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今期いちご園の終了

もういちごはならなくなったし、いちご刈りに来るお客さんもいなくなったし、水源の沢ラムラコーンの水も涸れたので、昨日をもって、いちご園を完全閉園した。

これでも、地域で一番最後の閉園だった。

だから、昨日は皆でムーカタパーティーを行った。

そして、今日、いちご園に住込みしていた家族4人がチェンマイに帰って行った。

もう水もないし、世話する人も居ないので、数日でいちご園は枯れ野原になるだろうが、何とか頑張って野菜バーデンと大事な数種の苗は維持したい。

それが僕の仕事となる。

自動車運転免許証更新

今日、タイでの自分の運転免許証を更新して来た。

有効期限が1か月程度過ぎてしまっていたが、タイではそんなことは全く問題にならない。

先月更新することも出来たが、日本での婚姻届と2週間の日本旅行を優先したため、後回しになった。

運転免許証の更新は特に難しいことはないが、ナコンラチャシマ県では、外国人の場合、以下の2つの点が要注意。

① 現住所を証明する書類

在タイ日本領事館発行の在留届証明書の英文

または

賃貸住宅の契約書

または

自分の名前が書かれたタビアンバーン

があれば問題ないが、僕はどれも無かった。

在留届はバンコクに行くのが面倒くさいし費用もかかる。

住んでいるのは賃貸ではなく自分の新居であるが、その新居のタビアンバーンの居住者に僕の名前はない。その新居は、マシュマロちゃんがオーナーなのだが、なんと彼女の名前も無い。

マシュマロちゃんが面倒臭がって住所を更新してなかったからだが、最近は婚姻手続きの関係で、婚姻手続き終了までに住所変更すると何かと面倒な事になるので止めておいたのだ。

では、住民として誰の名前が書かれているかと言えば、それは数人の住込みワーカーのガキンチョである。

おかしな話に聞こえるが、彼らはカオヤイの幼稚園、小学校に入学する為に、カオヤイに住んでいるという住所が必要だったからだ。

それで、ガキンチョの名前だけ住民として登録したが、実際には新居に住んでいる訳じゃない。

話を戻して、僕の場合どうすれば良いかと言えば、タイ人にハムケンは此処に住んでいますという証明書を書いてもらう。

そのために、マシュマロちゃんの新居のタビアンバーンと彼女のIDカードと宣誓書、それと僕のパスポートの全ページのコピーと写真、今までのTM30のコピー、90日レポートのTM47のコピー。それらを全部そろえて、コラートイミグレーションに行き、住所証明書を発行して貰う必要があった。

これに丸一日を要した。

② 外国人用の英語講習ビデオのオンライン事前講習プラス数問のテスト。それを終了したというページのコピーが必要だった。それは数週間前に終了していたが、全部で1時間くらい掛かった。

それと、健康診断書。

運転免許証更新の為の最低限の診察にしてもらう。

僕の場合、何時も行く地元パクチョン市のバンコク病院で行ったが、調べてのは血圧のみ。医師の問診で、最近の手術歴やアレルギーの有無を聞かれ、服の上から2秒間の聴診があって、はい終わり。

全部で、1時間と305バーツを要した。

これらをすべて持って、パクチョン市の運転免許センターに行き、簡単な色盲検査と遠近判定のテストを受けて、免許証更新は完了した。

遠近判定のテストの際、何を言っているのかタイ語が聞き取れなかったので、マシュマロちゃんに助けてもらった。

運転免許センターでも所要時間は、約1時間、費用は505バーツだった。

運転免許証の有効期間は5年間。

タイの運転免許証は、いろんな場所でパスポートやIDカードの代わりに使えるので、何時も持ち歩くようにしている。

タダの狂犬病ワクチン

愛犬ベリーちゃんは、去年狂犬病ワクチン接種を逃した。6月くらいにデーサバンにワクチン接種をして貰うために行ったが、既に在庫切れだったから。

今年は、今日行って貰って来た。

ワクチンと注射器と注射針と鑑識ラベル。

これ、全部タダでくれる。

タイには、狂犬病は未だ割と多く、毎年十人以上の死者が発生している上、(田舎では)犬は放し飼いが普通なので、飼い犬と飼い猫にはタダで狂犬病ワクチン接種をしてくれる。

指定した日に連れていけば接種までしてくれるが、面倒くさいので接種セットを貰って来て自分で首の後ろに接種してあげる。

日本では狂犬病ワクチン接種は3000~4000円掛かるそうだ。他にも初診料だの取られるかも知れない。

それと比べれば、タイはタダと言うことで素晴らしい。

もっとも、貧乏人が多い地方で3000~4000円も取ったら、誰も接種に来ないので、狂犬病撲滅にはならない。タイではタダが必須なのかも知れない。

数年前はLAZADA等の通販でワクチンは買えたが、最近は買えなくなっているようだった。

時々、ベリーちゃんは他の犬と喧嘩して噛み付かれたりしているので、狂犬病ワクチンは必須だ。

KBANKから日本の銀行にSWIFT送金

タイから日本に送金するのは、僕の場合、簡単じゃなかった。

しかし、今回実験的に、タイで使っているカシコンバンクの自分名前の口座から、日本の銀行の自分の名前の口座にSWIFTを使って、60万円程送金できた。

これは、カシコンバンクのK+というスマホアプリからの操作だけで、銀行に行く必要はない。

これはK+アプリのホーム画面だが、左上のTransferを押すと、下のようにInternational Transferのコマンドが見える。

これはごく最近追加されたコマンドだ。

タイの銀行口座と、ワークパーミットの2つを持っていれば、今まででもタイの銀行の窓口から送金はできた。

しかし、今僕はワークパーミットを持っていない。

幸い、タイの銀行口座はワークパーミットを持っていた時に4口座作ってあった。

その銀行に行って、日本の銀行に送金しようとしても、有効なワークパーミットを持っていない人は収入が無いはずと言う理由で、海外送金が出来なかった。

これは、とても困ったこと。

例えばリタイアメントビザの為に多めに持ち込んでいたお金の一部を、日本の家族の緊急事態の為に送金したり、余ったお金を日本に戻すことも出来ない。

グーグルやフェイスブックなどのSNSの有料サービスや、アゴダ等で旅行の宿を予約する際に、タイ在住中に日本のクレジットカードを使わざるを得ない場合があるが、その場合も必要な資金を送金出来ない。

仕方なく、たまの帰国の際にハンドキャリーで持ち込むが、それも100万円以上は申告と納税が必要になる。

ところが、今回はK+アプリから、ワークパーミットの提示なしで、日本の自分の口座に送金できた。

SWIFT等の諸費用は、タイの口座から支払ったが、60万円の送金で、約1000バーツだった。

変換レートは、0.24261。10000バーツが41235円だったので、手軽さを考えれば、まあ悪く無い。

但し、自分の口座から日本の自分の口座に送金する場合、送金理由が非常に限られていて、自由に選べない。結果として、実際の理由と一致しない場合が出てくる。

また、送金するお金は、タイで稼いだお金であると選択しなくてはならず、リタイアメントビザの条件と一致しない。

このことから、このサービスが今後とも使えるかどうか不明だ。

自分の口座以外に送金する場合は試していないので分からないが、何かを購入する際に使えそうである。

また、このサービスはタイ国籍を持った人は使用できない。

国際送金は、ややこしくて制限が多いが、今後多くの人が必要になるだろうから、もっと自由度が欲しい。

ちなみに、タイから日本へは、Wizeやレミットは使えない。(日本からタイは便利に使える)

京都嵐山の竹林

京都嵐山といえば、外国人の京都観光のメッカ。

そして、そこにある竹林が外国人には大人気だ。

しかし、僕が思うに、ここの竹林は何処にでもある普通の竹林であって、どうしてここだけに人気が集中するのか不思議でならない。

嵐山一帯竹林が多く、何処の竹林も同じように美しいが、なんでここにだけ観光客が集中するのだろう。

竹が疎らに生えるのは、日本の孟宗竹や真竹の特徴で、タイや東南アジアでは、竹は狭いエリアに固まって生える。竹と竹の間には、殆ど隙間がない。

これに対して、日本の竹林は竹が広い間隔で生えている。筍も遠くに芽を出す。

その点は違うが、後は同じ様な竹だと思うのに。

今は中国人観光客は減ったので、この竹林の大混雑は緩和されていたが、タイ人、西洋人は依然として多い。

お寺や神社にしても、外国観光客だらけの場所と、そうでもない場所があって、どうしてこういう差が出来るのか不思議だ。

美しい順とは明らかに異なる。

このあたりの理由を研究すれば、僕らのいちご園やフラワーパークの外国人比率も、もっと増やせるかも知れない。

タイに戻りました

昨夜、タイに戻った。

ソンクラーンで渋滞を覚悟していたが、トラックや商業車は殆ど無く、国道は逆にガラガラ。とてもスムーズにカオヤイまで戻れた。

戻ってみると、カオヤイにはソンクラーン騒ぎはなくて、静かなものだった。

数日前に雨が降ったので、土も空気も爽やかで気持ち良かった。

日本の春も気持ちよかったが、暑季真っ盛りのカオヤイも悪く無い。

留守の間、カオヤイいちご園に野生象が入って荒らしていたが、もういちごも終わりなので気にしない。

我らが水源の沢ラムラコーンも、もう水は流れていない。

僅かに溜まった水溜りから水を吸い上げているが、もう限界だ。

象の通った跡はいちごの鉢が倒されていた。

明日を最後に、いちご園も今期閉園とする。

フラワーパークの方は、井戸があるので、なんとか持ちこたえているが、もうあまり美しくない。

このように、未だ綺麗な場所もある。

この2週間の間、僕らは日本で20万バーツ程度浪費してきたが、その間にいちご園とフラワーパークとで、併せて38万バーツも収入があった。

遊んでいて、お金が減らないなんて、なんとも有り難い話だ。

セントレアにて

約2週間の日本滞在は終わり、間もなくタイに向けて立つ。

今回の主目的である日本での婚姻手続きは無事完了した。

友人とのちょっと贅沢な旅行も楽しめた。

桜の季節とも重なったので、美しい桜もたくさん見れた。

だから、総じて言えばいい旅だった。

でも、やっぱり思ったのは、

日本は僕の住むとこじゃない、という感じ。

まず、生活費が高い。カオヤイでの節約人生よりも一桁お金が多く掛かる。

コンビニでちょっと弁当とおつまみ等を買ったら、直ぐに5000円超え。20年前じゃあり得ない。

生活に自由度がない。何事も時間通りに進むので、却って時間に縛られた生活になってしまう。

ゴミ出しなど、複雑過ぎてタイ生活に慣れた僕には難し過ぎる。タイ人のマシュマロちゃんには理解すら無理。

四季があるのは良いが、朝10℃昼25℃では着る服もややこしい。

なので、セントレア空港でビールを飲みながら思うことは、

「早くタイに帰りたい。」だ。

僕のセカンドライフの故郷はタイのカオヤイになった。

今回の旅行は、金食い虫でもあった。

二人分の経費は、

飛行機代80万円

旅館代20万円

レンタカー代20万円

ガソリン、高速道路代5万円

それに加えて、マシュマロちゃんが例によってたくさんの服や靴をかったので、総計130万くらい掛かってしまった。

新婚旅行と想えば許せるけれど、掛かった程の贅沢感は無く、なんかお金の無駄遣いの感が歪めない。

けれども、フラワーパークのお陰で、そういう経費も耐えられるようになったのは大きな進歩と思いたい。

横浜緋桜

今回、桜の季節に帰国して、多くの場所でいろんな桜を見ることが出来た。

日本には、ソメイヨシノ以外にも沢山の美しい桜があるという当たり前のことが実感出来た。

しかも、多くの桜が、山に生えている。

山桜だけじゃない。

観光地だけじゃない。

こんな田舎のこんな山肌に、どうしてこんなに桜が咲いているのか、今更ながら不思議に思った。

植えられたのか、鳥が種を撒いたのかは分からないが、普通人の行かない様な山の斜面にも桜がいっぱいあって、やっぱり桜は日本の花だと痛感した。

昨年は、二本の河津桜をカオヤイの新居に植えた。

一本は枯れたけれど 、一本は乾季に乾いて枯れた。

今回は、横浜緋桜に挑戦する。

タイには冬が無いので、落葉して花芽が出来にくいので、タイの気候じゃ多分無理だが、中にはタイの気候に合わせられる品種に巡り会うことを期待する。

10年後にジジイとマシュマロちゃんと七海ちゃんとで、カオヤイ新居の庭の桜を楽しめたら超嬉しい。

ここは京都の何処? (問題6)

これが解けたら、貴方は京都の達人。

ここは京都の何処? 問題5

この場所は中学校の修学旅行で行ったきりの再訪。

つまり、50年ぶり。寿がきや並みの感動。

とは言え、平成の大修理が有ったらしく、僕の記憶とはいまいち一致していなかった。

火の鳥のシャチホコで有名な場所。手塚治虫の漫画にも出てくる。

さて、ここは何処でしょうか? (難易度低)

宝物殿の中の1000年以上前の仏像、楽器を演奏する天女、オリジナルの火の鳥が、本当に素晴らしかった。

当時の芸術の最高峰が集まったと納得出来る場所だった。

京都旅行には是非付け加えて欲しい場所だ。

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プロフィール

ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった親父。
タイに来て早10年。挑戦と冒険の心を忘れずに、異国でセカンドライフを謳歌している60代のオヤジです。

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