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いちご園の裏にキャンプ場が

カオヤイいちご園のオーナーが何度も「いちご園後方の広い土地を使わないか?」と問い掛けて来たが、僕らはずっと断ってきた。

美しい土地であるが、問題点が合った。それは、

1)街道から奥まって見え難い。

2)時々川が氾濫して大洪水になる。

3)かなり頻繁に野生象が出現する。

4)僕らの人手が足りない。

そうしたら、同じ地区の韓国系企業が裏の土地を借りることになった。

それから2ヶ月掛かって、キャンプ場とカフェの概要が見えてきた。

いちご園の裏と言ってもかなり後方で、ラムタクローンという沢の周辺だけを使うらしい。

道路も整備しキャッサバ畑も綺麗に整地したら、かなり広々とした感じになった。

彼らは、僕らのポンプの前に井戸を掘って、大きなタンクを2基置いて僕らのポンプを隠した。

こんな川の脇に井戸を掘るとは、全くの驚き。井戸の深さは知らない。

炊事には、きっとこの井戸水を使うんだろうな。

川の水が涸れたら、この井戸水を使わせて貰おうっと。

この川の後ろ側にキャンプ場が作られている。

屋根付きコンクリート床の炊事場やトイレも建築中。

川のかかる橋には欄干も作って転落防止にしてある。

キャンプ場の様子は、もう少し建築が進んでからアップしたい。

橋からいちご園方向を見たところ。

今のところ、洪水対策や象対策はしていないようだ。

洪水は年に1~2回だけだし、前日に洪水は予想出来るので良いが、キャンプ場の美味しい匂いに引き寄せられて野生象が降りてきたら洒落にならない。

ここを建設するに辺り、僕らの電気を使わせてあげている。

いちご園とキャンプ場ならお客さんを取り合うことはなく、Win-Winな関係になることを期待している。

ポンプへの道が整備されたのは嬉しいけれど、いちご園の売り上げには関係ないな。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった親父。
タイに来て早10年。挑戦と冒険の心を忘れずに、異国でセカンドライフを謳歌している60代のオヤジです。

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