今日から新住込みワーカー来たる

またもや幼妻だった。

😭 😭 😭

昨年働いてくれたカオヤイ農園の住込みワーカー夫婦は、年齢も30近くの大人で、頼んだことをしっかりやってくれる良いワーカーだった。

彼らも、カオヤイでの仕事が好きらしく、また今年も来たいと言っていたし、僕もそれを期待していたが、田舎に送り届けてから二月も経たずに4人目の子供が産まれて、母親は育児に忙しくなり、父親も唐辛子栽培などやることが多く、今年はカオヤイには行けそうにないという連絡があった。

それで、今年はどうやってワーカーを探そうか困っていたら、胃のない胎児TJの母親の里で、遠い親類の若夫婦がお金に困っているから働きたいみたいだと言う。

マシュマロちゃんが連絡して仕事内容等を説明したら、急に来ること決まって、昨日の夕方自分達のピックアップトラックを運転してカオヤイまで来たので、今日から働いて貰っている。

それまでカオヤイで寝泊まりしていた胃のない胎児の夫婦は、ワンナムキアオのマシュマロいちご園に移動し、管理者不在でマシュマロいちご園の準備を進めて貰うことになった。管理者不在だとサボってばかりだが、もう4年目になるので、何をどうすれば良いのかは分かっている。

新しく来たワーカー夫婦は、事前の話では23~26歳位と聞いていたが、実際は20歳と23歳だった。

脳足りんな幼妻は要らないと言っていたはずだが、来たのはあっと驚く幼妻と若旦那だった。

幼妻は4歳と1歳8ヶ月の子持ちの20歳。ということは、16歳で子供を産んだことになる。

😵😵😵頭がクラクラした😵😵😵

しかし、子供は連れて来なかった。

多分、二週間位で仕事に疲れ、子供が恋しくなって帰ってしまうんじゃないかと思う。

ただ、人は見かけや経歴だけで判断してはいけない。

幼妻だからと言って頭がお馬鹿とは限らない。教養は無くても、立派な頭脳あるかも知れない。

知らない土地の知らない人の所へ住込みで来ると言うことは、雇い主側の僕らよりも重く人生を掛けて来ているのかも知れない。

未だ初日なので何とも言えないが、幼妻の方は割と愛想良く、綺麗好き片付け好きなようで、今のところ高感度だ。また、恐ろしく肌が白く顔立ちも良いので売り子も出来るかも知れない。若い癖に、炎天下の中、休まずひたすら働いていた。

そのうち、写真を公開するつもりなので、スケベ諸君どうぞお待ちくだされ。

若旦那の方は身体が小さく、何処まで力仕事が出来るか分からないが、僕のタイ語が理解出来るようで頼もしい。数カ月前に車(いすゞD-Max)を買ったので、そのローンを毎月10000バーツづつ払わないといけないので働きに来たとのこと。

このように毎年、住込みワーカーが変わるのは、僕らの労働がきついのか待遇が悪いからの何方かかと思うが、待遇に関しては下記の様だから、家より良い所は有り得ない筈だ。

日雇い労働の賃金1日一人400バーツ以外に

家賃タダの家

電気、飲料水、水、ガスコンロタダ

扇風機、お釜、その他炊事用具、食器タダ支給

お米最高級のホーンマリタダ支給

布団、蚊帳タダ

オートバイ利用タダ

食費一人1日75バーツ支給

WIFIインターネット利用タダ

なので、上手くやれば日雇い賃金がまるまる残る。

バンコクで月18000バーツ貰っても、家賃月4000バーツ、交通費月1500バーツ、食費月5000バーツ、飲水コンロ扇風機蚊帳等買ったら、8000バーツも残らない。

ここに居れば、ストロベリー、マンゴー、タコプ、トマト、その他沢山あるフルーツは食べ放題、お店で余ったいちごスムージー、ジュース類、アイスクリーム、ケーキ類その他諸々食べ放題、雨が降ればお昼寝し放題。

しかも、オーナーのハムケンは、この世で一番優しい男。

マシュマロちゃんも貧乏人には優しい。子供にいっぱい物や服を買ってあげてる。

時にはムーカタやビールやタバコもご馳走する。

この環境に満足出来ないなら、帰ってくれて結構。

出直してくれなくて結構。

でも、若干20歳そこそこのタイ人の若者には、人の行為の有り難さが分からない。

ワンナムキアオに行った胃のない胎児の夫婦は、僕が買ってあげた子供の体重計を捨てて行った。

恩も感謝も義理もない。

あるのは、「タダで貰った、ラッキー!」のみ。

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Comments

住み込み労働者、定着せず

長くやってくれる住み込み労働者、なかなか定着しなくて大変ですね。今回はもしかしたら?

あとは、クスリと賭け事に溺れてないか?ってとこかな?

〉恩も感謝も義理もない。
日本人くらいか?あるの?日本人でも無い人いっぱいおる!
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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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