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初の有袋類

この頃、週日に以前住んでいたターチャン(象の土地という意味)という街の市場(タラートナット)でいちごを売り出した。

いちご園のいちごが成り過ぎて採りきれず傷んでしまうので、勿体ないから安く庶民の市場で売ってしまおうというわけだ。

1パック100バーツといちご園の3分の1の値段だが、それでも地元の庶民には高過ぎで売れないんじゃないかと心配していたが、どんどん試食してもらうと、「ワー甘い!」と驚かれて2パック買っていく人が大勢いて驚いた。

昨日は、2時間半で完売。売上高は6900バーツとなった。

しかし、今日の話はそこじゃない。

ターチャン市場は、この辺りじゃ一番大きくて、特に週に1回か2回の大市となる。その時は、普段は見られない電化製品や金物、雑貨、玩具、ペット等も売られる。

ワーカーがいちごを売るテーブルのすぐ近くにペット売り場があって、いろんな生き物を売っていた。

インコ類、ニワトリ、アヒル、ウサギ、ネコ、ネズミ、ハムスター、トカゲなどなど。その店には、昆虫やワンコは居なかったけれど、変わった動物がいた。

オポッサムかと思ったが、後でGeminiに聞いたらフクロモモンガだった。

僕の人生で初の有袋類だ。袋も見えて、中に子供が居るような気がしたが定かではない。

大きさは体長12センチくらいで尻尾も同じくらいある。

一匹500バーツで2羽ペアで売っていた。

手のひらにも乗る。

いちごが完売してお金が入ったので、調子に乗って2羽買ってしまった。

ちゃんと値切って、寝床と水飲み付きの小屋込で1,000バーツにしてもらった。

餌は、フルーツ。特にバナナとファランが好きで、バッタ類も食べるらしい。ただ野菜は食べないとか。

試しに、パパイヤと焼いたシシャモを上げてみたら、両方とも美味しそうに食べた。

何でも食べるなら飼いやすい。

昆虫は市場でいろいろ売っている人間用昆虫食で良いのだそうだ。

ペットショップで売っている生きた昆虫の幼虫も良いかも知れない。

犬や鯉やウサギ用の粒状の餌も持っているので、それも試してみよう。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった親父。
タイに来て早10年。挑戦と冒険の心を忘れずに、異国でセカンドライフを謳歌している60代のオヤジです。

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