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朝のタラートタイ

退院した翌日、僕たちは疲れて眠い身体に鞭打って、朝の(夜中の?)3時半に家を出て、180km先のタラートタイに向かった。

タラートタイとは、バンコクの北はパトゥンタニ県にある生鮮食品卸売市場で、その規模は東南アジア最大級である。

ミカン市場だけで巨大体育館数個分ある。僕のブログにも以前紹介したことがあるから見て欲しい(こちらこちら)。 卸売市場と言っても、誰でも買付け出来るし、誰が何を販売しても良い。非常に開放的な市場である。

今回行った目的は、いちごの買出しである。

僕らがいちご園を始めた頃は、バンコクのパクローン市場まで真夜中に良く買いに行った。週に三回位行く必要があって睡眠不足で辛かった。しかし、ここ2年くらいは、パクローン市場からのデリバリーサービスがあって、随分楽をした。

今年は気温が低くなるのが早く、早くからいちごが鳴り出したが、いちご狩りではなく、いちごのパックを買い求めるお客さんが多く、いちごが足りなくなった。

しかし、パクローン市場への供給量は限られていて、デリバリーサービスはまだ始まっていなかった。

パクローン市場は非常に古い市場で、狭く駐車スペースもないという問題があり、当局も閉鎖の方針のようである。

一方、タラートタイはカオヤイからだとパクローン市場よりも一時間程近く、且つ駐車スペースは問題なく広い。

いちごがあるのは、ミカン市場から2つ目の建物にある混合果物市場の中にある。

美味しそうなドリアンエリアの向こう側にいちごエリアは有った。この写真だけでも、市場の広さが分かるだろう。

ここがいちごエリア。タラートタイでのいちごは、朝の4時から6時位がピークで、日が出た頃には売り切れとなる。

やはり北のチェンマイ高原辺りから採ってくるので、まだ完熟してないいちごが多い。

マシュマロちゃんが小学生から高校生まで過ごした全寮制学校の同級生がここでいちごを卸売しているので、その人に良いいちごを取っておいて貰って購入している。

今期、この市場にいちごを買いに来たのは既に4回目。僕はまだ車を運転出来ず、重い荷物も運べず、ここに来ても役に立たないのだが、マシュマロちゃんの居眠り運転防止の為に付いて行くことにしている。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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