コンドミニアムの建築ラッシュ

新しいMRTであるパープルラインの完成が近いここノンタブリでは、コンドミニアムの建築ラッシュが凄い。

政府住宅銀行傘下の不動産情報センターの予測では、バンコク首都圏の来年のコンドミニアムの発売戸数が今年見込み比8~18%増の7万~8万戸に達するとのこと。今年1~10 月のコンドミニアム発売戸数は5万6,300 戸で、通年では6万5,000~6万8,000 戸になる見通し。政局の混乱と景気低迷で伸び悩んだが、来年は政局の安定と首都圏鉄道の延伸効果で今年を大きく上回ると予測している。

そして、今年最も住宅の新規供給が多かったのは2016 年に開通予定のパープルライン(バンスー~バンヤイ)沿線で、1~10 月に戸建て3,400 戸とコンドミニアム3万4,300 戸が発売されたそうだ。

僕のオフィスのすぐ近くでも、ここに来た時は湿地だった場所に、大きなコンドミニアムが4棟建った。柱と床に簡単な壁をくっつけただけの作りなので、建設は驚くほど速い。会食したFDAのお役人は、このコンドミニアムを3部屋購入済みだと言っていた。

実際にMRTが開業すると、値上がりは間違いない物件だ。転売しなくても、賃貸に出せば必ず儲かる。何しろ、久々のMRTの大延長なのだ。パープルラインは、運営自体も日本の会社になったと聞いた。本当なら、しっかりと運営されるだろうと期待している。営業運転は16年だが、試験運転は来年後半から始まると言われている。

営業運転されれば、僕のオフィスも都心からのアクセスが良くなるだろうし、このあたりのひどい渋滞も緩和されるのではないだろうか。

IMG 4710

それまで会社が続いているかどうかは疑問だが。。。

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Topic : タイ・バンコク
Genre : ForeignCountries

Comments

供給過剰

供給過剰という見方もあるようですが・・・新興国リスクが怖いですね。
ただ、日本の将来のリスクは、もっと大きいですが・・・。
年金は、今よりもっと減らされると言うのが多いです。

タイも人口減少が始まっているようですが、固定資産税・相続税が無いのが魅力です。

ただ、利息はカンボジア・ベトナムが9%あったようですが今は、どうでしょう。
それに加えて、ベトナムは、持ち込み以上の持ち出し出来ないらしいです。

タイは、ただ、各銀行の預金保証が2018年までに360万円に引き下げられるというのがデメリットです。
11月頃までは、口座開設厳しくなったようですが・・現在は、観光客が減った為にまた、緩くなったようです。

また、コンドは、高価格帯でないと投資にはならないという意見もあるようですが

ともぞうも検討していますが・・どこの不動産に頼むか悩んでいます。

日系も選択のひとつですが・・あまり、評判が・・・。
2011年の低価格コンド・アイリス・アベニュー・オンヌット-スワンナプームは、どうだったのでしょうか。
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