チャオプラヤークルーズで観光

気が滅入ってしかたがないので、昨日はチャオプラヤー川を下って、ワット・アルン、ワット・ポー、それからアジアティークに行ってきた。

ノンタブリ市場からワット・ポー前のター・ティアンまで15バーツ、ワット・アルンへの渡し船が3バーツ。

涼しくて気持ちのいい船旅だった。

ワット・アルンに行ったのは、僕が初めてタイに旅行に来たとき以来だ。

しかし残念なことに、ワット・アルンは修復工事中。それなのに入場料は平常通り50B.

Thumb P6130613 small 1024

Thumb P6130619 small 1024

この急な階段も登れなくなっていた。

初めて来た時は、カラオケのお姉さんに案内してもらって来たのだった。うだるような暑さの中、腿の筋肉が痙りそうになったが、上に登ると風が涼しかった。

Thumb P6130620 small 1024

Thumb P6130623 small 1024

この建物は約200年前に立てられたもの。当時は高価だった陶器や色硝子が埋め込まれている。

 

Thumb P6130601 small 1024

ご本尊はこちら。

Thumb P6130602 small 1024

Thumb P6130603 small 1024

Thumb P6130604 small 1024

壁画が当時の風俗や信仰を物語っている。

 

続いて、ワット・ポー。ここにはもう4−5回来た。

Thumb P6130627 small 1024

Thumb P6130639 small 1024

Thumb P6130642 small 1024

釈迦像の頭。日本のも同じようだが、これは髪型なのか?マシュマロちゃんは巻き貝だという。

 

Thumb P6130651 small 1024

Thumb P6130657 small 1024

ファラン相手のガイドが、頭の7匹の蛇は7つの大洋を表していると言っていたが、本当か?

 

Thumb P6130659 small 1024

よく見ると、男根様が祀られている。

 

Thumb P6130662 small 1024

Thumb P6130661 small 1024

狛犬。沖縄や日本のと似ている。

 

Thumb P6130665 small 1024

これがご本尊か。

ここでお坊さんに聖水をかけてもらい、幸運をお祈りしてもらった。

 

Thumb P6130667 small 1024

Thumb P6130668 small 1024

 

ワットポーを出ると、もう暑さでほぼグロッキー。

近所の洋風バーで一休み。

Thumb P6130669 small 1024

ビール2杯飲んで、牛肉クイッティオで水分塩分補給をし、身体が冷えたところで急に睡魔に襲われ、30分間そのまま眠ってしまった。

それから、舟でサトーン(サパンタクシン)まで行き、そこから無料のシャトルボートでアジアティークに行ってみた。僕は三回目だが、彼女は初めて。

 

Thumb P6130725 small 1024

Thumb P6130680 small 1024

 

Thumb P6130687 small 1024

 

 

Thumb P6130734 small 1024

Thumb P6130743 small 1024

汗でサンダルがベタベタしてきたので、噴水で足洗い。

 

Thumb P6130672 small 1024

Thumb P6130673 small 1024

Thumb P6130676 small 1024

ここでも和食が強い。

Thumb P6130686 small 1024

Thumb P6130755 small 1024

 

Thumb P6130762 small 1024

Thumb P6130777 small 1024

タイ人からすればナウいのかもしれないが、僕からしてみれば何も面白いことはない。買いたいと思うものもない。まだJJマーケットの方がマシだ。日本食は有り難いが、高すぎてアホらしい。

しかし、意外にも外国からの観光客が目立った。ここはバンコクの観光名所なのか?

夜も更けてきたが一向に涼しくならないのでもう帰ることにした。

マシュマロちゃんと二人で楽しかったが、暑さでクタクタに疲れた一日だった。

 

 

Related Entries

Comments

Private comment

訪問カウンター

Online

現在の閲覧者数:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
サイト内検索
最新記事
カテゴリ
カテゴリ別記事一覧
月別アーカイブ
最新コメント
RSSリンクの表示
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
海外情報
1位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アジア
1位
サブジャンルランキングを見る>>
現在閲覧者数
現在の閲覧者数:
閲覧者数
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる