木が枯れて山を崩した

カオヤイ農園を開所した当時、いちご園前の駐車スペースに小山があって、大きな木が二本生えていた。

去年、その二本の大木が何故が枯れた。

危ないので、市の林野局に頼んで切り倒してもらった。

木がなくなった小山。

木がなくなると、この小山は邪魔でしかなくなる。

そこで、村の長老(プーヤイ)に頼んで、山と枯れた根っこを崩して貰った。

プーヤイは元警察官らしく、僕と同じ歳。

三年前は、小型のパワーシャベル(タイ語でマクロという)一台しか持っていなかったが、その後大きなパワーシャベルの中古を2台買い足して、土木工事等を請け負って稼いでいる。

この大きなパワーシャベルは、一ヶ月6万バーツのローンで買ったらしいが、もう既に完済してしまい、今後はお金が入ってくるばかりになったそうだ。

何しろ、1時間1200バーツ(約4500円)と高額。今日の作業は、3時間半掛かったので、4200バーツ払う羽目になった。

ただ、燃料代とローン代を引くと、この位貰わないとやっていけないらしい。

彼が言うには、

「日本には安くてまだ使えるマクロがいっぱいあるから、輸入してくれる人を紹介してくれ。」

確かに、タイで働いているパワーシャベルの殆どは、日本で払い下げになった中古である。ガタガタ煩いし、キャタピラーも良く切れるが、シャベル周りはまだまだ10年使える。

今後は、中国辺りから中古のマシンが大量に出てくるのではないか。

山を取り除いたら、農園への見晴らしが良くなった。スッキリしたので良しとした。

空いたスペースに花でも植えようか。

山を崩した土は、道路脇の植栽スペースに移動させた。

タイトゥンという紫色の花も埋まってしまったので、ここに別の草と花を植えよう。

向こう側の道路脇の木も切ってしまいたいが、あれは仏様の木らしく、タイの林野局の人も決して斬らない。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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