ただごとじゃないATMカード紛失

2ヶ月前に、カシコンバンクに会社と個人の2つの口座を作った。

ワークパーミットと会社の登記書があれば、2つとも比較的容易に口座開設できる。

その後、下のATMカード(個人口座)について異常なことが起こった。

この2ヶ月の間に、なんと4回もこのカードを紛失してしまったのだ。

IMG 1791

K-Cyber Bankingというパソコンやモバイルから使えるネットバンキング・システムも申し込んだので、お金の振り込みはこのカード無しで出来る。そのため、このカードを使うのは現金を下ろす時だけだ。そして、現金を下ろすのは、週に1回程度なので、おうよそ8回使った事になる。8回使って4回紛失ということなので、これは異常である。

他のカードや現金は紛失していない。なぜかなくなるのはこのカードだけ (バンコクバンクのATMカードもこの2年間で2回なくしたが、、、)。

誰かが盗んでいるのかとも思ったが、それほど身近にいる人はいないし、幸いなことに他人に使われた形跡はない。なくしたカードが後から出てくることもない。ATM機からの取り忘れも、自分としては絶対ないと思っている。

何度もなくすので、カシコンバンクの店員にすっかり覚えられて、今日再発行に銀行に行った時は、店員が僕の顔を見るなり、

「ATMカードの紛失ですか?」と言って笑われてしまった。

2度なくしてからは、最新の注意を払ってカードを取り扱うようにしているのだが、それでもなくなる。最新の注意を払うことが紛失の原因になっているのだろうか?自分でもさっぱり分からない。いよいよアルツハイマーが始まったのかと心配にもなるが、他のものは紛失していないので、それも違うだろう。これはきっと何かの呪いだ。最近仲良くしている疫病神のせいだろうか?

ところで、このカードは、作成時に800Bの保証金を払う。メリットは、

  • すべての出金、入金について、自動的に自分の携帯にSMSが送られてくるので、口座の状態がリアルタイムに確認できること。
  • カード再発行手数料(通常200B)がタダになる。

これは便利だ。

そして、僕の場合、既に4回再発行したので、保証金として払ったお金の元は取ったことになる(^^)。

 

ちなみに、カシコンバンクは、日本語対応のコールセンターがある点がいい。バンコクバンクもシーロムの本店に行けば日本語デスクがあるが、大抵の問題はコールセンターで対応できるので、日本語対応コールセンターはとても重宝する(時間帯によっては英語対応しか出来ないときもあります。)

 

 

 

 

 

 

 

 

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Topic : タイ・バンコク
Genre : ForeignCountries

Comments

失せもの 2

ともぞうも、実は、ここ3ヶ月で、同じクレジットカードを3回紛失し、3回再発行しました。犯人は◯◯かと疑いましたが・・・。

3度目は、よく使うコンビニから出て来ました。カードの電子マネーを購入し、その後で買い物の料金を決済していたので、そのコンビニでしか電子マネーを購入・使用しなかったので、そこが怪しいと踏んでいたのですが、紛失後の再度の利用の際には、何も言われませんでした。

紛失3度目の後の利用の際に、声をかけられて、私のカードの紛失場所がそのコンビニと、やっと、判明いたしました。(カード会社に連絡してくれれば良かったのにと思いましたが、・・コンビニでは基本的に警察に届け出るそうです。)
警察では、落とし主が現れるまでは、何もしないので持ち主が気づくまで、そのままだとのことでした。
時既に遅しで、利用停止・再発行した後でした。
更に、その度に、電子マネーは戻らず、そのまま、カード再発行とともに、前のカードの電子マネーは、パアになってしまうのだそうです。

(カード再発行の届け出とともに利用でき無くなるのでは、電子マネーの意味がありません。と、ともぞうは思いますが・・・。)

これまでのカード再発行で、1000B位ドブに捨てました。それ以来、そのカードの電子マネーは利用していません。・・しません。

P.S
カシコンbank 大丈夫ですか??? 「勝手に口座のパスワードが変更されていた。」ということをどっかのHPで見かけました。(たぶん、従業員とのことでした。・・・・)
正式な、リタイヤメントビザ取得には、一人80万B(300万円近く)必要だそうですが、ちょっと、怖いですね。今は、タイ移住の気持ちは萎えています。
彼女にコンドミニアム買ってあげたら、彼氏に殺された。という話も「よく」聞きます。まあ、赤ちゃん工場の御曹司ぐらいの金持ちは、何ともないでしょうが・・・。
でわ。
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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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