またもや掘っ立て小屋作った

住込み若夫婦が来てくれたけど、僕は交通事故以降もう野良仕事は出来なくなったので、今カオヤイ農園は若旦那一人と女二人で野良仕事をしている。

それだと、なかなか仕事が進まないし、マシュマロちゃんも少し休みたい。

そこで、もう一人住込みワーカーを追加することにした。

現在の住込みワーカーの若旦那の叔父にあたる人らしく、年齢は40歳とのこと。

彼らの田舎でも近所に暮らしていたようで、親しいらしい。

これから、いちごの植付準備や水管理、花の世話等やることが山程あるので、力仕事が出来る男が二人になるのは頼もしい。

しかし、住む場所を作らなければいけない。

お金もないし、叔父とは一緒に食事出来るそうなので、今の住込みワーカー用掘っ立て小屋に接して、もう一つ部屋を付け足した。

手前のトイレ側の部屋が新しく作った部屋。

安い丸太材の家だが、床は10ミリのスマートボード、柱と根太はボルト絞め、屋根は熱くならないフォーム張りの鉄板の屋根にした。屋根の傾斜が緩く、向こう側に雨が垂れる恐れがある。写真では分かりにくいが、母屋側からこちら側への傾斜がメインで、室内の高さを確保する為に、それに加えて左右に少し傾けた謂わば3D傾斜の屋根なのだ。但し、真っ直ぐじゃない丸太が屋根の支えなので、一部傾斜が充分じゃない場所がある。(6メートルの鉄角パイプが6本有ったが、別に使いたい用途があったため、一本70円の安丸太を使った。)

部屋の広さは3 x 3メートル。

2つの部屋が薄いスマートボード一枚で仕切られているだけなので、若夫婦の夜の営みが丸聞こえになってしまうかも知れない。

赤の他人だと、この部屋には住めない。

古い木を多く利用したので、全体の材料費は7000バーツで済んだ。

若旦那と僕とで、2日半掛かった。

多分3年使える。

過去の経緯から、何時まで働いてくれるか予測不可能で、下手すると年内に止めてしまうので、余りお金を掛けて良い家を建てる気はしなかった。だから超節約した訳だが、その割に丈夫に作れた。

ワーカーが居なくなったら、倉庫としても使えそうだ。

新しいワーカーは、明後日到着する予定である。

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