君の居ない世界

明後日月曜の早朝、僕らはプーケット方面に旅立つ。

マシュマロちゃんも、その妹も、既に旅の期待で興奮状態である。

ところで、マシュマロちゃんは、頭の先から足まで、所謂体毛が少ないタイプで、彼女はせめて自分の髪の毛だけはもっと立派に生えて欲しいと恒づね願っている。

その他の体毛も少ない彼女ながら、2年も剃らずに放っておいたので、脇毛とお股の毛が大分もじゃもじゃしてきた。

僕は彼女に、
「みっともないから脇毛くらい剃ってくれ!」
と言うのだが、
「剃ると、生え始めにチクチクするから絶対嫌!」
とか言って、ずっと放ったらかしだった。

しかし、ビーチリゾートに行くのに、脇毛を残したままには流石に出来ない。

脇毛ならセクシーという見方もあるかも知れないが、水着のお股からモジャモジャの陰毛がはみ出していたら、あまりにもみっともない。

そこで、昨夜彼女は自分で体毛を全部剃った。

お股の毛も全部綺麗に剃ったので、まるで幼児みたいなおマンコになった。

ハムケンは、小児性愛者ではないが、ツルツルのおマンコは大好物だ。

今朝、起きたら、隣で眠る女のアソコがツルツルなのを見て、シアリス20mg4日間連続投与の効果もあって、珍しく息子が起き上がった。

これはチャンスと思い、寝ている彼女にいきなり挿入した。
そして、数分後に中折する前に、何とか生の精液を中に放出することが出来た。

こんなことは、数年前なら文字通り朝飯前だったことながら、精管再結合術後では(恥ずかしながら)初めて出来たことだった。

思うに、毛を剃ったのが良かったみたい。

残念ながら、その日はLHサージ前のことで、放出したオタマジャクシが卵に辿り着く可能性はない。

なにしろ卵がないのだから。

話変わって、飼ってる鶏の卵が毎日の様に卵を産んでくれて、今日も美味しい茹で卵が食べられた。







そして、以前に書いたように、やはり異常に小さい(ウズラの卵より小さい)卵が混じる。

食べてみると、上のように、やっぱり黄身がない。

どうも、4羽の雌鶏の中に、一羽黄身が作れない鶏が居るみたいだ。

白身は普通の卵と同じ味。タンパク質だけで、コレステロールなし。ザーメンみたいなもの也。

黄身がない卵を作ってもヒヨコは産まれないので、可愛そうな親だ。

マシュマロちゃんと僕がなかなか子宝に恵まれないのは、黄身はあっても白身のザーメンがないから。

だけども、黄身がいないよりも白身がない方が未来がある。

僕の白身がなくても、黄身さえ居れば未来は何とかなるから。

君が居ない世界なんて、悲し過ぎて生きていられない。









初のプーケット旅行に行くことに

毎日働いて、もう飽き飽きしたし、お陰様で財布もパンパンに膨れたので、ビーチリゾートに寛ぎに行く事にした。

その話を妹さん夫婦にしたら、
「私達も行く!」
ということになって、総勢7名のツアーになってしまった。

その行程やホテルを決めるにしても、
「私はここに行ってみたい。」
「子供が遊べるプールがある所が良い。」
「砂浜はどうでも良いので、シュノーケリングが楽しめるところが良い。」
だの、
「船に酔うので船での遠出は嫌だ。」
とか色々なので、簡単には決められなかったが、なんとか纏めた。

1日目
スワンナプーム空港からクラビへ
クラビからフェリーでピピ島へ
ピピ島泊

2日目
ピピ島滞在

3日目
ピピ島からスピードボートでプーケットへ
プーケット泊

4日目
プーケット滞在

5日目
パンガ県サメットナンシーの景色鑑賞
プーケット空港からスワンナプーム空港へ

てな感じである。

最後のサメットナンシーについては、僕は知らなかったし、知らない人が多いのではと思うが、下のような大自然の風景なんだそうだ。



今日は、早速リゾートでの服やシュノーケルなどを買って来て、既に旅行気分突入なのであった。

ナナフシ七不思議

幼い時から、昆虫が好きだった。

小学校3年生になったら周りから昆虫博士と呼ばれていた(訳者注:自分でそう思っているだけである)。

学研の百科事典やお子様向け昆虫図鑑に描いてあるすべての昆虫についてマスターしていた(訳者注:書いてあることを覚えただけである。)

数日前にいちご園で見付けたナナフシについても、昆虫博士のハムケンは勿論知っていたし、数回見たことがあるが、いちご園でこの種のナナフシを見たのは初めてだった。



しかも、大事ないちごの葉に居るではないか!

何を食っているんだろう? こいつの餌になる程大きな昆虫が居るのだろうか?

これぞナナフシギなり!

迷惑ゴミコメント

このところ、僕のブログへの荒らしコメントが多い。

1日に50件位来て、制御不能だ。

狙われた記事は、例えばここの様に何の特徴もない。

エロ写真や違法なクスリ販売などの宣伝が主なので、僕の古い記事に書き込んで何の意味があるのか分からない。

普通なら、殆どアクセスはないだろうと思う。

ゴミコメントが増える以外に、大きな弊害はなさそうだが、ゴミコメントに埋もれて、大切な読者からのコメントが見つかり難くなるのは痛い。

ゴミコメントは見付けては消しているが、数が多いので手間がかかる。

日本語文字以外は全部シャットアウトしてしまおうかな。

生贄を精霊に捧げて食う

若い命を奪って、死んですぐの血や肉体を食うのは、命を受け継ぐ快楽だ。

世界に蔓延る小児性愛者だけじゃなく、土地の精霊達も大好きなようで、若い命を捧げないと精霊は怒って災難をもたらす。

ワンナムキアオのマシュマロいちご園を近く閉めるので、今期の繁栄と無難を精霊に感謝し、来期も精霊に大人しくしておいて貰う為に、更には、協力し合った仲間やワーカー達にも感謝を込めてお裾分けする為に、子豚を捧げることにした。

豚はワンナムキアオの奥の農家から分けてもらった。

1kg当たり100バーツと言うのが相場の様だ。僕は安いと思ったが、60-70バーツが適切だそうだ。子豚の場合は、大人よりも少し高くなる。


この割と衛生的な豚小屋から大きめのメス豚を選んで購入した。体重が39kgだったので3900バーツのところ、お祝い事に付き4000バーツ払った。

この秤が無くて、1時間も田舎を回って、やっと借りてきた。
農家の親父は、上手いもので、一瞬で子豚を上記の袋に詰め込み重さを測った。



精霊に捧げる為のにわか作りの神棚。

喉から心臓を突き刺して殺したあとは、ガスバーナーで皮膚を焼き体毛を除去する。普通は喉の傷口からドバドバと噴き出す鮮血を集めて精霊に捧げるのだが、この時は上手く行かず、鮮血は胸の中に溜まってしまった。
その血には、アドレノクロムがたっぷり含まれているのでは?

内蔵を取り出す。
肺以外、殆どの部位を食べる。
腎臓も美味い。

若い豚は腸と肝臓が格別

小腸は、何と内容物の具(つまりウンチの素)迄食う。豚の餌が程よく消化されて甘くて美味しいのだ。小腸なので、まだ大腸菌などが居なくて、全く臭くない。

僕はその新鮮な小腸を2kg程持ち帰った。美味しいもつ煮込みを作りたいから。

肝臓も、寄生虫の関係でお勧めはしないが、新鮮な生はとろける様な美味さだ。


このように、屠殺して分けた肉を更に細かく切り分けて調理に向かう。

肉を切り分けてから調理を始めるのではなく、肉を切り分けながら、出来て来る焼き肉などを頬張りながらビールを飲む同時進行スタイル。








よく切れるナタ包丁だ。マシュマロちゃんのお父さんが作って、彼女の兄貴が使っていた物をプレゼントしてもらった。
モン族のナタはとても良く切れ、豚の骨迄バッサリ切り落とせる。野菜、肉の料理の他、竹や10センチ以下の太さの木も切り落とせる。何にでも使えるので、重宝する。
彼らのナタ包丁がよく切れる理由は、日本車のシャーシに使われている鋼鉄を使っているから。
日本の車の鋼鉄は非常に高性能で、日本の技術でしか作れない。

これは生のラープと言う、豚を屠殺した日にしか作れないタイ料理。肉をナタ包丁で叩いて挽き肉より細かくし、それに例の鮮血が凝固したものと混ぜる。その後、10種類以上のハーブや唐辛子を加えて良く練る。
それを生でそのまま食べる。
これぞ絶品。
タイ人は魚の生は気持ち悪がるが、豚肉の生は食えるのだ。(誰でもじゃないけど)





こういった普通の料理にしても、肉が良いので美味しい。
皮下脂肪を皮膚から剥がさずに食べるが、子豚だとどちらも柔らかくて臭みも無く、最高である。

こいつはアメリカはテキサス産のマリファナ3%入りのタバコらしく、2本貰って吸ってみたが、普通のタバコの何の差異も感じられなかった。
ともかく、以上の様に、ワンナムキアオのマシュマロいちご園は閉園に向かっている。
ただ、新しいいちごの実が多くなりだしたので、どうしようかな。

今期終了が見えてきた

有り難いことに、先週末も結構ないちご狩り客に来て頂いた。

先週先々週の雨で大分いちごの実が傷んだし、連日の高温で新しい花があまり上がって来なくなったので、先月の様な良型のいちごは少なくなったが、まだ味は落ちてない。



それでも、凄腕のお客さんは、写真の様に綺麗ないちごを山盛りに採って来た。

お客さんも嬉しそうだが、こう言うのを見ると僕らも嬉しい。

4kg位あって、これだけで2000バーツ近い料金になってしまった。

これで不味かったら最悪の商売だが、幸い甘さはまだ十分にあって、タイのスーパーでは絶対買えない味と思うので許して欲しい。

しかし、いちご園のある一角は広範囲でスリップスと言う害虫に侵されて、再起不能になっている。おそらく、このこう暑い気候でスリップスを駆除することはもう無理で、今後急速に被害が拡がると思う。

天気予報では、これからソンクラーンにかけて度々雷雨が有りそうで、残ったいちごも腐ってしまいそう。

更には、来週末で住み込みワーカーが帰ってしまうので、腰抜け肩抜け老人の僕では畑の世話は無理。

そういったことから推測すると、今月末くらいでカオヤイのいちご園は終了となるかも知れない。

因みに、ワンナムキアオのマシュマロいちご園はあと10日位で閉める予定。

もしそうなら、月末か来月初めには、皆で誰もいない海に行って寛ぎたい。

今なら、プーケットでも、サムイでも、タオ島でも、クート島でも、リペ島でも、どのビーチリゾートもガラガラもぬけの殻。

中国人観光客ゼロの絶好のタイミングなのだ。

こんなタイミングは、きっともう二度と来ないのではないだろうか。

美味しい茹で卵

僕は普通の卵を使った茹で卵があまり好きではない。

殻がとても薄くて弱く、黄身はオレンジ色に染まっていて、白身は水っぽい。

しかし、ウズラの卵の茹で卵は美味しいと思う。

ウズラの卵の黄身は黄色く、白身は固く、薄殻も丈夫なので殻が綺麗に剥ける。これをタイのマーキー醤油か日本の出汁醤油を付けて食べるのが最高。海塩だけでも行ける。

ただ、少々小さすぎるのが欠点。

この欠点を補う様な卵を産むのが、ジェーと言う今飼っている鶏だ。

前回の記事のように、既に十分な雌鶏とひよこちゃんが出来たので、これからは待ちに待った茹で卵が食べられる。

それで、昨日早速食べた。

これが、その茹で卵。

異常に小さい卵も2つ産まれたので、一緒に茹でてみた。

食べた感じは上に書いた通りで、コクがあって絶品だった。

面白かったのは、小さな卵には黄身が全く入っていなかったこと。 写真を撮るのを忘れたのが口惜しいが、中身が白身だけなのだった。

なんで、こう言うのが産まれるのか知らないが、黄身が無いと小さな卵になるんだと分かった。

この鶏の卵を茹で卵以外の料理で美味しく食べる方法を見付けたい。

元気に育ってきたヒヨコちゃん

何時もなら直ぐに死んでしまうヒヨコちゃんだが、今回は今のところ順調に育って来て、だいぶ身体も丈夫そうになって来た。

オイラの野菜とトマトといちごを食べてるから丈夫なんだ、きっと。







結局、13羽産まれたみたい。

現在、親の雄鶏が1羽、雌鶏が5羽居るので、もう暫くは新しいヒヨコは要らない。

これから産まれる卵は集めて全部食用にする。そもそも、それが目的だったのだ。

因みに、この茹で卵は美味い。

さっき、卵を取ってきたが、1つ異様に小さい卵があった。
これは珍しいぞ。



ワンナムキアオのラベンダー畑

ワンナムキアオに今年出来たラベンダー畑を観に行った。



ラベンダーの花の盛りは終わっていて、あまり綺麗じゃなかったし、ラベンダー特有の薫りもほとんど無かった(摘めば手に匂いがつく程度)。

育てている品種は、レースラベンダーだと分かった。

ガーデナーと思しきワーカーに聞いてみたら、多くの種類のラベンダーを試した結果、これだけがまともに育つことが分かったらしい。







ラベンダーは草というより低木なので、小さく切り戻せば、一ヶ月後に又花が咲くようだ。
小さく株分けして植え変えれば、やはりひと月後に花が多く出て来るらしい。

一番観たかったのは、ウォーターシステムで、観てみて良くわかった。

小さな点のような穴が上部に10センチ間隔位で空いていて、そこから水が細かいシャワーの様に吹き出していた。

1.5インチくらいのPEチューブが150メートルの長さで畝ごとに置かれていて、大体2レーン毎バルブを開けていた。



















他にも参考になりそうな照明やスピーカーもチェックして来た。なかなか参考になる











この種類のラベンダーは、色も香りも北海道等で有名な標準種と異なるので、いまいち人気がない。

僕らのバービナをラベンダーと間違えて、
「ここのいちご園のラベンダーの方が綺麗だ。」と言う人が居るくらい。

なので、もし僕らがラベンダーをやるなら、別の種類を挑戦してみるべきだ。

にわか調査では、ラベンダーグロッソが行けそう。これは不稔性の種類なので、日本で買って多くの葉を乾かさないようにタイに持ち込み、ここで挿し木して増やすのが良さそう。

夏来たる

朝5時過ぎ、辺りはまだ暗く、ほんのり暁の気配が感じられるようになると、蝉が一斉に鳴き出す。

まだ家禽も起きてないにも関わらず。

日の出の頃には、カオヤイの借家でも20℃を超えている。明るくなれば、もう25℃。
お昼になれば、30℃を超える。









そうなると、セミはもう鳴かない。

今月に入って数回雨が降ったので、山は急に青さが蘇って来た。

後一ヶ月で、ソンクラーン。1年で一番暑い季節を迎える。

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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