タイの購買力

ちょっと出典を忘れてしまったのだが、

東南アジア諸国の一人当たりのGDP(購買力ベース)の国別年次推移の図を見て、ちょっと意外だった。

 

IMG 4782

iPhoneの画面を撮ったものなので見難い。出典がわからずすみません。

GDPはいいけれど、(購買力ベース)というのの意味はわかっていない。

意外だったのは、

  • タイがこの数年伸びていない
  • 中国はタイより購買力低い。
  • 中国の伸びはタイよりかなり大きいが、韓国、台北、シンガポール、香港と比べて、特に増加量が大きいというわけではない。(増加割合は大きい)
  • インドネシアがベトナム、フィリピンと同程度に低い。

中国の市場の大きさはだれもが認めるところだと思うが、平均の購買力はタイ以下のようだ。もっとも、このまま推移すると間もなくタイは抜かれる。タイと中国の一人当たりのGDP(購買力ベース)が同じだとすると、人口は中国はタイのざっくり20倍あるので、市場サイズも20倍ということになる。

バンコクやその近郊都市にいると、中流層が増えてきたことを実感するのだが、都会の田舎の格差は大きく、平均すると香港人の5分の1しかない。中国もおそらく格差がもっと大きくて、しかも貧しい人の割合がもっと大きいので、平均するとこういうことになるのだろうか。

これを見ると、シンガポールか香港かブルネイに行きたくなる。

ブルネイで商売している日本人の話はあまり聞かないけど、どうしてだろう。

 

 

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Comments

固定資産税

タイは、固定資産税が無いのが魅力です。

なんかタイも人口減少始まっているとか・・・。

日本では、所得の有無に関係なく課税されていますので、大変です。
最近は、突然の失職などで所得が無くなるとすぐにハゲタカがやって来て、家・屋敷を取られます。

滞納すると、半年で、やつらはすぐに差し押さえかけてくるようになりました。
担当窓口の若造も偉そうに、タメ口です。

ともぞうも前職で給料の差し押さえされそうになりました。
大体。役所のやつらは、◯◯就職が多いので権力には弱いですが、
・・立場の弱い者にはかさにかかって来ます。

いつまでたっても後進国

タイも発展してはいるんですが、亀の如き歩みですからそんなものなんでしょう。

インドに抜かれ、中国に抜かれ、相対的にはむしろ遅れていくのかも。

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