起業の本

自分で起業するなんて、漠然と考えたことはあっても、具体的に動いたのは今回が初めてだったので、起業がどんなもので、何がポイントなのか、何も知らなかった。

仕事柄、起業したバイオベンチャーはいっぱい見てきた。しかし、前職の会社が求める水準の技術を持った企業は稀だったし、一緒にやりたいと思うような会社も滅多になかった。どこも今は自転車操業で、本来の魅力が発揮できないでいた。だから、起業がそんなに楽で明るい話だとは思ってない。

起業を決意する前に、ある程度の実績と、新しいアイデアと、当面のお客さんがいることが大切なのだが、僕には何一つない。

ここはひとつ、先輩方の経験から学んでみるしかない。というわけで、今まで下の写真に示した本を買って勉強している。まだ6割位しか読んでないが、4月までには読めそうだ。

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この手のハウツーものを読んで、その通りにやったからといって、ビジネスが成功するほど甘いものではないことは承知しているし、これらの本にもそのように書いてある。たとえば、ネットやデジタルで儲ける本を読んで、ブログを立ちあげてみても、このブロクのカウントは総計で600にも行ってなく(2013年2月末現在)、ビジネスのツールにするどころの騒ぎじゃない。

だけど、読むことによって再認識する重要事項とか、考え方のツボみないなものは心に残る。それがきっと、どこかで何かの役に立つだろうと思う。

松本零士の出世マンガで、青春時代の愛読書「男おいどん」の「おいどん」が言っていた。

エセ宗教本からビニ本(死語)まで世の中いろんな本があるが、「読まないより読んだほうが有害という本は存在しない。」

 

 

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パンツに生えたサルマタケを焼いて食べるおいどん。懐かしいなあ。

5年後の僕の姿か?

 

 

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Topic : 起業・独立への道
Genre : Business

tag : 起業 セカンドライフ

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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