雨期が開けたら水不足に

ロイクラトンも終わり、タイ中部の雨季は開けた。

これから半年間、雨は滅多に降らない。

天気予報を見ても、こんな感じ。

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観光シーズン到来と言った感じだ。

ただ、注意したいのは、タイ南部(プーケット、クラビ、サムイ等)はまだ雨季明けしていないことだ。南部はまだモンスーンが強く、雨期が開けるのにはまだ一ヶ月程度かかるようだ。

実は、クラビに旅行することを計画して、飛行機を予約する寸前だったのだが、そのことに気がついて中止した。

代わりに、乾季入りしているマーク島にでも行こうかと思っている。マーク島は逃避行で行ったチャーン島の少し南沖にある小島で、自然がいっぱい(自然しかない)海のきれいな島だ。対岸はもうカンボジアである。ロットゥーなので時間はかかるが、交通費は安くて住む。

 

***

 

これまでの雨期の間、雨は腐るほど降った。溝に流したくても流しきれずに溢れるほど水が余っていたはずなのに、、、、、

それなのに、

今日のニュースで、今タイでは深刻な水不足にっているとか。なんでも、田んぼに十分な水を供給できない状態らしい。

いったいどうなっているのか? タイ中部の水瓶であるナコンサワンのダムには十分な水が溜まっていない。どうみても水管理の失敗としか思えない。

たしかに、今年は例年よりも雨が少なかったようだ。大きな洪水もなかった。しかし、水が足りなくなるほど雨が降らなかったなんてことは在り得ない。

それにしても、雨期明けと同時に水不足とは。。。

水は最も大切な資源。多くの文明が水不足のために滅びた。水はお金そのもの。舟から車に交通手段が変わって、タイでは水を上手く使えていないように思う。

 

 

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