草津温泉行

このブログとは関係ないのだが、一応仕事絡みで社員と来日して来たので、ちょっとだけどんな様子だったのかを紹介したい。

まずは、紅葉の吾妻渓谷と草津温泉。

 

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スワンナプーム空港にて。

二人のタイ人は上機嫌でいつも満心の笑顔で写真を撮る。いつもわざとらしく同じ笑顔で何枚も何枚も。

僕はそれが嫌で「日本人らしく」むっつりしているのだが、「あんたも笑いなさい」と言うので、苦労して笑顔を作ったら、やっぱり不自然になった。

思えば、僕がタイに来たのは、自分に笑顔がないことに気付いたことから始まる。「微笑み」で「微笑みの国タイランド」が検索され、バンコク(クルンテープ)を調べたら「天使の都」とあったので、「それならば行かねば」と思って来たのが6年前。

タイに移り住んでからは、日本ではなかった笑顔が少し戻った。

しかし、何時も笑ってなんかいられない。最近はまた口がへの字型になっていることが多く、良くないなあと思っている次第。

 

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吾妻渓谷に行く途中の橋の上から見た川。風が気持ちよかった。

 

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女達は足湯を体験。

 

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吾妻渓谷。典型的なV字谷。

 

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紅葉はまだ全盛期ではなく、始まったばかり。山の上の方は色づいているが、下は未だという感じ。

 

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山は色づき始めた。天気が最高に良く、雲ひとつない快晴。

気温もこの辺りで18度位になり、厚着で歩いたせいで暑いくらいだった。

 


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橋の上から見た沢。水は温泉成分のため緑色をしている。

 

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こういう色の川はタイでは少ないので感心することしきり。 

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女達は写真撮りに忙しい。写真を撮りに来たと言っても過言ではない。

僕は運転手兼ガイド兼カメラマン兼お財布。一応社長なのに、一番若い使いっ走りみたい。

 

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これなんかは絵葉書になりそうなショット。向こう側の高い橋にタイ人はびっくり。

このように上下にものが展開する風景は、大陸のタイでは余り多くはない。

 

 

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温泉街にあったもみじ。小雨に濡れてしっとり。

 

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ここが泊まったホテル。

草津温泉にしては安い。コスパはいいが、優雅なサービスはない。

個々のホテルには3つの貸切温泉があって、無料で使える。たとえ刺青入りの身体でも問題ないので、タイ人に向いている。

 

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温泉街を散策。ここでも写真撮りばかりでうんざり。しかも僕が撮影係。

彼女たちは写してもらうだけで、あまり僕を写してはくれない。こういうところが、タイ人の嫌なところ。

この写真はモンに依る三人自撮り。

 

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名物の湯畑。

 

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これは3つある貸切風呂の中で2番目に入った檜風呂。1番目は岩風呂だった。

100%源泉掛け流しで、酸性度が非常に高く、少しお湯が目に入っただけで痛い。

強力なので、きっと皮膚病にはいいのではないかと思った。

温度は44度位でタイ人には熱すぎて無理と思ったが、散策で身体が冷えていたせいか、意外にも首までつかって10分以上入っていた。モンは温泉が初体験だったのに意外と順応性がある。

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まだ檜は新しいようだ。檜の香りが充満していて気持ちがいい。

 

 

翌朝、やはり気持ちよく晴れた。

温泉のせいで三人共ぐっすり眠れた。

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温泉街から西の河原方面に散策。途中、美しい紅葉があった。

 

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お稲荷さんで成功を祈願。

 

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ここが西の河原。あちらこちらから温泉が湧き出す。

 

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温泉が流れている。

 

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最大級の噴出口付近。熱くて危険なので近付けない。

 

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露天風呂付近。紅葉が綺麗だ。

 

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縁結びの地蔵ということで、三人共真剣にお祈り。思いはそれぞれだが。

 

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たぬきのちんこに大喜び。

 

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白根山。ここまで来て、火山活動活発化のため、名物の湯釜が見られないことを知ってがっかり。

 

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タイに火山はないと思うので、こういう風景はきっと珍しかっただろう。

 

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社内から湯釜方面を何とか撮影。

御嶽山のこともあり皆さん立入禁止を守っていた。

 

東北沖で巨大地震があってから数年経つが、富士山は巨大地震後10−30年以内に大噴火している。

富士山に限らず、日本でカルデラ級の大噴火が起こると、日本人は絶滅するかも。

沖縄喜界島の大噴火の時は、その熱で関東の森が焼けたらしい。

温泉もある美しい日本だが、自然災害の危険度が最も高い国なんだとか。

 

 

 

 

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Topic : タイ・バンコク
Genre : ForeignCountries

Comments

No title

良い旅でしたね。おつかれさまでした。
「微笑み」の件は「うんうん」と、同感。
人生、笑顔で行きましょうよ!

No title

皆様お疲れサマでした、でも3人共心身のフレシュができたことは喜ばしいことですね。
混浴時の情景がちょっと気になります。
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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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