僕たちの土地の塀

僕たちの新居の敷地の塀が漸く出来てきた。

とある業者に198000バーツでオーダーしたのに、注文した設計と違う形と材料になってしまい、何度も言い争った。幾ら話しても一向に意思疎通が出来なかったばかりでなく、2~3週間の工期予定が3ヶ月過ぎても工事は止まったままとなった。

挙句の果てに、その業者は「お金が足りないので、更に66000バーツ払えば工事を再開してやる」と言ってきた。

頭に来て、岩板の導入路を作って貰った業者に、残りの仕事を見積もって貰ったら、あと120000バーツと3週間必要とのこと。

ハムケンは、もう業者に頼むのを止め、いちご園やフラワーパークに来た住込みワーカーを使って自作することにした。

材料の調達と作業手順を細かく指示して、あとはワーカーに任せた。

無論、農家のワーカーは左官工事等余りやったことがないので、何事も試行錯誤なのでプロ級の仕事は無理である。

しかし、彼らは一生懸命頑張ってくれた。

材料費10000バーツボッキリ。しかも人件費はタダ(と言うか普段の日給のみ)で、思いのほか立派なのがほぼ完成した。

素人ワーカー3名で、工期はたったの5日間。

この曲線と穴が特長。業者はやったことがないのでやり方が分からなかった。柱がある点とシャッターがひ弱で電動にしてない点が不満だが、塀自体の強度は保たれた。

当初は家やELカフェの壁と同じく純白の塗装をするつもりだったが、マシュマロちゃんが純白は嫌だと言い出したのでアイボリー色とした。しかし、彼女はそれも気に入らず喧嘩となった。そんなことなら純白にしとけば良かったが、この色も汚れが目立たなくなるので悪くはないと自負している。

壁のセメント塗りは始めてやってもらったが、YouTubeで塗り方を勉強してもらったら随分上達して、十分満足出来るものが出来上がった。平面度は完璧じゃないので家の壁は無理だが、塀の壁位ならこれでOKなのだ。

ELカフェ側の壁塗りは、ELカフェにやってもらうことになった。なので僕らから見て裏側と上面は未だ完成していない。けれども、僕らの作業は終わった。鉄角材は黒で塗った。

この曲線と穴のアイデアは、別のケンさんから頂いた。僕はそれが気に入ってデザインを具体化し、このような形に到達したという訳。

相当個性的だと思う。

あとは柱の上にソーラーセルの夜間照明を乗せるつもり。

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Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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