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現役のポンコツ

タイには日本でスクラップになって存在しない様な車が正々堂々と走っている。

ダットサンもある。

ドアや屋根がないピックアップはザラ。

エンジンや車体や荷台を付け替えている車もザラ。

僕より年齢が高そうなのもある。

僕は乗りたいとは思わないが、日本で廃車になった車が、タイであちこち修理されて、未だに現役で走っているのをみると、何か心温まるものがある。

特に自分がジジイになってからは。

何かの理由で現代文明が崩壊しても、壊れた機械を直し直し使っていく未来を思い浮かべる。

ドイ・インタノンのメーヤー滝

日本での婚姻届に必要な書類を入手したので、もうカオヤイに帰っても良いのだが、折角ドイ・インタノン迄遠い道のりをやって来たので、1つくらい観光を追加して、それから帰ろうということになった。

マシュマロちゃんの義理の姉がやっているグランピング宿の近くには、有名な大きな滝があって、行ったことがあるのだが、他にもっと大きくて見栄えがする滝があるというので、そこに行ってみることにした。

ドイ・インタノン国立公園には、メー何とかという滝が幾つもある。どれも大きな滝だが、その中でもメーヤー滝が一番美しいのだそうだ。

グランピング宿から車で1時間ちょっと山道を走ったところ(ドイインタノン国立公園の南に位置する)にメーヤー滝はあった。幅80メートル、高低差260メートルと書いてある。ドイインタノン国立公園内で一番大きな滝。

入り口のゲートでチケットを購入しないといけない。公園内に住んでいる妹家族はタダ、普通のタイ人は50バーツ、外国人は腹立つことに300バーツ! とはいえ、カオヤイ国立公園の400バーツよりは安い。

ゲートから山道を6km走ってようやく駐車場、それから滝までが600m歩く。

確かに大きくてダイナミックな滝だ。

乾季なのに水量が多くてびっくりした。カオヤイの滝は何処も水涸れ状態なのに。きっと雨季には危険なほど凄い水量になりそう。

落差260メートルというのは、メインの滝の下に幾つかの小さい滝が続いていて、それらを合算した数字のようだ。

滝も凄いが、周囲の複雑な堆積岩にも興味を惹かれた。

良い運動になったし、気持ちもスッキリした。

朝滝に行って、お昼頃下山して、それからカオヤイに向けて帰路に着いた。

家に帰り着いたのは夜の10時だった。

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった親父。
タイに来て早10年。挑戦と冒険の心を忘れずに、異国でセカンドライフを謳歌している60代のオヤジです。

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