ボーイズ・ストリート偵察パート2

スリウォン通りを挟んで日本人カラオケ街タニヤの反対側にあるボーイズ・ストリート。

昨日遠方からおデブのオイルちゃんが遊びに来て、近所のビアガーデンでビールを飲んでいると、大きな男の「あそこ」がどうしても見たいという。残念ながら僕は大きなあそこは持ち合わせていないので、取材を兼ねてボーイズ・ストリートに連れて行った。24歳になるおデブのオイルちゃんは、セックスがしたくてたまらないのだが、どうしても相手が見つからない。いつもチャットで「やりたい、やりたい」と言ってくる。申し訳ないが僕はあんまりやりたいと思わない。タイ人にも彼女の相手をしてくれる人はいなくて、この一ヶ月でチャットで知り合った黒人二人と会ってみたそうだが、怖くなってやらずに帰ったという。「やってくれるなら誰でもいいと思ったけど、そういうわけじゃなかった。」との感想。

2年前の大洪水で水没したWESTERN DIGITALのハードディスク工場で品質管理の仕事をしている彼女。しかし、正社員じゃなくて、1日380Bの日給。12時間労働で夜勤も多い。「彼氏を見つける時間もないの」と言っていた。


前回、ボーイズ・ストリートに日本の友人と冷やかしに行ったときは、まだ8時半頃で、男たちがパンツを脱いであそこを見せるショーは時間が早すぎて始まっていなかった。

今回は、10時過ぎ。ショーはだいたい10時半から始まった。

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ショーが始まると、女性客がどんどん入ってきた。ここのお客さんは、ゲイの男と、男を買いに来た女たち。つまり、ダンサーたちは両刀使い。日本人の女性が目立つ。タイ人の熟女グループも。

ショーの中身は他愛のないものたが、一物の大きさと反り上がった角度には感心した。僕の息子の倍はあるかも。オイルちゃんは、「欲しい、欲しい」と大喜び。

その一物をゴルフのパット代わりに使って、アプローチショットをしてホールにゴルフボールを入れるゲームは実に退屈だった。しかし、オイルちゃんはお気に入りの男娼が失敗すると、本当にがっかりし、成功すると手を叩いて喜んだ。

男同士のホモ・ショーでは、女性客グループが自分たちの席に、結合したままのカップルを呼んで、楽しそうに結合部位を見ていた。僕は汚いイメージが強く、臭ってくるような気がするので、近くで見たいとは思わない。男性客にせよ女性客にせよ、男娼を連れ出して遊ぶには(いわゆるペイ・バー)3000Bとのこと。オイルちゃんが聞いた。欲しいから僕に3000B払ってくれという。冗談じゃない。もちろん即お断り。

このお店は、ビール小瓶1本300Bとべらぼうに高いので、オイルちゃんにビールを飲むなと言い聞かせ、なんとかチェックビンまでビール2本600Bで抑えた。

僕の部屋に帰ると、オイルちゃんはマオマオ(酔っぱらい酩酊)。ボーイズ・ストリートでは飲ませなかったが、その前のビアガーデンで鱈腹のんだビールが効いたらしい。ベッドに身体を投げ出すと、5分で大いびきをたてて寝てしまった。欲しかったセックスは出来なかったが、念願の巨根を見ることが出来て満足そうに眠っていた。

 

 

 

 

 

 

 

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