いちごは元気です

日本から持ち込んだいちご株数種。

今はチェンマイの天空の村で元気に育っている。

ノンタブリの株は暑さでもう枯れてしまった。

Thumb 1429492209121mosaic 1024

Thumb 1429492211568 1024

ランナーも出てきて、これからお母さんがこれを畑で増やす。

 

妹は彼女のために、従来品種の子株を一株たった2バーツで作ってくれることになった。

20000株で4万バーツ。農薬・肥料代が出るかどうかの利益度外視の価格だ。

こうして貧しい天空の人たちは助けあって生きている。

もしも、いちご園で儲かったら、彼女のことだから多大な恩返しをするのだろう。

 

 

 

Related Entries

Comments

野蛮で残酷、それがタイ社会

でも、まあマシュマロちゃんの家族はまだマシな方ですね。

タイ人は、計画倒れはしょっちゅう、約束を守らないいい加減な人間が多いですから。

それにしても、たまにお金が入れば使っちゃうというのは何ともキリギリス的生き方です。

末妹に老親の介護を押し付けたり、しわ寄せを平気でするのも、弱肉強食のタイ社会の特徴ですから、ハムケンさんが守ってあげないとね。

値踏み

>妹は彼女のために、従来品種の子株を一株たった2バーツで作ってくれることになった。
>20000株で4万バーツ。農薬・肥料代が出るかどうかの利益度外視の価格だ。

そうなのかなあ?

日本でも1株小売価格200~300円ですよ。農家相手の苗屋ならせいぜいこの1/3くらいだろうし、まあ1株60円程度でしょう。

1株2バーツなら6円。植物の価格は日本の1/10程度がタイの相場ですから、フツーの値段設定じゃないですか?

男は度胸、女は愛嬌

なによりです。

ご存知の通り、
チェンマイでも 多くの人のイチゴ栽培の実績があるようです。
ここでもかかわっている日本人・企業が少なくないようです。
元々はアヘン栽培に代わる換金作物として30年前に王室の声がけから始まったようですね。

・・勉強になりました。

ご成功をお祈りします。
Private comment

訪問カウンター

Online

現在の閲覧者数:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

カレンダー
10 | 2020/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
サイト内検索
最新記事
カテゴリ
カテゴリ別記事一覧
月別アーカイブ
最新コメント
RSSリンクの表示
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
海外情報
1位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アジア
1位
サブジャンルランキングを見る>>
現在閲覧者数
現在の閲覧者数:
閲覧者数
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる