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最後の戦い

香港の市民は、共産党独裁の中国政府のやり方を他の誰よりも良く知っている。

今回のデモは、「最後の戦い」との自覚で決死の覚悟だ。

デモ参加者は、

黒い服を来てデモ隊であることを一目瞭然にする。

顔認識システムから逃れるため、マスクをする。

保安部隊に捕まったとき、仲間から助けられ易くするように、ベルトを締める。

万一投獄された場合を考えて、身体に油性マジックで弁護士の電話番号を書いておく。

催涙ガスから身を守るためのラッピングフィルムを用意しておく。

水の補給経路を確保する。

などなど。

デモというより、正しく戦いだ。

ここで負けたら終わりという覚悟が伝わってくる。

僕からの助言は、WeChatを使うのを止めろ、だ。

このところ、中国政府の邪悪さが際立って目立つようになってきた。崩壊は遠くないかも知れない。

野生ゾウが降りてきた

一昨日、目の前の象山からオスの野生ゾウが降りてきた(らしい)。

夜の11時頃、ゾウはカオヤイ農園脇の小路を通り、メイン道路のタナラット通りを渡り、迎えのメモザというレストランの裏庭に入り、そこに植わっているカヌン(ジャックフルーツ)を大量に落としてむさぶり食った。

お陰で昨日はゾウに落とされてカヌンの実を頂いて、たっぷり食べることが出来た。とても甘くて美味しかった。

野生ゾウは、今朝はタナラット通りをこちら側に渡り、カオヤイ農園隣のテーサバン前の草むらにいたそうだ。

テーサバンの向こう隣には、観光客に象乗りをさせるゾウが三頭いるが、何事もなかったようだ。

カオヤイ農園両脇の小路は、その飼い慣らされたゾウの夜間の散歩道で、ラムタコーンという小川の近くで静かに一人夜を過ごす。だから、そこら中にゾウの糞が落ちている。

野生のゾウはオスの一頭単独で、恐らくは新しい雌ゾウを求めて降りてきたようだ。

今は雨季で山に餌の葉は幾らでもあるので、腹が減って人里に降りてきたのではないと思う。

しかし、もし乾季のいちご園に来て、いちごを食い荒らされたらどうしよう。

カオヤイ農園の住込みワーカーは今朝野生ゾウを見たと言うが、幸い僕は未だ野生ゾウを見ていない。日中は木陰に隠れているのだろう。

怖いので会いたくない。

雨季本格到来

ソンクラーンが終わっても、大した雨が降らなかったので、今年は干ばつかと思っていたが、先週辺りから毎日夕立が降るようになり、すっかり雨季の様相を示してきた。

カオヤイでは、未だ豪雨はあまり無いものの、土が乾くこともなくなって、草が勢いを増して来た。

我が水源のラムタコーンの水量もいつの間にか増してきた。

水位計の岩も上面が水没

これだけ水量が増すと、例のカヌーの戻りは辛くなるのではと心配している。

大きな木製温室作った

日本に帰る前、ポンコツ育苗室を作った。

そこで、いちごの苗を種から育て、タイに戻ってからは、ピーマンや何種類かの種を蒔いたら、もうポンコツ育苗室は満室になってしまった。

日本旅行から帰って、やっぱり花を売ろうと決めたので、育苗室が全く足りなくなった。

ところで、タイでの育苗室=温室は、温度を温かくする為ではない。

目的は、強烈な陽射しとバケツをひっくり返したような豪雨から苗を守ることにある。

デザイン半日、僕とワーカー二人の施工で4日掛かって温室がほぼ完成した。

仕様は次の通り。

骨格は木製。それも、例のユーカリ間伐丸太。はじめはパイプ鋼材を考えたが、予算的に無理だった。木は虫食いに弱いが、柱を24本も立てたので倒壊はないだろう。2年は。

ビニールシートはPOはなかったのでPE。厚さは0.15ミリ。店員さんに聞いたら、一年持つかどうか不明。黒の遮光フィルターでビニールを抑えると同時に、陽射しを減らしている。これが無かったら、暑くて中に居られない。

サイズは10メートルx4メートル。

材料費は、木材4500バーツ、ビニールシート1900 バーツ、塩ビパイプ、釘その他1100バーツ、合計約7500バーツ。

庇がある変わった温室。

横が開放型の変わった温室。

側面の遮光フィルターは可動式。

当初の期待よりも、丈夫で使い勝手の良い温室が出来たと自己満足している。

これで、豪雨が降っても大丈夫。

熱帯の熱線も半減。

ここで花を育てて、時期が来ればここで売っても良い。

いちごの季節には、特別ないちごをここで育てても良いかも。

セクシーパンツの中身

大御所兄貴の廃れたいちご園にあったがセクシーなお尻のジーンズ。

中身は何かと思ったら、ココナッツ培養土。

ここに花を植えれば、ちょっとした写真スポットになりそうだ。

新いちご園候補地

今年はお金がないので、新しいいちご園を開拓するのは断念せざるを得ないけれど、かなり理想的な場所を見つけた。

探していた土地の条件は、

① 国道2号線下り沿い

  車の量がダントツで多く、且ついちご園がほとんど無い。

② 道路と高さが同じで、車が入りやすい。

  溝や段差があると、大きな工事をしないと乗用車は入れない。

③ 運転中に遠くからいちご園が見える。

  時速100kmで走っているので、遠方から認識できて、車線変更、減速出来ないと、通り越して入れない。

④ メイン道路と面している部分が長い。

  上と同じ。長い程、入りやすい。出来れば、200メートル欲しい。

⑤ 近くに水量の多い池がある。

  水がなければいちご栽培は不可。井戸じゃ駄目。

⑥ 所有者と連絡が取れる。

  いい土地でも、所有者がわからないことが多い。

⑦ 森ではなく、草地か更地。

  森だと、畑にするのは一苦労。

⑧ カオヤイ農園から30分以内。

  遠いと通勤が大変だし、マネージが難しくなる。

信じられないが、上の条件をすべて満たす土地があった。

しかも、所有者は何とカオヤイ農園の所有者と同じ。

以前からこういう場所が良いねと言っていた所が、カオヤイ農園の所有者の土地だったと言う訳。今日、本人に案内されて始めて知った。

問題は、安全に農園に車が出入り出来るかどうか。

何しろ、ほぼ高速道路な上、長い下り坂の下にあって、トラックが爆走している。道路が空いていれば、500メートル先からいちご園が見えて、減速して来れば入れるが、混んでいたらどうなるか。また、駐車場からいきなり高速道路に出るような形になるので、事故頻発は必至のように思える。

それと、人手、お金が工面出来るかどうか。

後者は、かなり絶望的。人手は、ワンナムキアオのマシュマロいちご園を止めない限り無理。お金は、何処かから降って来ない限り無理。

前者の安全に関する問題は、正直良く分からない。

これについては、もう少し検討を要す。

リボンの付いた蝶

マシュマロちゃんがカオヤイ国立公園で変わった蝶の写真を撮った。

僕も以前、農園で見かけたことがあるが。近くで見たことはなかった。

紐かリボンが絡まっているように見える。どうしてこんなリボンの様な羽根が出来たのだろう。

カオヤイは蝶の季節

ラムタコーンでカヌー

ラムタコーンと言えば、カオヤイ農園の水源。

ラムタコーンと言えば、天然湧水プール。

それに、最近もう一つ加わった。それは、カヌー!

天然湧水プールの下流は常に水がある。しかも、澄んだ青い水。

ただ、土日は多くのタイ人が天然湧水プールに泳ぎに来るので、川底の炭酸カルシウムが巻き上げられて白く濁ってしまう。

水は濁ってしまうけれど、土日限り、ここでカヌーのアトラクションが一月前から始まった。

カヌーに乗って、ゆっくり川を500m程下り、また戻って来るだけ。

ディズニーランドのエイヤカヌーやジャングルクルーズみたいだが、何も出て来ない。あるのは、あくまで自然のみ。

平日なら澄んだ水で綺麗なのに、今のところ土日しかやってない。

料金は200バーツ。天然湧水プール入口で、カオヤイ農園の売り子をやってくれていた女性がチケット販売している。

汗臭いセーフティージャケットをまとって、基本自分で漕いで進む。多少、お尻や足が濡れるのは要覚悟だが、転覆しない限り服がびしょびしょに濡れることはない。。

未だ水路は整備されていなく、倒木が道を塞いでいたりするが、何とか通れる。

サポートの男性が着くので、立往生したら助けてくれる。

カヌーの乗り降りも、しっかりサポートしてくれるので楽ちんだ。

あるのは、岩と木と水草くらいで、面白いものが出てくる訳ではないが、大自然のままの沢を静かに下るのは気持ちが良い。

折返し地点にはコーヒーショップもある。

所要時間は、30分から1時間くらい。本来、もっと長く下れるが、今のところは500メートルだけ。

200バーツなら一度はやってみたいアトラクションである。

ThaiFex2019に行ってきた

先週、ムアントンタニのインパクトホールとチャレンジャーをほぼ全部使って開催されていたThaiFexに行ってきた。

ThaiFexとは、アジア最大級の国際食品関連展示会で、規模のデカさは一見の価値あり。

思えば、ThaiFexにはタイに来てから毎年欠かさず参加している。

目的は何時も新商材探し。

今年は、僕らのいちご園で売る新しい商品を見つけるのがメインで、特に次のものを重点的に見て廻った。

①ラオス、ミャンマー或いはタイ北部のプレミアムコーヒー(オーガニックアラビカ100%)

②ソフトクリームマシーンの安い物またはレンタルプログラム

③梅酒またはタイ人受けしそうなスピリット

④新アイスクリーム

それに加えて、日本からThaiFexに始めて行くという知り合いを二人案内するというのも大きな目的だった。

一人は、千葉の農産物を世界に拡めるイベント等を運営しつつ、自分でもタイやマレーシアに農産物を輸出している女性。

もう一人は、実家千葉の近くでいちご狩り園を経営するいちご農家。お二人には、いろいろお世話になっていたので、空港からの送り迎えを含め、出来るだけのことをしたつもりだ。

一番に訪れたのは、JETROがサポートしているJapan Pavilion。

ここには、タイで売りたい商材を持った中小企業が出展していて、日本語でいろんな話が出来るので楽しい。

今回は、③の梅酒取扱業者と商談出来たのが収穫。未だ価格、条件はこれからだけれども、安くはないが質の良い梅酒を入手するルートが出来るかも知れない。

梅酒はタイ人の特に女性に人気だ。インバウンドで梅酒の知名度はあるが、余りタイでは見掛けないのでチャンスはある。何時も売ってるいちごワインとの相性も良く、最低一銘柄は商材に加えたいと思っている。

ラオスのアラビカ種。

ラオスのアラビカコーヒーの質は多分悪くない。

2つのブランドを当たったが、自分で香りや味を確かめた範囲では、コスパ最高と思った。

オーガニックのアラビカ種100%である。日本への輸出経験はない。ただ、日本やタイやアメリカのオーガニック認証は取ってない。

オーダーすれば、ビエンチャンからメコン川を舟で渡り、ノンカイからはKerry等の宅急便でタイ全土に数日で届けられると言う。

僕らはコーヒー豆商社じゃないので、ローストされたコーヒー豆を使う分だけ頻繁に輸入したいので、丁度良い流通だ。

ラオスのオーガニックアラビカなら、試してみたくなるお客さんも多かろうと思う。それでいて、大手のブレンド豆よりも安いから言うことなし。

しかし、アイスクリーム、ソフトクリームは駄目だった。

特に、ソフトクリームマシーンは、何処も値段が高過ぎ。最低価格は96000バーツ(展示会特価68000バーツ)だが、中国製で冷却装置なし。つまり、出来たソフトクリームを押し出すだけ。

ソフトクリームの素を入れれば、冷却してソフトクリームが出来るマシーンになると、日本円で100万以上の物ばかりで、3種類のソフトクリームが出来る奴だと、200万超えになる。そんなの買ったら、何時元が取れるのか分かりゃしないので断念。

レンタルプログラムはあったが、6ヶ月で新品買うのと同じ値段になるという価格設定でお話にならない。

どうしてそんなに高いのか分からないが、ソフトクリームに関しては、今年は無理そうだ。

ただ、ソフトクリームの素は良いのが見つかった。森永の物。ダントツに美味かった。マシーンが無けりゃ出来ないけど。

気になったのは、今年は生鮮野菜や果物が少なかったこと。JETROの情報では、この夏からタイの輸入規制が厳しくなり、多くが脱落するのだそうだ。

とても美味しい豚骨ラーメンスープの元や、チルドなハマチ半身、高級霜降り和牛など、美味しそうな商材もいくつか見つけたが、タイでの展開は容易じゃなさそうだった。

最終日は一般開放されて、カートを持ったおばちゃん等が押し寄せて賑わった。

腹立つ貧乏人

貧乏人には時々腹が立つ。

貧乏人は鏡なんて持ってない。だから、自分の顔に出来たニキビを調べるのに、そこらへんにあるオートバイや車のバックミラーを使う。勿論、他人のだ。

そして、良くニキビが見えるようにミラーを動かす。

見終わったら用済みのバックミラーはそのまま。

そこが腹が立つ。

バックミラーが動かされているの気付かず、運転中にバックミラーを見ると、後ろが見えないことに気付く。

安全じゃないし、バックミラーの位置調整は案外面倒だ。貧乏人は車なんか持ってないから、迷惑だということに気付かない。

ファンデーション用の小さな鏡を持っていたとしても、顔をチェックしたくなると、条件反射的にバックミラーのところに行く。

心の広い僕は、このことにほんとに腹が立つ。

人の鏡で顔見るな!と言いたい。

タバコ一箱節約して手鏡くらい買えってんだ。

それから、自分の携帯のカメラが鏡代わりに使えるってことくらい、いい加減学んで欲しい。

ああ、やだやだ貧乏人。

貧乏人になりたくない。

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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