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手術終わった

昨日午後1:45に手術室に向かって、手術室で目が覚めたのは、夜の8時だった。

どうしてそんなに時間が掛かったのか知らないが、僕は少しも苦しくなかった。

嫌いだったチンコの管と喉の管は、驚いたことに起きた時にはもう外されていた。

「気管に突っ込む管が覚醒した時に気持ち悪くて死にそうだから何とかしてくれ」

と執刀医と麻酔医に言っておいたので、上手く処置してくれたのでろう。

チンコについては、手術室に行く30分前におしっこを出しておいたことを告げると、

「じゃあ、導尿しなくても大丈夫ね。」と看護婦が言っていたので管を差さなかったんじゃないだろうか。

ともかく、その2つがクリーアーされたので、僕は満足だ。

手術室は広く清潔で、看護婦が7人もいた。それに医師二人と麻酔医一人。そこらの大学病院よりも立派な手術室だった。

その看護婦が、僕がタイ語を少し話せると知って、ケラケラ笑いながら面白がって話か掛けて来た。

お酒、タバコ、血が固まりにくい薬をいつ使ったか、他にアレルギーはないか、手術経験等、煩く聞いてきた。

アレルギーといえばスギ花粉症があるが、これには説明に手こずった。何しろタイにはないので。

最後には理解して貰えたが、スギも花粉もタイ語が出てこなかったし、季節も違うので、面倒くなって、

「とにかく、タイにはないので薬もずっと飲んでないから気にしなくて良い。」と言い張った。

ナコンラチャシマのバンコク病院(私立)は、公営のマハラート病院と比べて遥かに小さい。患者数は100分の1くらいではないか? マハラート病院の患者数は異常に多く、人でごった返していて医師と看護婦は全然足りない。居ても、忙し過ぎて余裕がない。

一方、ここのバンコク病院は機器類は何でも揃っていて、看護婦も美人揃い。清潔で埃一つ落ちてない。

今居る病室は一泊3000バーツもして上級ホテル並みだが、水は10本あるし、大きめの冷蔵庫も湯沸器もあるし、電子レンジや食器棚や食器洗い場もある。部屋には付き添い者用のベッドやチェンネル数の多いテレビもある。バス、トイレは広く車椅子でも利用しやすい。

値段は公営病院の100倍するが(公立病院はタクシン時代の30バーツ診療が使える)、それでも僕は公立病院は使いたくない。マハラート病院の感染症のICUには50名以上の重症患者が隙間もないほど寝かされていて、実際3人が亡くなりつつあった(B型劇症肝炎でワーカーが亡くなったときに行った)。小児病棟も学生や家族が大勢いて清潔じゃない。胃のない胎児がチュラローン大学病院から移動してきた際には、チュラの医師から、

「あそこでは感染症に注意するように。」と言われたそうだ。

胃のない胎児の隣に寝ていた乳児には、若い女子高生みたいな娘が看病していたが、その人が18歳の母親で、乳児は重いデング熱に罹っていた。

ナコンラチャシマのバンコク病院の一般病室には、約一時間沖に看護婦が入って来て、心拍数、血圧、酸素飽和度などをチェックしたり、薬を持ってきたり、身体を拭いたりしてくれる。

今はまだパンツも履いていない手術着だが、今朝は美人で優しい看護婦さんにチンコまで吹いてもたった。

チンコが大きく立たなかったのが悔やまれる。

ここにも日本人の患者さんが多いらしく、日本語通訳が5名程いて、頼まなくても通訳者が無料で付くので、医師との会話や精算時の質問等に便利だ。(バンコクのバンコク病院には、日本語受付や日本語の問診票もある)

まあ、そんな訳で、お金さえあれば快適な病院なのだった。

この病院は、今回の事故入院以外に、マシュマロちゃんの肺炎の際も利用した。

10年前、タイフレンドリーというチャットで遊んで居た時に、何時もオナニーばかり見せつけてくる娘がいた。その娘がナコンラチャシマのバンコク病院に勤めていたので、タイ数度目の旅行の際に、バンコクからナコンラチャシマまで来て、ナコンラチャシマの街や遺跡を案内して貰ったことがあるが、その時にもこの病院に来たことあった。

公営の安い病院は、お金がない人達には絶対に必要で、公費で多くの人達を助けている。例の胃のない胎児も半年間以上無料のままだし。ある意味、日本以上に庶民に優しい。

けれども、やっぱり日本の医療制度や医療レベルは優秀だと思う。ありがたい国に住んでいたんだなあと痛感するこの頃である。

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コメント

Re: No title

切ったんです。関節内視鏡じゃあなかったです。鎖骨の上の赤い筋肉までボロボロ傷つけられてました。出血量が術後二日間で50mlくらい。
三ケ所で鎖骨を固定したので、多分ずれないと思います。

No title

えッ、切ったんですか?
今どき関節鏡でなく⁉︎

Re: No title

僕の代わりに新地のお姉さんも食べて来てください。

No title

無事手術終了ということで祝着至極です。貴兄に代わって新地で祝杯をあげてきます(笑)
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