ウォーターシステムの実地試験2

レーザーで小孔を開けたRain Sprayチューブを使ったの散水方法は上手く行って、青紫のバーベナ畑には使えることが分かった(前記事)。

次に、マーガレットこと宿根アスター用に、ポリエチレンチューブに小さなスプリンクラーチップを挿したシステムをテストした。






これは、真横から下向きに散布するパターン。葉や花に水を掛けたくない場合に良い。

直径50センチ位に広がるが、ちょっと範囲が狭い。ポリエチレンチューブごと5センチか10センチ持ち上げると範囲がちょうど良く広がる。



直径5ミリ程の青い極小スプリンクラーチップ。
水の広がり方が左右に偏るのが良くない。



直径1.2センチ程のオレンジ色のスプリンクラーチップ。
上のより左右の偏りが小さい。


ポイントは、どの水が飛び散る高さと範囲の広さと、同時に幾つまで散布出来るか。

スプリンクラーチップは、2種類とも拡散の角度や範囲、散布量に差があまり無かった。

マーガレット畑は、長さ20メートル幅1メートル位の畝が35畝ある。この内、5レーンに合計100個のチップを付けて試したが、水量が強過ぎて畝から飛び越してしまう水が多かったので、もっと同時に広い範囲に散布したほうが良いようだ。

そこで、ほぼ全部の畝にオレンジ色のスプリンクラーチップを計600個付けて試した。








約半分の16畝、合計320個のスプリンクラーチップで丁度良い範囲に水が広がることが分かった。


マーガレットこと宿根アスターは、高さ50センチ位から上に花が付くのと、葉が細いので、これで丁度良いと思った。

次に、羽毛ケイトウ(セロシア)は、花に水を掛けたくないので、一番上の下向きスプリンクラーにするか、一定量の水を等間隔で落とすドロップチューブタイプにするか、実験した後に決めたいと思う。





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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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