ツルハドラッグとマツモトキヨシ

ツルハドラッグがタイに進出して来て2年近くになるが、すでに16店舗以上展開していて、その力の入れように感心する。

ツルハドラッグは自分の町の近くにもあって(何処にでもあるのがツルハ)、僕もよく利用したものだ。

バンコクのツルハに行ってみると、日本製品がズラリ。日本と同じくらいの値段か、もしくはそれより少し高いくらいで売っていた。

ツルハタイランド ゲートウェイ エカマイ店

エカマイ・ゲートウェイにある第一号店

 

これに続いて、マツモトキヨシもタイに進出した。

先日、近所のセントラルに入っているTOPSマーケットという中級のスーパーを彷徨いていたら、一間くらいの狭いスペースではあったが、マツモトキヨシのコーナーがあって驚いた。

やはり日本語に製品をそのまま(タイ語のシールを後ろに貼ってある)売っているケースが目立った。

よく知らないが、1480Bの美顔クリームも売っていて、なかなか強気だ。こういう一般庶民ではちょっと手が届きにくい日本製の高級品がタイでどのくらい売れるのか、興味深いところだ。

IMG 7596

マツモトキヨシの横には、コーセーの製品がズラリと並んだコーナーが続いていた。

 

大雑把に言って、日本の1.5倍くらいの価格で売っているようだ。運賃や税金等を考えると、日本より少し高くなるのは当然だろうが、日本より平均所得の低いタイで果たして売れるのかと思うが、競合品も決して安くないので、ジャパン・ブランドの勝算はあるのだろう。

下のコーセーのコラーゲン・マスクは、スアンプルー時代に日本から少し買ってきて、タイ女に1000Bで売って小遣い稼ぎをしたことがある。しかし、ここでの値段はエカマイと同じ、499B。すでに厳しい価格競争が始まっている模様。(この製品は日本では800−900円ぐらい)

IMG 7595

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商売の世界は弱肉強食

売れる商品を右から左に流して、売れれば儲けが出るのが商売。

タイで入手しにくい日本製品で稼ぐというのは、誰しもが思い浮かべるアイデアです。

でも、大手が進出してくると、価格競争ではとても太刀打ちできない。

弱肉強食もまた、商売ですね。

厳しい現実を目の当たりにして、次は何にしようかと思案するでしょ。
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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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