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フラワーパーク美人コンテスト

僕等のFBページ

僕はFB(Meta)が大大大の大嫌いな人間である。

しかし、タイで事業をやろうとするとFBを避けて通れない。何しろ、老若男女ばかでもチョンでも(注:これはいけない差別用語)みんな朝から晩までFBをやっていて、会話はFBメッセンジャーと来た。

なので仕方なくいちご園やフラワーパーク等の宣伝に使っている。

悔しいが、その効果は絶大だ。

ただし、自分でコントロールは出来ない。FB側の都合と価値観で支配される。

ただ、お金さえ沢山払えば、それなりの閲覧数は稼げる。

このブログの古い読者は、僕のFBページも知っているようだが、しらないと人、一度も見に行ったことがない人にも一度見てみて欲しいと思ったので再度リストを記載してみた。

いちご園やフラワーパークの現在の様子や、お客さんの反応を見ることが出来る。

ただし、大部分タイ語だけど。

北海道フラワーパーク

https://www.facebook.com/hokkaido.flower/

カオヤイいちご園

https://www.facebook.com/strawberry.khaoyai/

マシュマロいちご園

https://www.facebook.com/farsai15

Google Mapのページ

https://maps.app.goo.gl/qN29G1gNmmFtfTmq6

カオヤイの新名所!?

今日はシーズンインの土曜日。

カオヤイには大勢の観光客が押し寄せた。

我らが北海道フラワーパークは、多分一番混んだスポットになった。

多分2000名位来てくれた。

駐車場は満杯。

カオヤイの観光名所になったかも。

実は、この週末が一人50バーツの最後で、11月1日からは一人100バーツに値上げする。

32000平米が花で覆われるので、100バーツの価値はあると自負している。

新カフェ遂にオープン

ひと月で出来ると言い張った新しいカフェが3ヶ月掛かって漸く完成した。

水漏れがあったり、戸の鍵が閉まらなかったり、窓の隙間が1センチもあったりと不満は山程あるが、投目に観れば設計通り洒落た和風のカフェが出来たので良かった。

設計に3万バーツ、建築に35万バーツも掛かったので、3年で回収出来るのかどうか分からないが、カフェを分離した分だけ旧ショップが広く使えるようになったので、お菓子類や軽食類を増やしていくつもり。

今日は、新カフェオープン2日目の土曜日。木曜日は、総動員で閉店6時から夜の10時半迄、カフェ機材の移動や設置を行った。

結構人気で、写真を撮る人も多い。

個人的には、新居の隣のELカフェよりも活かしていると思う。

機材や備品を入れたら、たちまち手狭になってしまった。

どうせなら、もう少し大きいショップにしておけば良かった。

天職かも

連休は明けてお客さんは少なくなった。

しかし、出足は好調だった。それに、花の方はこれから年末迄が本番。セロシアもバーベナもファイヤーワークスも美しく咲き揃ってきたし、マーガレットやカッター(何れも宿根アスターの一種)も咲き始めた。

自分でも気持が良い程綺麗だと思う。

最後方の見晴台から見たフラワーパーク全景

今年はこの青紫の宿根アスターの生育が良い。あと一週間で一面に咲き揃うと思う。この花はバーベナと同様にタイの土と気候にマッチしているのか、何時何処に植えても素晴らしく成長する。誰でも簡単に育てられるので、来年あたりは多くのフラワーパークやいちご園が真似するだろう。

バーベナの色合いが良い。

ファイヤーワークスも期待通りの色合い。

日本の自分の庭の花壇では、こんなに同じ種類の花を多く植えたことがない(そもそも庭が狭くて無理)。何時も無数の種類の植物を数株ずつ混植していた。

それはそれで僕は大好きだが、単一の花を群植するのも良いものだ。

いちご園も悪くないが、フラワーパークの運営は自分の感性や趣味が活かせるので、我ながら良い商売を見つけたものだと感心する。

第二の人生が終わるまで、この仕事をやっていたいと思う。

カオヤイいちご園の今

カオヤイのいちご園は、未だいちごが全然成っていないけれども、気の早いマシュマロちゃんは10日ほど前からショップをオープンさせた。

いちごを求めて来たお客さんはがっかりだが、いちごミルクやいちごスムージー、乾燥いちごにいちごワインなのがあるので、御愛想でそれらを買ってくれる。

初めは1日で2000バーツ程度の売上だったが、連休の日曜日には約20000バーツ売れたので、ワーカーの日当は出せるようになった。

カオヤイいちご園については、グリーンハウスを作ったことくらいしかこのブログに書かなかったが、マシュマロちゃんの義兄夫婦が随分改善してくれて、いちごさえ成れば何時でも正式開園出来るようになった。

得意の客寄せバブル人形も新しいのに交換した。

この写真スポットも一新した。

いちご園への道は人口コキアで派手に飾った。

3万バーツもした。僕はこの人工的な色付け草は好きではないが、1年間も枯れずに(元々枯れているので)色彩を保つようなので、コスパは悪くないのかも知れない。

カオヤイの看板は最後方に移動した。

いちご畑の前は、セロシア(槍鶏頭)を沢山植えた。来月には赤が冴えて来るだろう。

肝心のいちごは未だ成っていないができますいちごの木は緑に輝いて元気に育っている。

後方のグリーンハウス内のいちご苗も順調。

カオヤイいちご園は、いちご栽培暦17年の義理の兄夫婦が世話しているので、立派ないちごが沢山なるのを期待している。

タイは完全オープンして、昔来てくれた外人さんが良く来てくれるようになった。シンガポールやインド、マレーシア、香港が多い。タイ在中の中国本土の人が増えた。

カオヤイいちご園のお客さんの外人比率は、他のいちご園より断然多い。外人客が増えれば、売上も増えるので楽しみだ。

祝:フラワーパーク開園

この3連休にフラワーパークを開園した。

自分とマシュマロちゃんに「おめでとうございます!」

約半年間ひたすら取り組んで来た甲斐があって、概ね計画通りの開園を迎えることが出来た。

11月1日までは、入場料は50バーツに控えたが、土曜日は多分1000名くらい来てくれた。日曜日はその倍くらい。(訳者注:正確な人数が分からないところが凄い! 誤魔化して脱税でもするのかい?)

開園直後なのに駐車場が満杯になった。

けれども、去年みたいに辺りの他人の駐車場迄埋め尽くすほどのことはなく、フラワーパーク最後方の駐車場は未だ開けずに済んでいる。

雨季が開けた3連休だったので、カオヤイには渋滞になるほどの人が押し寄せた。僕らのフラワーパーク以外にも、殆ど全てのレストラン、カフェの駐車場は満杯になった。それがお客さんが多かった最大の理由。

ともかくも、滑り出しは好調。がっぽり稼いで、来年こそは旅行三昧、庭いじり三昧の生活をしてみたいものだ。

ハムケン一日で5回泣く

僕は酔っ払うと涙もろくなる。

飲みながら邦画を観れば、たいてい泣けてくる。

けれど、しらふの時は滅多に泣かない。

でも先日は、一日で5回も泣いてしまった。

始めの4回は、これから現実に体験するかも知れないことをただ想像しただけで一人涙が溢れた。誰に見られた訳でもないので、泣いたとは言えないかも。

最後の1回は、想像したこととは逆の現実を体験して、マシュマロちゃんの眼の前で声を出して泣いてしまった。

僕はこの半年間に最も精力を注いでやってきたことは、いちご園でもフラワーパークでもない。

何とかして子供を作ることだ。

と言っても、普通の性生活ではもう無理と分かっていたので、非常に特殊な方法を試みた。

その方法は、今はまだ詳しく書かない。成功したら纏めて報告するつもりだが、多分誰もやったことがなく医師も推奨しないだろう方法。けれども、精子と卵が正常ならおそらく成功確率が高い方法。

それを4ヶ月やって、4度目の生理が2週間来なかった。一年間の間で12日間遅れたことは一回有ったが14日は初めてだった。

だから、その日こそは妊娠検査をやってみて、陽性の結果を得ることを想像した。4回想像して4回一人で涙した。

「やったあ!ついにやったあ!」

そう想像したら泣けて来たという訳。

しかし、その夜、妊娠検査をする前に生理が来てしまった。

その現実を聞いて、僕は泣いてしまったのだった。

理屈では、妊娠した可能性はあったとはいえ妊娠してない確率の方が高いことは分かっていたので、別に不幸な目にあった訳じゃないが、期待が大きかったので悔しくて泣けたんだろうと思う。

4回やって成功しないなら、10回やっても多分成功しないので、これが最後の挑戦のつもりだった。

どうやら、その方法は駄目そうだ。

次はどうするか?

弱者を守るための法律が人生の邪魔になることもあるもんだ。

「泣かないで。子供が出来なくても貴方と暮らせれば私は幸せよ。」

彼女の言葉が余計僕を泣かせてくれた。

花と美人

お客さんチェックインでアップロードした写真の一部。

タイは良いねえ。花も女も綺麗。

ヤリスバッテリー交換2160バーツ也

6年前に買ったトヨタ ヤリスだが、12万キロ乗って未だ故障せず元気に走っている。

(マシュマロちゃんはヤリスが気に入ったようなので、次はGRヤリスにしようかな。なんちゃって。GRヤリスは今のヤリスとは別物、本格ラリー仕様)

そのヤリスのバッテリーがあがって、最早充電しても翌日にはエンジンスタートがおぼつかなくなってしまった。

多分、ディーラーで2年前に交換したような気がするが定かじゃない。

日本でディーラーでバッテリー交換してもらうと、3万円位掛かるらしい。

通販でバッテリーだけを買って、自分で交換すれば1万5千円位。

ところが、タイの地元の町修理場で交換してもらったら、高い方のGSブランドで作業料込みで2160バーツつまり8000円弱で済んだ。

車関係の修理なら、タイは日本と比べ断然安い。

何しろ日本で修理不能で廃車にしたのをタイに持ってきて、直して更に10年くらい乗るくらいだから、電子部品以外はどこでも修理出来る。パーツ類も安い。

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プロフィール

ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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