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便所にいたカブトはフンコロガシだった

チェンマイの天空の村でトイレに入った時、タイ式便器の中でひっくり返って悶えているカブトムシを見つけた。

小柄だが、顎の部分が平たく拡がった見たことない甲虫だったので、便器の中から拾い上げてサッと水で洗って、写真を撮ってグーグルレンズ先生に聞いてみた。

皆と呑んでいる場所に戻って、捕まえた虫をジロジロ見ていると、

「お前、何捕まえて来たんだ!? うわっ、そんなのウンコ虫じゃないか。汚いよ! そんなの持って来るな!」

と気持ち悪がられた。

グーグルレンズ先生から、どうやらフンコロガシの仲間が、トイレのウンコの匂いに釣れられて便器の中に誘い込まれたらしいことは分かっていたが、フンコロガシだからといって汚い訳じゃない。

フンコロガシは丸めた糞一つに一個の卵を産み付け、その中で立派な成虫にまで育つエネルギー効率がとても高い尊敬すべき(何を?)昆虫なのだ。

カオヤイには象が居るので、もっとでかくてエジプトのスカラベみたいなフンコロガシが居るが、この小柄な虫は何をどうやって食べるのか分からなかった。

僕はガキの頃から虫が好きで、昆虫図鑑の虫の名前を全部暗記したようなガキだったが(今は9割忘れた)、ジジイになっても虫好き変わらないようだ。

日本やバンコクの文明人が虫をやたらと恐がる意味が分からない。

まあ、怖がりたい人は怖がってくれたら良い。

僕は自然や虫が豊かな土地が大好きなのだ。

家の中には虫一匹入れたくないけど。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった親父。
タイに来て早10年。挑戦と冒険の心を忘れずに、異国でセカンドライフを謳歌している60代のオヤジです。

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