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さつまいもアリモドキゾウムシに食われる

やられました。

さつまいもの害虫、アリモドキゾウムシに。

アリモドキゾウムシは東南アジアに居る害虫で、未だ日本本土には入っていないが、沖縄は既にやられている(だから、東南アジア産のさつまいもは日本に輸出出来ない)。

タイの露地で無農薬無肥料の放置栽培なんだから、少々の虫食いは気にしないと思っていたが、ネズミとアリモドキゾウムシは甘く見てた。

保管中の芋の周りに夜になるとアリが集っていたので、寝かせているうちに糖度が増して、滲み出た蜜にアリが来ているのだろうと思っていたが、良く見るとアリじゃなかった。

さつまいもの大害虫アリモドキゾウムシだった。

殺虫剤をかけたら、ボロボロ落ちて死体が1000匹。

被害の芋は小さい穴が開く。

中は幼虫が掘ったトンネルと糞でいっぱい。

これは被害が特に多かった芋を切ったところ。

全く使い物になりません。

芋の保管中に彼らのライフサイクルが周って増えるのかどうか不明だが、既に大多数の芋がやられていると思われる。

ただ芋全体が食われる訳じゃないので、切って見て被害に会ってない部分の芋はお菓子の材料として使える。

こいつの対策が出来ないと、タイでの紅はるか栽培はおぼつかない。

がっかり大ショック。

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コメント

Re: No title

どうも熟成保管中に食われるみたいです。栽培中に少数のアリモドキゾウムシが入るのは仕方ないとして、一ヶ月に及ぶ常温保存が駄目みたいです。殺虫剤か60℃処理をしてから13℃前後の低温保存をしていれば被害は少なかったんじゃないかと思います。
ただやられていない部分も多いので、ケーキ、お菓子にして売っていきます。サツマイモのチーズケーキ風スイートポテトは好評です。

No title

紅はるか栽培の提案者としても落ち込みました。いちご、トマト、紅はるかの三本柱で安定的な農園経営を期待していただけに遠く千葉県からこのコーナーに期待をしてきた。勿論コーヒーにも期待をしていた。兎に角、来季の害虫対策をシッカリと考えねばならないですね。岡田さんのヤル気を応援していますよ。
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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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