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水源の川が大氾濫

毎年、この時期になると大雨が降って、我らが水源であるのラムタクローンというカオヤイ国立公園から流れ来る川が氾濫する。

普段は川幅5~10メートルほどの川が、氾濫して川幅が20倍の200メートル以上になる。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=pfbid035nWaUK9PAfEaXRGnMTcEMcDpJ1uRN1Ei8vSApafHfLRNSQ51F2sXGxzyS12Hm4Nnl&id=100004130297158&mibextid=ZbWKwL

ポンプ台の屋根が見えるのでポンプは多分流されていない。

眼の前に見えるのは、川に向かう道。川まで200メートルあるが、川になっている。

こちらは、3km下流の北海道フラワーパーク後方の水源ポンプに続く道。

しかし、水が来ていてポンプまで行けない。

どう見ても、ポンプ台の屋根の上まで水が来ている。

どちらのポンプもコンクリート土台に鉄骨を立てた台にボルト止めしているので、多分流されていない。

しかし、モーター内部やキャパシタが水没しているので、今電気を流すと一発で壊れる。というか、ポンプ近くの人が感電する。

水が引いたらし、綺麗な真水で内部まで洗い流し、それから完全に乾かしてから電流を流してみる。

運が良ければ、壊れてない。

去年は水没しても壊れなかった。

襲われていたら、30000バーツの出費となる。

フラワーパークは井戸があるので生活波出来るが、いちご園は川の水しかないので、2日以上ポンプが使えないと生きて行けない。

今夜も雨。

明日の水位は上がるだろうか下がるだろうか。

心配だけれど、雨季明けは近い。

後2週間くらいで、ピタッと雨は降らなくなり、乾季入りとなる。

そうしたら、フラワーパーク開園だが、連日の雨で諸々の準備作業が停滞している。9月中に全て終わらせておきたかったが、何時ものように作業はひと月遅れ。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった親父。
タイに来て早10年。挑戦と冒険の心を忘れずに、異国でセカンドライフを謳歌している60代のオヤジです。

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