FC2ブログ

ハメケン激怒

性格温厚で、何時もへらへらしているハムケンだが、この前、珍しく激昂した。

もう一月も前のことだ。

あまりにも腹が立って、相手を殴り倒すか、余程痛い目に会わせてやらないと気が済まかったのだが、悲しいことに腹が立った時には、もうその相手は手の届かないところに居た。

腹が立って夜中に眠れないし、仕事中も精神衛生宜しくなく、酒も増えるし、健康には良くなかった。

それを見ていたマシュマロちゃんは言った。

「あなたが怒る気持ちは分かるけど、もう怒らないで。今更怒っても何も変わらないし。こんなことは、日本ではないとしても、タイでは普通のこと。もう怒るのを止めて忘れた方が良い。」

そう言われて、僕は暫く怒りを封印することにした。

それから一ヶ月、僕はそのことについて考えない事にした。ブログにも書いてない。

その間、マシュマロちゃんが肺炎で入院したし、僕らが不在の間、どうやっていちご園を仕切ってゆくかといった差し迫った課題に追われて、本当に怒りを封印していた。

しかし、今振り返ってみると、やはり腹が立つ。

もう済んだことだし、こちらの被害は上手く乗り越えたので、今となってはどうってことはないのだが、不愉快極まりない記憶であることには変わりはない。

せっかく煮え繰り返った腹が収まりつつあるので、詳細に経緯を書くのは、もうちょっと先にすることにしたいが、腹が立った相手と言うのは、住込みワーカーのことである。

あいつら、悪気は無さそうだが、人間失格だ。

この俺様との、幾度かの堅い約束をへらへらとぶち破った。

努力して培ってきた信頼関係を屁の如く放り去った。

何時ものように、義理と恩義と仇で返してくれた。

しかし、本人はそれ程悪いことをしたという認識はない。

ただ、ちょっと気が変わっただけだ。

全ては自由。自分の都合優先。人への迷惑なんて関係ない。

今頃、もしかして後悔しているかも知れないが、後悔しているのは僕を裏切った事では無くて、割が良い仕事を無くして、不毛な貧乏生活に戻ったことだけだろう。

マシュマロいちご園大健闘

FBの宣伝効果か風の噂か知らないけれど、ワンナムキアオのマシュマロいちご園ことファーサイでいちごが最盛期になって、客足が一気に増えた。

これまで、マシュマロいちご園の売上は、連日カオヤイ農園ことライペンディントーンの半分にも届かなかったのに、この週末は遂にカオヤイを超えた。

今日日曜日の粗利益は、驚きの9万バーツ。二つのいちご園の土日の売上は、25バーツに届いた。

今季最高の出来高で、マシュマロちゃんの鼻も高い(訳者注:実際の鼻は低い)。

流石に大忙しだったようで、先天性奇形で産まれた子の世話で手が放せなかった住込み夫婦のお母さんも、ピーク時にはお店を手伝ってくれたそうだ(訳者注:子どもの状態が予定外だった為、出産後まだ仕事に就いてなかった)。

やっぱり、良いいちごがあるいちご園にはお客さんは集まるのだ。

カオヤイも今年最高の売りとなり、売り子の二人には500バーツのボーナスを上げた。高校生の娘(訳者注:お客さんからハムケンの本当の娘と良く勘違いされる)の方は、通常500バーツにプラス500で、一日1000バーツとなった訳で、彼女はホクホクだった。

(訳者注:今日の売りは瞬間最大風速であって、普段は無風の閑古鳥)

今日のカオヤイのいちご

カオヤイ農園のいちごは、このところの異常高温で小さいうちから赤く熟してしまう為、大粒は少なくなってしまった。

これに対して、マシュマロいちご園は、これまでお客さんが少なかったせいもあり、大粒いちごがたっぷりある。

来週は、マシュマロいちご園からのいちごをカオヤイの店先でどんどん売るつもりだ。

カオヤイ農園の方は、C区画がメインだったが、あと一週間でA区画、B区画がピークを迎えそうなので、その頃はまた大粒いちごが採れるだろう。

ほぼ全ての株に花と若い実が着いたB区画

少し肥料落ち臭いが、株の状態は良好で、スリップスも皆無。きっと美味しい実を着けてくれるだろう。

ほんの少しの違い

知り合いが、胸にグサッと刺さる名言を紹介してくれた。

人生の羅針盤の為に転載。

❴ほんの少しの違い❵

できない人は言葉で説得し
できる人は行動で説得する


できない人は話したがり
できる人は聞きたがる


できない人はお金を求め
できる人は成長を求める

できない人は過去にこだわり
できる人は未来にこだわる

できない人は不可能と思い
できる人は可能と思う

できない人は他人のせいにして
できる人は自分のせいにする

できる人もできない人も
能力にほとんど差はない

ほんの少しの意識の違いによって
結果に差が生まれる。

まだ残りがたっぷりある(つもりの)人生をより豊かなものにするために、しっかり覚えておこうと思った。

異常高温

なんてこったい!

遂に体温超え。南風でフェーン現象か? 

南風はバンコクからPM2.5も連れて来た。

山が白く霞む。

自宅の近所のいちご園では積雪の模様。

温度差凄い。

カオヤイ花ごよみ

高温乾燥にもかかわらず、美しく咲いている花達に癒やされる。 

ソンクラーンの頃の暑さ

こんな救急車なら乗っても良い!?

この一月で、マシュマロちゃんは2回も救急車に乗った。そして僕は、付き添いで1回。

乗ったのはバンコク病院の白地の如何にも救急車って感じだった。

救急車なんて一生、死ぬまで乗りたくないが、こんな救急車だったら、少しは気持ち良いだろうか?

これはカオヤイ農園隣のテーサヴァンの救急車

日本の救急車も、こんなアニメでも描いてみても良いんじゃないかな。

但し、タクシー代わりに利用されないように、一回10000円取るとか。

マシュマロいちご園の新写真

いちごが沢山なった美しいマシュマロいちご園の宣伝用に、再びプロに写真を撮って貰った。

我ながらうっとりする程、のどかで素敵な農園に見える。

ハッピー、ハッピー

やっとこさ、カオヤイ農園でいちごが沢山成り出して、お客さんはハッピー、ハッピー。

沢山採れたら高くなっても満足気。実際、いちごだけで1家族1000バーツ超えもザラ。僕の財布も膨らんで、ハッピー、ハッピー。

タイ国内空港全面禁煙

[禁煙のプロから皆さんへの注意喚起]

スワンナプーム空港に着くと、イミグレに行くより前に、先ずは長い回廊にある喫煙所に入って一服するのが気持ち良かった。

別にニコチンが切れて駆け込んでいた訳じゃない。

「ああ、やっとまたタイに来た。これから少しの間、自分を開放出来る」という開放感を味わいたくて、そうしていた。

それと同時に、今回の訪タイでは、何をしようか、何に注力しようか、あの娘とはどうしようか、という計画をもう一度思い出して、限られた時間を有意義に過ごすための心の準備でもあった。

しかし、もうそれは出来ません。

空港内の喫煙所は全て閉鎖。空港内には何処にも喫煙コーナーはなく、空港ビルの外に出ても、そこは空港であるので、喫煙不可。

そのままタクシーかエアポートリンクに乗って市内に出て、ホテルの喫煙ルームに入るまで、きっとタバコに火を付けることは出来ない。

ホテルの喫煙ルームが取れたのなら、それはまだラッキーな方。最近では、ナナのホテルでさえ全館禁煙が多くなっている。

タバコの値上げは少し遅くなるようだが、今後もどんどん上がることは間違いなく、禁煙エリアは拡大の一方。下手するとナナプラザやソイカーボーイの路上での喫煙も出来なくなるかも。

ああ、喫煙者がお気の毒。

別に美味くもないタバコだが、タイに羽を伸ばしに来た兄貴諸君には、ないと始まらない必須アイテム。

そろそろタイ以外の新天地を探した方が良いかも。

やっぱり腐ったLAZADA

Lazadaがヨーロッパ資本だった頃、全国網の早い配達と返品しやすさで、僕はLazadaが好きだった。

しかし、2016年、中国のアリババがLazadaを買収して、中国資本になった

それからというもの、案の定Lazadaは腐った。

商品を検索すると、上位の商品は全て中国製で、中国からの国際搬送。価格からして関税抜けしているに決まっている。

タイに既にあって、タイの商店が売っているものさえ、中国の後ろに来る。その段階で既におかしい。

128GBのあり得ない偽物を平気で売る。

今回、僕はアンドロイド8.1のカーオーディオセットとバックカメラのセット約8000バーツを注文したのだが、2週間以上経って送られてきたのが、100バーツ程度の車のシガレット電源12ボルトから取るスマホチャージャー一品のみ。当然、商品番号やLazadaの注文番号はカーオーディオセットのものと同じ。

上が注文した物

これが送付されて来た物。

注文番号は同じだが、2個口が一個になって、価格は数十分の一の物が届いた。名称等に類似点は無い。

こういう確信犯的なことを平気でやる中国企業がゴロゴロLazadaには居る。

当然、返品と正しい注文品の送付を依頼したが、日本語はおろか、英語でさえクレームが通じない。タイ人にお願いして問い合わせて貰ったところ、

一週間以内なら返品可能。一週間を一日でも過ぎたら、いかなる理由でもLazadaは責任を取らない。お客さん自ら近所のKerry(宅配会社)のオフィスに持ち込んで、指定のコードを記入しないと行けない。また、海外からの輸入品なので交換は出来ず、返品後の返金のみ対応可能とのこと。

そこで、今日わざわざお店を留守にして20km先にあるKerryのオフィスに行ったところ、指定されたコードがシステムに入っていなくて返品すら出来なかった。

マネージャーが言うには、Lazadaからコードが来るのが通常2日掛かる。土日はLazadaはやってないので、木曜日にもう一度来てみて下さい。

という始末。

タイ人にLazadaの評判を聞いてみたら、

「Lazadaは良くない。無責任。いろいろ面倒くさいことが多い。」

「ECならShoppeeの方が断然良い。もう皆Lazadaなんて使わない。Shoppeeで注文し直せば良い。」

中国資本になる前、Lazadaは東南アジアを征服しそうな勢いだった。日本の楽天もタイから撤退し、もはや敵無しになったはずなのに、今やタイ人からも見放された。

僕としては、やっぱりね、という感じ。

アリババは超大企業だが、偽物が未だに撲滅出来ず、アリババ経由のメールの95%が詐欺かフィッシング(4年前のこと)だったので、僕は中国とはビジネスをしないと誓ったのに、Lazadaを使い続けてまた失敗した。

中国人がわざわざ日本やシンガポールでブランド品を買うのは、自国のショップは信用出来ないから。

お客さんの顔を見ない企業は、必ず衰退する。

訪問カウンター

Online

現在の閲覧者数:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

カレンダー
01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
サイト内検索
最新記事
カテゴリ
カテゴリ別記事一覧
月別アーカイブ
最新コメント
RSSリンクの表示
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
海外情報
25位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アジア
12位
サブジャンルランキングを見る>>
現在閲覧者数
現在の閲覧者数:
閲覧者数
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる