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新掘っ立て小屋の建設

住み込みワーカーの為の掘っ立て小屋をモルディブに行く前から建設し始めた。

僕のノウハウや資金が大分充実してきたので、掘っ立て小屋と言っても、以前のようなユーカリ丸太や茅葺き屋根ではなく、鉄骨とコンクリートのスマートボードでしっかり作った立派な住居だ(日本人には住めないが)。

と言っても、ワンナムキアオのマシュマロいちご園にあった掘っ立て小屋とショップを解体して持って来た鉄パイプやスマートボードを再利用して、基礎や足りない分だけを追加購入したので、ずっと安く出来ている。

基礎と柱

屋根と壁

まだ未完成だが、これで2家族分。左右に3メートル四方の寝室、中央に3メートル四方の縁側が2つくっついている構造。タイ人(モン族)は寝室を文字通り寝る時しか使わず、大半を縁側に座って過ごすので縁側はとても大切。ここを2家族分隣り合わせにしてあるので、共同で広く使える。

ところで、今回の鉄パイプによる骨組みはボルト留めだけで溶接一切無しで作った。それだと構造的にいまいち強くないものの、屋根と壁と筋交いがあるので、最終的には十分な強度になると思う。

溶接を止めたのは、溶接が下手糞で薄めの角パイプでは綺麗に溶接出来ないのと、解体分解がとても大変だからである。

完成したら、今住んで貰っている2年前に建てた掘っ立て小屋をぶち壊して、新たにもう一軒建てる。

都合3世帯が住めるようになるわけで、住み込みワーカー用に住居を借りなくても良くなる。

水と電気は家の後ろに来ているので直ぐに使えるが、問題は排水。少し後方に排水用の穴を掘らないとだめだ。そして、シャワー部屋を作らないといけない。

ああ面倒くさい。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった親父。
タイに来て早10年。挑戦と冒険の心を忘れずに、異国でセカンドライフを謳歌している60代のオヤジです。

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