チュラロンコーン大学3日終了

昨日今日と朝早く目が覚めてしまったので、7時ちょっと過ぎに家を出て、7時半に大学に着くような生活を送っている。夜な夜な飲み歩いていた昔と較べて、すこぶる健康的な生活をしている。

大学構内は綺麗に整備され、たくさんの花も咲いているので気持ちがいい。ここがサイアム駅から徒歩圏内の、バンコクのど真ん中とは思えないほどだ。

もちろん、真面目なチュラ大の学生はもう既にたくさん来ている。ただ、図書館はまだ開いてないし、エアコンが効いている場所がないので、文学部のあるMaha Chakri Sirindhornという名前の建物の一階に入っているTrue Coffeeで、涼しいエアコンの中、一時間あまり復習をしている。これは癖になるパターンかもしれない。

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これはなんという花だろう。タイの桜かな。

 

昨日は、インテンシブ・タイを学ぶ学生に対して、昼食付きのキャンパス・ツアーをしてくれた。

 

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TH1からTH4まで計16名がツアーに参加した。

 

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外気温は35℃を超えているので、エアコンの無いエリアは熱くてけだるいばかり。

 

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このピンクのバスでツアーが行われた。こういったツアーも費用に含まれている。

ピンクはチュラロンコーン大学のシンボルカラーだ。

 

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真上からの日光ですぐに玉の汗が吹き出す。中国人、日本人、白人、韓国人はみんな汗まみれ。

なのに、タイ人は汗が流れないのは、この気候に慣れているからだろうか?ちなみに、タイ人の肌はいつもひんやりと冷たい。

おそらく上手い具合に体温調節ができているからだろうと思う。

 

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大学生協のようなところ。書店や大学グッズなどが売られている。

 

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こちらは大学構内の巡回バス。このバスで、サイアム駅やサンヤイ駅にも行ける。学生はもちろん無料。やっぱりピンク色。

 

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チュラ大の博物館。ここで、大学の歴史を学ぶビデオを見た。

 

 

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思わず買ってしまった大学グッズの一つであるポロシャツ。ピンクカラーにチュラ大のロゴの刺繍が入っている。

約950円。ちょっと高いが、いい記念品になるかな。今日は、これで授業を受けた。

 

肝心の授業内容だが、進むスピードが早い。文法の説明と発音練習が主体で、単語は自分で復讐して覚えて行かないとついていけないが、これが結構大変だ。長い単語になると、どうやって覚えたらいいのか、その方法論がわからない。10回読んで、10回書いても、1分後には忘れている。僕にとっては意味を成さない音の流れと意味とを結びつける方法がわからないのだ。たまに、語呂合わせ的に覚えられる単語もあるが、適当な語呂合わせが見つからない音の場合は、何回発音してみたところで、まったく脳みそに定着しないという感じだ。中1の頃の英語もこんな感じだったような気もする。だんだんと覚えやすくなっていくことを期待するのみ。

でも授業は楽しい。上手くタイ語の発音ができない人ばかりなので、おかしくなってくる。クラスメイトとも少しづつ親しくなってきたので、それもまた楽しい。

数日前のブログで、クラスメイトの年齢は

   50代  1名(はい、僕です。最年長でした。)

   40代  2名

   30代  2名

   20代  9名

と書いたが、40代と思っていた人が二人共30代であることが分かり、かなりショック。

つまり

   50代  1名

   40代  0名

   30代  4名

   20代  9名

ってこと。50代の僕がポツンと抜きん出て年寄りということだ。しかも、交換留学生だったり、会社からお金が出ていたりする人が多く、自腹で来ている人は少数派みたいだった。このことが漠然と不安を掻き立てる。もう、始めてしまったので後戻りはできないけど。

タイ語の勉強の他に、買い物、炊事、洗い物、洗濯等、いろいろと家事をこなさないといけないので、結構それに時間がかかり、ゆっくり考え事をする時間がない。家事の好きなリンに来てもらえれば助かるのだが、今は仕事で出かけていてバンコクにはいない。娘のようなトムは家事に関しては役に立たない。いろんな人に会い、ビジネスプランを考えきゃいけないのだが、今のところその余裕がまったくない毎日だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Topic : タイ・バンコク
Genre : ForeignCountries

tag : タイ語 チュラ大

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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