住込みワーカーの家の新築3

住込みワーカー用の家が本日完成し、今日から彼らは新しい家で住み出した。

途中一日休んだので、それを除くと丸6日間の作業だった。当初、丸5日と予想したので、それよりちょっと長く掛かった。

壁と床を貼って色を塗った。

まだ、入口の扉の上の壁や、縁側の周囲を囲む遮蔽が出来ていないが、それらは追々やれば良い。

部屋と言うか寝室の大きさは3m x 3mで9m2 約5.5畳であり、古い掘っ立て小屋より少し広くなっただけだが、彼らは寝ている間以外は外か縁側に居るので、新しい家では寝室と同じ広さの縁側を作った。

ここに胃のない胎児だったTJと百貫デブになったお母さんが寝っ転がって寛ぐことになる。

柱がしっかりしているので、そのうちお父さん用にハンモックを付けてやろうと思う(ハンモックは妙に安いのがある)。

このように広くなったことと、物凄く丈夫になったことが以前の掘っ立て小屋よりも改善した点である。

もはや掘っ立て小屋と言うには憚られる。

敷石もある立派な仮宿だ(訳者注:貧乏タイ人にとっては)。

折角なので、改善点を列挙すると、

木材は一切使ってないので、もう虫に食われないし、腐らない。

雨が降ると波型トタン屋根は音が煩かったが、大分静かになった。

直射日光が屋根を長く照らしても、屋根から下に熱線は出ないので暑くなくなった。

縁側で子供が遊べるし、家族が一緒に食事が出来る。

壁と屋根の色合いが良くなり、以前のようないちご園の染みじゃなくなった。

トイレが近くなった(以前の10分の1の距離)

お店にも近くなり、お客さんが来たのが良く見える。

余程の突風が吹かない限り、5年は倒壊しない(と思う)。屋根が吹き飛ぶ可能性はあるが、以前よりは吹き飛びにくい。

費用は掘っ立て小屋の倍掛かったが、これだけの点が改善されたのだから、頑張って出費した甲斐があったと自己評価している。

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