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アシアホテルバンコク

今回もアシアホテルバンコクに泊まっている。

3泊して、明日カオヤイに帰る。

アシアホテルは、とても古いホテルだ。

バンコクが女遊びのメッカだった西暦2000年以前には、オカマショー等で有名だったそうだ。

なんと、1966年から創業している。

場所は、BTSラチャテウィーの駅前。駅から10メートルで直結。

バンコクの中心地サイアム(タイ語の発音ではサヤーム)から一駅。僕らが妊活で行くチットロムから2駅。MBKから1km圏内。

こういう地の利の良さが気に入っている。

もちろん、それだけじゃない。前にも書いたが、

駐車場あり。駐車場込で、一泊1500~3000バーツと手頃。

お風呂はバスタブ付きで、熱いお湯がたっぷり出る。

ベッドも良い。

近所に美味しくて手軽な食事何処がいっぱいある。

今日はこの居酒屋でお寿司。

目の前はこんな感じの都会ながら、サイヤムと違って、落ち着いている。あんまり高いお店は無さそう。

ホテルの裏は、こんな感じで、3から4階建ての住居がぎっしり。懐かしいバンコク市内の様相。

欠点は、

施設が古くて改装中で、工事が煩い

中国人観光客がいっぱい居て煩い

でも、部屋の中は、バンコク中心部にしては静か。

妊活のためにこれからも何度もバンコクに来ないといけないかも知れないが、希望としては今夜が最後の宿泊になることかな。

七つの海:限定公開 追記あり

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サミティベートの眼科診察

爺の妊活の為、現在バンコクに滞在中で、日曜日の今日は時間があったので、サミティベート病院に飛び込みで行って来た。

左眼が白く濁って見え難くなっていたから。

地元パクチョンの眼科クリニックでは、まともな検査機器もなく、アレルギーとの診断結果も信用できなかったから。

自分の眼の具合や、見え難くなった経緯等を説明するのに、自分のタイ語では不自由に感じたから、日本人専用受付と日本語通訳が大勢居るサミティベート病院を選んだ。

結果は、やっぱり白内障。

右眼は何ともなく左眼だけが濁って見えないが、診察の結果右目にも白内障の症状が出ているとのこと。

何故、左眼だけ進んだのかというと、ひと月以上前に眼に入った硬い遺物に拠る外傷がきっかけで急に白内障が進行したらしい。

自覚症状はないが、右眼にも白内障が見られるので、基本は加齢に依る普通の初期白内障があった状態で、左眼に外傷性白内障が進行したようだ。

濁ったレンズは薬では澄んでくれないので、手術しか治す方法がないが、急いで手術する必要はないので、暫く我慢して、何時か時間が取れる時にレンズを入れ換えるしかない。

因みに、64歳だと半数以上の人に白内障が出ているらしい。

サミティベート病院で手術をした場合、片目の単焦点レンズの手術費用が約6万5千バーツ。

日本の健康保険の方が安そうだが、どうしたものか。

どうせなら、両眼とも複焦点レンズに交換したいが、その場合自由診療となるみたいで、安くない。

あと10年か20年このままでいるのは無理なので困った。

どうせなら近視や老眼が治る新レンズを入れたいけれど、全然詳しくないので、経験者の声が聞きたい。

移植前夜:限定公開

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浴衣写真集1

白川郷モドキまもなくオープン

白川郷モドキに周りに砂利を敷いて綺麗にした。

3つの家の中には、休憩用の椅子とテーブルセット、カフェの為の多くの器具と冷凍庫、浴衣の為の着替え室と鏡と衣紋掛け等を搬入した。

電線は、径2.5 mmの銅線を使ったが、エスプレッソマシンの電源ソケットを刺すコンセントが焼けてしまったので、エスプレッソマシン専用の銅線を複線で引き足す必要があった。

日本の中古品を売るお店が僕らの街にも出来たらので、そこでアイヌ製品や木彫りの狸の置き物等を買ってきて壁に飾った。

今週末から徐々にカフェをオープンし、来月から完全オープンしたい。

鏡の写真スポット2基

僕には到底理解出来ないが、タイ人は鏡が大好きで、鏡自体が写真スポットになる。

タイ人のマシュマロちゃんが勝手に決めて購入した。

被写体が醜いジジイですいません。

セクシー美人だったら良い写真になるのだろうか?

その日暮し

今、世界で一番リッチなはずのアメリカで、実に8割の人がその日暮らしだそうで、びっくりした。

https://youtu.be/cF165T-jymA?si=FoMogmq3tIQXeHED

夕方になるとお金が無くなって、「カネカネカネカネ」と鳴くセミのヒグラシみたいなので、「そのヒグラシ」と言う。

中国では、共産主義と言っているくせに、日本より遥かに貧富の差が大きくて、多分9割が「そのヒグラシ」だ。

カオヤイやその他の田舎のタイ人は、95パーセントが「そのヒグラシ」で、それが当たり前の人生。

それが良い悪いは置いておいて、横から見ると結構「そのヒグラシ」を樂しんでいるように見える。

そういう僕も、タイに来て事業が上手く廻らなくなってから、「そのヒグラシ」の生活が続いた。運良く、いちご園とフラワーパークが上手く回り出して、「そのヒグラシ」でなくなったのは、その数年間だけだ。

今だって、ライバル(というか真似しっ子)の復興が凄くて、明日にはお客さんが取られて赤字となる可能性があるので、その意味では「そのヒグラシ」かも知れない。

少なくとも、サラリーマン時代のように、毎月の給料を使い切っても来月ほぼ必ず同額が入ってくるという状況よりは将来が不安定と言える。

けれども、僕は今の状況の方が好きだ。

「今日はちょっと儲かったから、美味しい飯でも食べに行こうか」って感覚は楽しい。

良い給料を貰っているのに、将来不安で明るくなれない日本人は、幸せになるのが下手だ。

朝より夕方が良い

フラワーパークの景色は朝より夕方が綺麗。

これは陽射しの方角のせい。

これは朝。

これは夕方

けれども、朝の方が涼しくて良い。

けれども、朝の方がやりたいことが出来なくてイライラが多い。

夕方は諦めの気持ちが大きくなって、何事もマイペンライとなる。

夜になれば、もう酔っ払って馬鹿になる。

オープン前にピーク到来

白川郷モドキがまだオープンできてないし、花達もまだ満開になってないので、プレ・オープンのプロモーションとして、入場料を1人50バーツしか取ってないのに、北海道フラワーパークは来場者のピークを迎えてしまった。

100台程の駐車場は朝9時半に満車となり、近所のいちご園の駐車場まで埋め尽くした。

入場者数は数える時間がなくて数えてないが、約2000名くらいだと思う。

みんな良く働いてくれているが、こうなると僕はやることがなくてボーっとしている。

何かが足りなくて買い出しに行けば、もう戻って来れなくなるから。

売り子を手伝えば、タイ語が通じずタイ人に助けて貰わないといけなくなるから。

白川郷モドキ周りを整備しようと思っても、お客さんの邪魔になって何も出来ないから。

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プロフィール

ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった親父。
タイに来て早10年。挑戦と冒険の心を忘れずに、異国でセカンドライフを謳歌している60代のオヤジです。

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