっているので、様子を見たかった。

この時期は流石に未だいちごは定植してなかった。しかし、来月にはもう定植すると言う。

ここは標高680メートルあり、1500メートル級の山に囲まれている為、乾季の気温がとても下がる。

8月に定植すれば、年末年始には第二波のピークになるらしい。

羨ましい話だが、バンコクから遠いので、バンコクの金持ちや外国人は余り来ないとのこと。

お金が無いくせに、いちごのハリボテや看板は僕等より立派に作ってあって感心した。作り方を聞いたが、僕らに出来る気はしなかった。でも、かなり参考になった。

いちごが無い間、彼らはスーパーホットな唐辛子を栽培していた。

今が丁度収穫時期で、20人近いワーカーを雇って収穫作業をしていた。

山の手前の5ライ約8,000平方メートルが唐辛子畑。

20人くらい雇って収穫していた。一人当たり一日50~80キロ収穫するらしい。

良く熟した赤い実しか目立たないが、良く見ると無数の青い実がある。

今は唐辛子が割と高く売れ、キロ当たり45バーツくらいだそうだ。1人50kg20名とすると、45x50x20 = 45000バーツとなる。何回収穫出来るか知らないが、人件費、肥料代、農薬代、ウォーターシステム設置代と地代を引くと、あんまり儲からないそうだ。

訪れた日、丁度弟さんは自分たちの掘っ立て小屋を新築していた。旧母屋が手狭になったのと、赤ちゃんが産まれたことで、新たに一週間くらい掛けて一人で建てたらしい。

これがその家で、丁度僕らがワンナムキアオに建てた家と同じ広さと平面図だったので驚いた。

屋根は薄い鉄板だが、その他は木と竹と釘で作ってある。

去年までの僕らの掘っ立て小屋と基本的に同じ構造。

経費は約10000バーツだったらしい。そんなもんだろう。

木を土に埋め込んだ柱なので、2年で虫と黴が食って腐る。

僕らの新築仮宿は25000バーツで2.5倍もするが、耐久性はそれ以上だろうから、僕らの仮宿の方が一枚上と思った。

弟さんも、もしお金がもう少しあったら、僕らと同じようにしたかったが、手持ち資金がなかったので旧来の掘っ立て小屋しか出来なかったと言った。

なるほど、骨身に分かる理屈だった。

ここに来た主目的の赤ちゃんは、元気で健康そうな男の子だった。良く眠り、直ぐにお乳が欲しくなって泣く。お乳を飲むと、またすぐに眠る。

胃のない胎児だったTJとは大違い。この子なら、楽に育つだろう。

子供大好きなマシュマロちゃんは、赤ちゃんを取り上げて抱きっぱなし。

盛んにキスするので、ウイルスが伝染るからキスするなと叱った。ウイルスと言っても中共コロナじゃない。無数にあるヘルペスとパピローマ等のウイルスだ。

訪ねた夕方は、僕らの奢りで飲み会。

2500バーツ程で20名が飲み食い出来た。

長閑で美しい風景だ。とても癒やされる。

その夜は近くのリゾートて泊まった。古くて小さなリゾートだが、田んぼに面したコーヒーショップもある田舎風な宿だった。ベッドが固くて背中が痛くて熟睡出来なかった。

翌朝妹さん夫婦の娘を連れて散歩した。田んぼの上の桟橋遊歩道。こういうのがタイ人の好みなのだ。

田植えの直後の田んぼ。田植えと言っても、機械じゃないので、全然列をなしてない。

子犬が8匹もいて付いてきた。向こうに見えるのがリゾートとコーヒーショップ。

この娘は、僕が長く子守したので、何故か可愛く感じる。

初めて見る種類のクロアゲハ。

Papilio memnon

スパム攻撃再開

このところ、またもやスパムコメントが増えてしまった。

読者からのコメントは一日一通か二通しかないのに、スパムコメントは毎日20通も来る。

スパムコメントはロシア語か英語が多いが、日本語もある。

毎日、「コメント来たかな?」と思ってチェックしても、スパムばかりで悲しくなる。

彼らの活動の結果、再びブログのジャンルランキングが1位に返り咲いた。

ランキングが上がるのは利点もあるかも知れないが、邪悪な連中の行為の結果そうなっているのが容認出来ない。

そこで、スパム報告と削除に加えて、スパムを防ぐ対策をいくつか加えた。以前から設定していたが、スパム条件の数を倍くらいに増やした。

いろいろ対策を加えたが、読者に影響しそうなのは、

[コメントの中にURLがあるとスパムメールとみなす。]

を加えたこと。

つまり、頂くコメントにURLをそのまま記載すると撥ねられてしまう。

折角役に立つ情報を教えてくれているのに申し訳ないが、スパムがエロやコピー品の売込みサイトの宣伝が主体なので勘弁して欲しい。

スパムでないコメントを送ったのに跳ねられたとか掲載されないといったことがあったら、ブログの設定のミスなので連絡ください。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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