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タイのクマゼミ

昨日、コラートのバンコク病院に行った時、懐かしい声で鳴く蝉がいた。

姿は見えなかったが、鳴き声は明らかに日本のクマゼミと同じで絶対にクマゼミだったと思う。丁度お昼頃だった。

僕は子供の頃、昆虫博士と言われた程、昆虫に詳しく、鳴き声でどの種類の蝉か分かる。間違え率はゼロパーセント。

何故、クマゼミがいたのが珍しいかと言えば、タイで始めて聞いたから。

カオヤイにも、沢山の種類の蝉が居て、中にはヒグラシとクマゼミを足して2で割ったような鳴き方で鳴く蝉がいる。鳴くのは朝夕で大きさはヒグラシより大きいがクマゼミよりは小さい。

しかし、カオヤイやバンコク、ノンタブリでチェンマイではクマゼミは居ない。

なのにコラートに居た。

千葉にも居るが、南部や海岸地方に居て、山の中には居ない。

東京もミンミンゼミが主体でクマゼミはあまり居ない。

西伊豆には居るが、天城峠には居ない。

という様に生息域が割と鮮明に分かれているが、温暖化で生息域が北上中。

ナコンラチャシマ県のパクチョンにはいないが、コラート市内は居た。この日パクチョンの気温は34℃。コラートの気温は40℃だった。

このオスの赤い振動板がセクシーで心惹かれる。

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コメント

No title

クマゼミは日本特産種なので、似て非ざるものでしょう。大陸系のスジアカクマゼミというのがいるそうです。

アオスジアゲハによく似たのもいましたが、少し違っていました。まるでパラレルワールドを見ているようです。
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Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった親父。
タイに来て早10年。挑戦と冒険の心を忘れずに、異国でセカンドライフを謳歌している60代のオヤジです。

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