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モルディブ旅行データ

モルディブから帰って来て早4日。

ここで、今回の旅の概要と費用を整理してみた。

ざっくり言って、今回の旅行は大満足だったが、予想通り多くのお金を消費した。

ここでの情報は、あくまでも僕達二人の今回の実態だけれども、モルディブ旅行に興味ある人には結構有用な情報になるかも知れないし、数年後には僕の記憶から大分消え去ってしまうかも知れないので纏めておく価値はあると思う。

ここでは、感想的な記述は最小限とし、事実データを残すことに主眼を置いているので、読んで楽しいことは一切無い。

費用は全て2人分を記載した。

🏊🏊🏊🏊🏊🏊🏊🏊🏊🏊🏊

👩‍❤️‍👨行った場所

  モルディブ共和国 Rasdhoo環礁(北マーレ環礁の西、アリ環礁の北にある環礁)内のVeligandu Island(ビリガンドゥと読む)

  ホテル名:  Veligandu Island Resort & Spa 

👩‍❤️‍👨行った時期と気候

  4月17日~4月23日の6泊7日

  5月から雨季なので乾季の終わりだったことになる。雨は全く降らなかったが、雲の多い日もあった。海上では狭い雨の場所も見えた。風は穏やかで波も高くなかった。海面上は湿度が高く薄い靄がかかる時間が多かった。気温は日中は29度くらい、夜間は25℃くらいだった。

👩‍❤️‍👨行き方

  ①カオヤイから16日に自家用車でドンムアン空港近くのホテルに行き一泊

  ②ドンムアン空港からThai AirAsia航空でモルディブの首都マーレ空港に

  ③マーレ空港にある予約ホテルのブースでホテル担当者と会い、車で15分ほどのSeaplane(飛行艇)の乗り場にあるホテルの待合室に行き待機。約1時間後Seaplaneに搭乗してViligandho島まで直行。実質飛行時間は20分程度。

👩‍❤️‍👨予約方法

  リゾートホテルはAgodaにて自分で予約

  ドンムアン空港ーマーレ空港の往復航空券はAirAsiaのホームページから自分で予約

  マーレからリゾートまでのSeaplaneの手配はホテルが手配。登場時刻は往復路とも当日まで確定しない。

👩‍❤️‍👨リゾートホテル、部屋グレード

  リゾートホテルは4.5スター。日本人は殆ど利用しない。フランス人ロシア人が多かった。1980年代からある老舗で、何度かリノベーションしているとのこと。今年の6月にも一時閉鎖して全面的リノベーションする予定とのこと。新規開発リゾートでないため、島には大きな椰子の木やヒルギの大木が茂っている。

  この島には、このホテルしかない。島のサイズは、幅70メートル、長さ300メートル程度。最も高い標高は、海抜1メートル位。

  部屋はSunset Jacuzze Water Villa。僕らはシュノーケリングが好きで、予約時に魚や珊瑚が多いハウスリーフまで近い部屋を要望しておいたら、実際にドロップオフまで50~60メートルとリゾートで一番近い部屋となった。部屋のサイズは86平方メートル。島の西側にある海の上にあるジャグジー付きのビラで日が海に沈むのが見える場所にある。

  その部屋のオールインクルーシブプラスパッケージを選択

  オールインクルーシブに含まれる内容

Dinner included, Spa Discount 20%, Beverages, Lunch included, Breakfast, Sunset Cruise, Snorkeling Excursion, Water Activities, Complimentary snacks, Coffee & tea, Free WiFi, Drinking water, Welcome drink, Free fitness center access 簡単に言えば全食事付き。飲み物はアルコールを含め飲み放題(一部例外有り)。部屋や冷蔵庫には、ワイン類3ボトル、10種類以上のビール類ジュース類が数十本あって、1日1回全部補充されるが、多分5%も飲めてない。

上記に加えて、下記のサービスが追加費用無しで楽しめる。

▪1 Sunset Dolphin Safari 

▪1 Local Island Excursion 

▪1 meal from Madivaru Restaurant 

▪30 minutes photoshoot (only 1 picture included)

▪30 minutes free Yoga session at spa

▪1 snorkeling and windsurfing lesson

▪Daily 60 minutes free Kayaking and windsurfing equipment

   ただ、ヨガとウインドサーフィンはしなかった。カヤックと立ってボードに乗るサップは60分やった。

👩‍❤️‍👨旅行費用

🪙交通費 ドンムアンーマーレ往復航空券 34485 THB(機内食、荷物20kgまで、座席指定、保険込)

🪙マーレーリゾート往復航空券 780 USD(税込)

🪙宿泊費 6泊分オールインクルーシブ 200854 THB(税サービス料込み。つまり1泊2名で13万円超🤑)

🪙食費 ドンムアン空港で400THBのみ

🪙アクティビティ追加費用

   🤿ダイビングセンター主催のシュノーケリングエクスカーション2回 440 USD(税込)

      🤿砂州での写真撮影(含むドローン、25枚のアルバム、50枚の写真データ)440 USD(税込)

   🤿マシュマロちゃんのspa 90 分 156USD(20%引きなのに高い!)

   🤿海のサップボード 100 USD

   🤿レンズ付きシュノーケルマスクのレンタル 80 USD

    🤿間違えて飲んでしまった有料シャンペン 88USD(高い!)

   🤿サンダル購入費 15USD(高い!)

   🤿おそろいのTシャツ 35 USD (高い!)

   🤿お土産費用 諸々込み  180 USD

   🤿医薬衛生用品費用 10 USD

   🤿その他雑品購入費 30/USD

合計 126万円也 ここだけ日本円

追加のアクティビティー費用が高くついた。リゾートでの雑貨お土産費用が異常に高かった。

👩‍❤️‍👨時差について

  モルディブの首都マーレとタイの時差は2時間だが、不思議なことにマーレより西にあるViligandho島はダッカやバングラデシュと同じ時間でマーレよりも1時間早い(西にあるのに)。非常に不思議且つ不便。

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Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった親父。
タイに来て早10年。挑戦と冒険の心を忘れずに、異国でセカンドライフを謳歌している60代のオヤジです。

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