FBの広告

タイはFacebook が人気だ。子供からおばちゃんまでやってる。

人口は日本の半分だが、FB利用者は日本より多い。人口の42%という普及率。 日本は17%。

(若い人は複数のアカウントを持っているのが当たり前。いろんな顔を持つという意味もあるが、多くはパスワードを忘れて頻繁に作り直すから。)

しかも、本来あるべき顔出しでやっている。顔を隠すどころか、たくさんの写真をアップロードするのが好きで、私生活を積極的に(友人に)公開している。依然として顔隠しのバーチャル世界に留まっている日本とはだいぶ違う。

なので、タイでFBを広告媒体にすることはとても理にかなっている。

しかも、モバイル用のページを別途作る必要がない。

やってみてわかったが、雑誌やチラシや新聞などの他の媒体と比べて、単価も大分安い。例えば、FBページの特定の投稿に対して3日間、2−5万人に対して広告を露出しても、たったの2400円くらいだ。そうすると、500−2000人くらいが目に留めて、その広告をクリックし、記事に飛んでくれる。記事がよければ、「いいね」もしてくれるし、コメントを書いてくれる人もいる(流石にこれは少数)。

これを、例えばオフセット印刷のチラシでやるとすると、版作成で2−3万円、紙と印刷で一枚あたり30円くらいかかるので、20000枚刷ったとすると、60万円以上かかることになる。新聞や雑誌はもっと高い。チラシの場合、そのままゴミ箱入りする確率が95%以上なので、環境にもいい。

 

僕の会社のページに対する「いいね」は、何もしなかった去年年末で30人以下だった。

本当はやりたくなかったが、800名くらいいたFBの友達全員に「いいね」を求めたら、74名になった。でも、そこで止まった。友達でも、10人に一人も「いいね」してくれなかったことになる。

次に、ページに対して「いいね」を増やすための広告をFBで一週間打ってみた。FBが何人に対して広告を出したのか忘れたが、記憶ではこちらで絞ったターゲット数万人に出したようだ。(レポートを見れば正確にわかります)使ったお金は、約8700円。得られた「いいね」は1200人。

でもまだ少ないので、もう一週間やってみようと思っている。

ところで、驚いたことに、世の中には、この「いいね」を売る商売がある。

試しに300B払ってやってもらった。そうしたら、10秒で300名増えた。おまけで記事も500名「いいね」してもらった。もちろんフェイクであって、本当に「いいね」したのではない。見ると、知らない国の知らなそうな名前がずらり。ハッキングで増やしているらしい。

ところが、当然FB側はそんなことされては困るので、プログラムを頻繁に変えるらしい。すると、しばらくフェイクの「いいね」は出来なくなるが、すぐに誰かがその方法を見つけ出す。

本当にいいねと思って「いいね」したわけではないので、ほとんど意味がない。ただ、「いいね」が多いと、大勢が「いいね」しているという見た目がよくなるだけだ。とはいえ、見た目も大切。ページへの「いいね」が今難しい状態なので、反対に投稿への「いいね」が安くなっており、300Bで3000名分の「いいね」を買うことができる。なんと、一人当たり 0.1B。

 

 

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Comments

◯◯ステーション〜景気回復

昔から google などの 検索サイトで 上位に登録する ソフトウェア
ありました。
登録代行業者もいました。
まあ つかみ としては よろしいのでは・・・。

◯◯ステーションで・・チーフプロデューサー始め、
元官僚KとEコメンテーターが4月以降、粛正されるようです。

もともと YellowDog のマスコミにも 期待はしていませんが、
ますます Yesマン しか 居なくなりそうです。

ともぞう
前職 では 白を黒 黒を白 と言わされてきた 者としては 
「やっぱりな」 です。

GDP値が良くなり 景気が回復してきた らしい です。
あはは
でわ でわ

Re: 禁断の桜

ほんのお試しですわ。
サイトによっては、100万人以上のいいねがあるページがあるけど、例えば10万円で買えるなら、やる会社は多そうな気がしする。
ゲームやコンサルタント系などは特に。

禁断の桜

サクラ~♪ サクラ~♪

禁じ手を使ってしまいましたね。

まあ、売れているように見せるのも商売の手の内ですから、仕方ないですね。

実際に関心を持った読者と区別することが、大切でしょうが、その辺りは抜かりなさそうです。

タイに限らず、東南アジア、南アジア、中東は、FacebookやGoogle plusの利用者が多い気がします。

日本は、ブログが多いんじゃないでしょうか。文章を書きたい人、読みたい人が多い気がします。それに加えておせっかい焼きで、専門書みたいなブログを作る人もいますね。日本人らしいと言えば日本人らしい。こういうところにも違いがありますね。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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