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メティカルサーティフィケーション

3箇所の病院に行って、4人の医師に会って、ようやく妊娠中の飛行機搭乗に関するメティカルサーティフィケーションを入手出来た。

時間もお金も浪費したが、入手出来て安心した。

搭乗は、妊娠25週と26週になるので、どの航空会社も特に書類提示の必要はないが(28週以降に搭乗する場合は提示が必要になる場合が多い)、念の為に用意した。

これを提示すれば、お腹が大きくても何も言われずに搭乗出来る筈だし、優先搭乗も依頼出来る。

これに加えて、安産祈願の御守とマタニティーマークロゼットをぶら下げていれば水戸黄門だ。

産科と内科の2枚。

実際には、マシュマロちゃんには抗リン脂質抗体症候群APSの疑い(確定診断基準を満たす臨床所見はない)があって、長時間狭い座席に座っているとエコノミークラス症候群に代表される血栓症に普通の人よりなりやすいというリスクがある。(今回は、贅沢にもビジネスクラスで行くのでエコノミークラス症候群になったら笑い者)

しかし、APSは未だ知名度が低いので、敢えて航空会社の人に説明するつもりはなかった。

ただ、この書類には搭乗に問題ないとの医師判定が書いてあるので、必要に応じて提示するつもり。

例えば、低分子ヘパリンの自己注射セットについて機内持ち込みが問題にされるかも知れない。

話の分かる医師が言うには、バンコクで手荷物検査前に注射して、日本で通関してから再度注射すれば何か言われる心配はないし、血栓症予防上も一番良いとのこと。

そうしようと思う。

マタニティーマークロゼット

知り合いの日本人女性から、マタニティーマークロゼットなる物を頂いた。

明日の夜行便で日本に行くのに間に合わせて、日本から調達してくれた。

200~300円位の物と言うので、お金を払わず頂いてしまったが、後でネットを見たら1500円ぐらいしてた。

これをバッグや腰にぶら下げておけば、周りの人に妊婦である事をアピール出来て、道や座席等を譲って貰いやすくなるとのこと。

僕は正直見たことがなかったが、日本では売れ筋の商品になっているそうだ。

先日は、安産祈願の御守も頂いたが、2つとも有り難く使わせて貰おうと思う。

臍帯血ステムセルバンク

七海ちゃんは約700gまで成長していた。

超音波で見る限り、何処にも異常は見つからない。

出産は、コラートのバンコク病院になると思うが、そこで臍帯血ステムセルバンクの広告を見付けた。

日本の公的な臍帯血造血幹細胞バンクと違って、提供者の七海ちゃんの為に凍結保存しておくというもの。

費用は知らないが、臍の緒から取ったステムセルを60年間凍結保存しておいて、必要な時に使うというもの。

白血病や脳性マヒになった時に使えるが、その他の再生医療等でどの程度使えるかは未知数。

もしかして、今後技術が発達して、どの様な臓器も作れるようになれば、たとえその臓器が駄目になったとしても、ステムセルから再生した臓器で生き延びることが出来るようになる可能性はある。

一方、時間的に臓器ができるまで待てなかったり作れなくて役に立たないかも知れない。

何十年もステムセルを正常に保管出来るという保証もない。

使わなければお金の無駄遣いだし、使えた時は生命の値段となる訳だ。

他の人の白血病を救う為に使えるのかどうかは知らない。

このような臍帯血ステムセルバンクだが、皆さんはどう思われますか?

ステムバンクを利用したことがある方居ますか?

パクチョン市のタイの花

今どきは、日本では薄ピンクの桜が咲き出して、人々の心を和ませてるんじゃないかと思うが、タイでもタイの国花である黄色のラーチャプルックが至る所で咲き誇っている。

もうピークは少し過ぎた感じで、緑の新葉も見えているが、黄色がとても明るくて気持ちが良い。

黄色と言っても、赤みの無いレモン色。

名前はラーチャプルックと言う。

タイの国花である。

とても良い花で、街道沿いや公園等至る所に植えられているが、どういう訳か「お花見」はしないみたいだ。

すれば良いのにと思う。絶対タイ人は好きな筈。

黄色のラーチャプルックが終わると、今度は燃える真紅の鳳陽木が咲き誇る。

黄色だの赤だの強烈な色合いがタイらしくて好きだ。

スズメの換気扇

タイの新居も早く2年が過ぎた。

そして、2つのトイレ・浴室に付けた換気扇が弱くなってきた。

換気扇の外側に付いている雨風避けの開閉扉が換気扇を回しても充分に開かなくなったのだった。

そこで、2つとも自分で新品に換えた。

それだけの話だが、その換気扇は多分日本企業が中国で興した会社の製品で、とてもモーターが良いのに恐ろしく安い。

SUZUME社性の良品で、新居建設の際も僕が選んで買って取り付けて貰った。音は静かで使う電気も少ない割に良く働くので気に入っていた。

2年前は確か280バーツ位だった。今は350バーツと値上がりしていたが、それでも安い。

こういうもの(大量に出ない物)は日本ではとても高く、多分10,000円以上すると思うが、タイでは1500円以下。こういう価格なら、修理清掃するより新品交換した方が良い。

こういう安くて良い製品が中国の崩壊とともに消えて欲しくないものだ。

熱帯桜

新居の隣の林の中に、まるで桜の様に一面ピンクの花を咲かせる木があった。

それを昨日チェンマイに帰って行ったマシュマロちゃんの叔母が枝を失敬して来た。

桜に似たところもあるが、明らかに桜ではない。

花弁は5枚あるけれど、ぱっと見4枚に見える花が多い。

花弁の先が、細かい毛の様になっている。

幹や葉の形が桜とは異なる。

ネットで名前を調べたが、どれもちょっとづつ違っていて、はっきりしない。

属名トロピカルチェリーという名の木が近そう。花の位置に実がいっぱい着くみたい。

ここでは、とりあえず熱帯桜と言うことにした。

苗木が有ったら植えてみたい。

浜松フラワーパークには、いろんな種類の桜がある様で、チューリップやネモフィラも同時に観えるらしいので、時間があったら行ってみたい。

タイにはプロのガーデナーがじっくり育てた植物園の様なフラワーパークがないので、やってみたい気がする。

今年3度目の日本帰国

4月1日の深夜便で日本に帰る。

今年3度目の帰国。

1度目は離婚協議。

2度目は離婚届。

そして、次の3度目は婚姻届が主な目的となる。

こう見れば、やや慌ただしいが、効率良くことを進めて来れたとも言える。

離婚事実が記された戸籍謄本を受取り、それと委任状を前妻に送って年金分割手続きを進めて貰う(今回は前妻とは会わない)。

婚姻届を出す本籍地の市役所に、必要書類について問い合わせた上で全ての書類をを準備したので、婚姻届は無事に受理されると思う。

10日後に今度は婚姻事実が記された戸籍謄本を受取ってタイに戻って来る。

マシュマロちゃんは妊娠25週での渡航になるので、飛行機に乗る旅行はこのあと当面は出来ないので、ゆっくりと日本の春を満喫して貰うつもり。

運良く、タイで知り合った友人夫婦と一緒に信州と富士を旅することが出来るので、僕も離婚に纏わる愚痴とかをゆっくり飲みながら日本語で話せるのが楽しみだ。

美味しい海の幸、山の幸、そして温泉を満喫してくる。

日本では、母が一人暮らしする家に泊まり、母の様子を見て来る。

ということで、今日から帰国の準備を始めた。

新居に住込みでフラワーパークを手伝ってくれたマシュマロちゃんの叔母とその娘は、さっきチェンマイに帰って行った。

未だ一人マシュマロちゃんの大学時代の同級生が残っていて、僕らの帰国時にもフラワーパークのショップの世話と、愛犬ベリーとフクロモモンガの世話をして貰う。

タイに戻って来るのは4月14日。丁度ソンクラーンの真っ只中になる。

7月には七海ちゃんが産まれるので、急用がない限り、暫く日本には戻らないつもり。

僕の人生で、一つの時代が終わろうとしている。

戦争でも始まるのだろうか。

日本人男性の平均寿命は81歳だそうだから、七海ちゃんが大人になる迄は生きられない可能性が半分くらい。

健康寿命は75歳くらいだから、元気で居られるのはあと10年足らず。

そう考えると、残りのセカンドライフはやるべきことが山のようにある。

庭に生えた森の大木

新居の庭で3メートルほどに育った木。

自分が植えたピンクの花が沢山咲く木のつもりだったが、勘違いだった。

これはこの辺りに自生する森の大木で、高くまっすぐに伸びてから上の方で枝を貼るやつで、何処かから飛んできた種が芽生えて育った木だった。

幹にある刺々が特徴。

痛くて、動物が登れない。

よく見れば、庭のあちこちに生えて来ていた。

折角なので、このまま大木になるまで育てて見ることにした。

10年もすれば20メートルくらいの高さになって、程良い日陰を提供してくれるのではないだろうか。

その頃、僕が生きているかどうかは定かじゃないけれど、大木になった頃に誰かが僕のことを思い出すかも。

真夏の花

セミが鳴き、蝶々が舞い、ミツバチが飛び、それを食べにツバメが舞う季節。

自然がいっぱいで、僕は居心地が良い。

パタヤにボーナス旅行

住込みワーカー家族へのボーナスとして、明日からパタヤ2泊3日の旅行をプレゼントした。

4家族居たが、一家族は先に田舎に帰ってしまったので、3組だけの招待となった。

去年は、カオヤイの割と高級なホテルに僕らも一緒に泊まって、プールや遊園地を楽しんで貰ったが、今年は僕もマシュマロちゃんもそういう感じじゃ無いので、彼らの為に良いホテルを予約して、ホテル代と食費、交通費等を払って、僕らはお留守番とした。

ホテルは、大きなプールもあるパタヤパークビーチリゾート

総経費は約5万バーツ。

たいそう喜ぶかと想いきや、僕らなしでは何をどうして良いか分からいので、初めは消極的だった。

何しろ、海なんか行ったこと無いし、高級ホテルなんか泊まったことがない。

何処でどうやってご飯を食べて、どう遊んでよいのか経験が無いので分からいのだ。

そんなところでお金を使うより、その分ボーナスとして現金を貰ったほうが良いという感じだ。

けれども、子供達は海やプールに行ってみたい。

マシュマロちゃんが親たちにチェックインの仕方、プール券の貰い方、朝食付きの部屋でただでブッフェの朝食が食べられること、近くに屋台街があって、安くて美味しいものが食べられることなどを事細かく説明した結果、3家族全員が行くことになった。

繰り返すが、僕らは行かない。

僕もマシュマロちゃんもプールや海は駄目だし、遊び方を知らない連中を連れ回すのは疲れるから。

それに、彼らが不在だと、いちごや花に水遣りする人が居なくなってしまうので、代わりに僕らが水遣りをしないといけない。

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プロフィール

ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった親父。
タイに来て早10年。挑戦と冒険の心を忘れずに、異国でセカンドライフを謳歌している60代のオヤジです。

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