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百合の球根 発芽せず

ユリは日本原産が多く、殆どのユリが日本の気候でよく育つ。

一度植えれば大抵毎年生えてくる。

花はうつくしく香りも強烈で目眩がするほど。

そんなユリをカオヤイのフラワーパークで咲かせて見たいと思って、10月に日本に帰った時に試しに数種類のユリの球根を十数個買って来て植えてみた。

ところが、2ヶ月経っても発芽して来ない。

変だと思って調べたら、発芽には冬の低温が必要なのだった。

そう言えば、夏から秋に枯れて、翌年の春先に太い芽が土を押し退けて生えて来るのだった。だから、冬の低温が必要なのに気付かなかった僕は馬鹿。

球根を掘り出してビニール袋に土と一緒に入れて、冷蔵庫で一月くらい低温に曝してから植え直せば、きっと発芽して来ると思ったが、植えたはずの所を掘り返してもユリの球根は出て来なかった。

腐ったのか、掘った場所を間違えたのか分からない。

仮に場所違いだった場合、このまま植えていてもカオヤイでは発芽に必要な程の低温にはならない為、多分生えてくることはない。

実にお馬鹿な話。

だけど、もしユリを咲かせたいなら秋に球根を買って、そのまま冷蔵庫保存して11月に植えれば、1月に咲くんじゃないだろうか。

切花屋さんに行けばユリは置いてあるので、低温処理さえすれば後は多分育つと思う。

球根は高いので、フラワーパークの広い範囲にユリを植えるのは難しいかも知れないが、やれば人気写真スポットになること間違いなしだ。

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コメント

Re: No title

日長については分かりません。ただ、花芽は球根の中に既に出来ているので、咲かないということはないと予想してます。やってみないと分かりませんが。

No title

低温処理で発芽したとしても日長はどうですか。
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Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった親父。
タイに来て早10年。挑戦と冒険の心を忘れずに、異国でセカンドライフを謳歌している60代のオヤジです。

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