いちご畑の異変

マシュマロちゃんのいちご畑に異変が。

異変1

お店や客寄せグッズが増えた。

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小屋は2棟になった。

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大きないちご。これは目立つ。

 

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苺の苗も可愛いいちごの植木鉢に入った。これなら高く売れるかも。

 

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一番すごいのは、これ。畑の中に出現した巨大な孔雀。

 

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お兄さんの娘も来て、いちごモニュメントの製作中。


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お店のお手伝いだってします。

 

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 モン族のグッズも売りだした。

 

 

異変2

問題なのはこちらの異変。深刻過ぎて書くにくい。

いちごが実らなくなったのだ。

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病気や害虫は克服した。しかし、花が咲かない。咲いても実がならない。

11月にはたくさん収穫されていたのに何故か?

マシュマロちゃん一家より後から来た親族の畑では、今たくさん収穫されていて、一日で12万Bも売り上げたとか。

彼女が思うには、気温が高過ぎるから。始めの一期の花は咲いて実が成っても二期目の花が着かないのだという。

調べてみると、確かに一期成りの品種の場合、花芽分化には短日と低温が必要とある。

後から来た親族の畑以外は、どこの畑にもイチゴがないらしいので、このところの高温が問題らしい。親族の畑は、まだ一期目が終わっていないからイチゴがあるのだ。ちなみに、僕のオフィス前にある2鉢のイチゴも見た目は元気なのだが、花が咲かない。

高温長日下でも花芽分化する病気に強い新しい四季成り品種を試してみたいところだ。

 

 

 

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Comments

やはり気温か

植えたばかりなので、連作障害は考えにくいですね。

やはり気温の上昇によるものでしょう。日本でも6月になればそうなってきます。

あれば四季咲きの品種を導入するとか、端境期に取れる作物も栽培するとか、考えてみる必要がありそうです。

なお、イチゴはランナーで増えます。子株、孫株と出来ていきますが、できるだけ孫株を残して次の新株とします。

でも、イケイケドンドンで、商売を広げて、結構上手ですね。

一期一会

明けましておめでとうございます。

ミャンマーでも、もう、日本のイチゴ栽培が軌道に乗っているらしいです。

イチゴの産地の一つにマンダレー近郊のピンウールインがあるが、ここにある日本人が品種改良した高級イチゴ”Naomi"があり、これは日本イチゴとして富裕層に大人気で有名。 ここヤンゴンでの販売のイチゴはどんなものかを下記に分析を行った。(ミャンマー情報:SMメディア情報 参照)

ミャンマーで日本のイチゴ人気 技術と知恵で栽培本格化
http://www.sankeibiz.jp/…/pri…/121130/mcb1211300502001参照
(現在リンク切れ)
2012.11.30 08:14最近、ミャンマーの高級スーパーで人気なのが、日本のイチゴだ。といっても輸入品ではない。ミャンマー第2の都市、マンダレーの北東にあるピィン ウールィン(旧名メイミョー)郊外で、日本の苗を元に作られているものだ。1パック約400~500円と値段も日本並み。ミャンマー人の管理職クラスの月給でも日本の10分の1程度だけに、いかに高いのかわかるが、それでも店に並べて2時間程度で売り切れるという。
 援助なく自費で活動
 このイチゴ栽培を指導しているのが、名古屋に住む大森勇さん(70)だ。トヨタ系の工作機械メーカーの技術者だったが、退職後、友人の杉山忠司さ ん(63)の紹介で、ミャンマーからの留学生と知り合ったのをきっかけに、ミャンマー支援を思い立った。最初の訪問は2002年。「費用はすべて自己負担。資金援助でなく、いかに役に立つ知恵と技術を伝えるかを考えて」(大森さん)、中古ミシン10台とイチゴの苗30株を携えて行った。
・・・
らしいです。

タイではご存知とは思いますが・・・

タイに日本のような味の良いイチゴを栽培しようと尽力を費やした日本人がいる。彼こそが「女峰」を生み出した赤木博さん。そして、その赤木さんにイチゴを学んでタイで美味しいイチゴ栽培に尽力しているタイ人がいる。それはロイヤルプロジェクトの温帯果樹部門の責任者であるナロンチャイ氏。(このことに関しては以下などを参照)

 http://saturday-cooking.meblog.biz/article/8712868.html
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/feature/utunomiya1262271958684_02/news/20100106-OYT8T01432.htm

 たぶん、赤木さんとナロンチャイ氏の長年の努力が功を奏して、数年前から、ごく一部ではあるが“小粒だが柔らかくてまあまあ甘い”イチゴが出回り始めた。そして、年を追うごとに、粒もより大きく、果肉もより柔らかく、酸っぱさも徐々になくなりつつ、甘さも少しずつ増してきている。

 これはチェンマイのイチゴに関心のある方なら誰もが、率直に認めるであろう。でも、日本のようなイチゴになるなどとは言わないほうが無難。日本のイチゴに徐々に近づきつつあるのは、素直に嬉しいことだ。なによりも、その品質向上に日本が、日本人が関わっていることは誇りに思いたい。そのようなことを理解して、チェンマイのイチゴをあたたかい目で見て欲しいものです。

 上記写真は先日サムーン郡に旅行に行った妻が土産に買ってきたイチゴ。大粒でありながら、まあまあ柔らかく、酸っぱさも少なく、生食できる品質のイチゴ。昨年までは、このようにさほど抵抗なく生食できる大粒のイチゴは見られなかったように思う。チェンマイのイチゴも随分良くなってきたものだ。

 先だって訪問したのが、チェンライ県ワーウィー村のハウスのイチゴ園。そこでは、ハウス栽培規模では、タイでは初めてとなる日本イチゴの栽培に奮闘している日本人父子がいる。その物語はいずれどこかで記事にしたいと考えています。(チェンマイ・田舎・新明天庵だより より参照)

なんか千葉でイチゴ栽培やってた方は、ランナー取らないと実が成らないと言ってましたが・・。

多年草ですので毎年実をつけますが、同じ株ですと年々実は小さくなってしまいます。毎年新しい苗を育てて植え替えることが大きな実をつけさせる上で大事なポイントです。その時は必ず新しい畑に植え付けましょう。(いちごスクール 参照)

上記のHPでの情報では、親株ではなく、ランナーからの株で栽培するようです。
でわ

Re: No title

> 明けましておめでとうございます。イチゴは連作ができないということを初めて知りました。タイのイチゴの固有問題?昔教科書かなんかで連作のきかない農産物には畑のローテーションが必要というのを学んだ記憶がありますが、現実に見たのは初めてです。いい解決策を見つけてください。
ありがとうございます。昨日は17万バーツもの売上があったようなので良かったです。2月にフラワーフェスティバルがあって、その時にまた人がたくさん来ますので、その時にイチゴがたくさんあるようにしたいです。

Re: No title

> 単純に連作障害じゃないですか?
> タイ苺の苗は、高い気温でも実が出来るよう品種改良されています。
そうなんですか?標高1000m以上の彼女の村ではイチゴは3月まで成り続けますが、カオヤイでは成らないみたいです。10月に定植したばかりなんですけどね。土は新しい土です。が、土壌の状態はよくないです。
彼らは10年以上イチゴ栽培をしている農家なので、育て方は知っていると思いますが、カオヤイでの経験はまだあまりありません。

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No title

単純に連作障害じゃないですか?
タイ苺の苗は、高い気温でも実が出来るよう品種改良されています。

ランナーが出来る植物は、とても連作障害が出易いです。
と言うか、養分が足りなくなるからランナーが出るのですが。。

土壌の調整は、しっかりやってますか??
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