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いちごの下葉狩り

いちご株の葉が茂り過ぎて、いちごの実に覆いかぶさり、いちご狩り客がいちごを見付け難くなってしまった。

こうなる前に、古い葉を取り除きいちごの花や実が見えやすくする必要が有るのだが、5万株あるので毎日1,000株ずつ処理しても50日掛かってしまうので、葉がまた伸びて元の木阿弥になってしまう。

それ以外に、子株を作るランナーも多数伸びてきて、折角の栄養分をランナーや子株に取られてしまうため、伸びてくるランナーは切り取らなくてはならないが、それも間に合わずに伸び放題になっていた。

全然人手が足りないので、地元の日雇いワーカーを13人雇って、3日掛かって葉とランナーを取ってもらった。

炎天下の作業は地元の日雇いさんに頼むのが一番。

さもなくば、皆腰を痛めて他の仕事が出来なくなってしまう。

こんなふうに、いちご園の世話すら充分に出来ない僕らだが、カオヤイ、ワンナムキアオ地区では、いちご苗が一番健康的で元気だ。他のいちご園は乾燥とスリップスでかなり傷んでいる。

だから、美味しいいちごが沢山取れる。

お客さんもそれを知っているのか、他園よりもうちのいちご園に来てくれる。

トスカーナの大皿

先日、また日本の蔵出し中古屋を見て色々買ってきた。

その中でのお気に入りは、トスカーナ地方の絵が描かれた大皿。

カオヤイには知る人ぞ知るトスカーナというイタリー風の高級リゾート(兼hotel)がある。

ピサの斜塔まであって、底を通る人の観光スポットとなっている。

(トスカーナについては過去記事にたくさんあるので、ここでは割愛)

そのお皿を見つけた訳だが、勿論タイのカオヤイのトスカーナではなくて、イタリアの本当物のお皿。

直径は40センチくらいで、中古屋にはこれ一品しかなかった。傷は全く無く、一つ60バーツ。超お買い得の掘り出し物と思った。

多分、昔日本人がイタリアのトスカーナ地方を観光してくださいお土産に買ってきたものがお蔵入りになって、それ画遥々タイのカオヤイに送られてきた物と想像する。

カオヤイからワンナムキアオにかけては、このようななだらかな丘陵地が続く。トスカーナというよりフランスの絵画に出て来る丘陵地の感じに似ている。

標高300から400メートルあるので、涼しくてフルーツ類の名産地だ。昔はど田舎だったが、ここ数年リゾートやカフェが増えてきた。

兎も角、この大皿におかずを並べて皆で食べたら、気分が良いだろうなあ。

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった親父。
タイに来て早10年。挑戦と冒険の心を忘れずに、異国でセカンドライフを謳歌している60代のオヤジです。

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