北海道フラワーパーク今期起動

今年は複数の国へ海外旅行しようね!と言っていたのに、日本に1回僕だけで帰っただけで、なんだかもう今期の準備を始めてしまった。

世界は大分オープンになってきたが、まだまだ気楽に海外旅行ができる感じになってないので、仕事でもしましょうかという感じだ。

特に北海道フラワーパークをテコ入れしたいので、先ずはフラワーパークの後方にある未開発の土地をトラクターで掘り起こして整地してもらった。

入口から350メートル位離れた所に鉄筋コンクリートの家又はお店の残骸があって、今まではそこに機材や木材や豚糞等の倉庫として使っていたが、遠くて行くのにオートバイかピックアップトラックを要するので、僕自身滅多に足を踏み入れない場所だった。

ましてや、お客さんがそこまで行くことはなかった。

その場所の後ろ側を臨時の駐車場として使えるように整地した。

更に、その横に花の育苗用の雨と直射日光除けの為の温室(そういうのを温室というのかどうか疑問)を作り出した。


横幅5メートル長さ24メートル、高さ2.5メートルの結構大きな温室だ。

ユーカリと竹とポリエチレンシートで安く作るので、良く持って2年、多分1年で使えなくなるが、フラワーパークオープン迄の数ヶ月の役務なので、それで良いのだ。

万一長持ちしたら、そこにトマトかなんか育ててもいい。

(ちゃんとした鉄骨の温室は、カオヤイいちご園に作る予定)

その温室建設現場からフラワーパーク入口方面を見た所。

奥の方(つまり前方)に2台の大型トラクターが見えるだろうか。

今までより約50メートル程後方までフラワーパークを拡張した。

草毎耕したので、草も土に漉き込まれて見えなくなった。草は肥料になるし土質を改善してくれる。

こちらは温室の横側。今までは藪だった。

トラクターは1台に付き時間800バーツ。つまり、2台だと1日12800バーツ。馬力はあるし運転の腕も良いので作業はどんどん進んだ。

耕しは1箇所に付き縦横3回ずつ計6回行ったので、カチカチだった土がかなり細かく耕された。

この後、ロータリーで1~2回耕せば、割とマシな畑になる。

これで分かるのは、クボタのトラクターを買うのは今回は見送ったこと。多分10万バーツそこそこで全体を耕せるので、短期的には安く済むと思う。

また、日雇いトラクターが耕している間、僕らの住込みワーカーは温室を作ったり、小苗の挿し芽が出来ているので作業効率も良い。

自前のトラクターを買うかどうかは、来年にまた検討しようと思っている。

フラワーパークが広くなるのは良いが、入り口から遠くなり過ぎて、歩くのが嫌いなタイ人の為に、ちょっとした相乗りカートがどうしても必要となる。これをどうするかは今後の課題。

今までは7月か8月から開始していた作業だが、今期は旅行にも行かずに6月中旬から始めてしまった。

時間があるので、きっといろんなことができると思う。

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