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だからムーカタ2021

新しい住込みワーカーが来て3週間が経った。

そして、明日は初月給日。

まあ、不満は色々あるが、彼らの協力無くして僕らは何も出来ないので、昨夜はカオヤイ組の皆にムーカタをご馳走した。












久々にビールをたらふく飲んだが、お昼に汗を大量にかいたせいか、夜中のトイレは2回で済んだ。

異文化、異言語の人達とのコミュニケーションは本当に難しい。

多分、僕の言っていることの20%も伝わってない。

君に贈る歌

ハムケンは中共が憎らしくて仕方がないが、中国の文化や歌謡は好きなのだ。

マシュマロちゃんが、Untamedという中国ドラマが好きで(その男優に惚れている)、そこで流れる中国語の歌を耳にタコが出来る程聞かされた。

ハムケンはそのドラマは大嫌いだが、いくつかの歌が気に入って、最近では自ら聞くようになった。

https://music.youtube.com/watch?v=kRrtUNzwJz8&feature=share

https://music.youtube.com/watch?v=q2WvTaqe9zU&feature=share

https://music.youtube.com/watch?v=RIHDX3BLCOM&feature=share

どうも僕は高い女の声に惹かれるみたいだ。

ハムケンがよく聴く歌など聞いても何の意味もないとお思いでしょうが、青春の頃、好きな女に自分の好きな歌を吹き込んだカセットテープを交換したのと同様に、親愛なる読者と共感を得たくて、敢えて載せてみた。

恋人に贈るカセットテープみたいでしょ?

この頃、夢の中でこの手の声の女と致すことが増えてきた気もする。

ついでなので、タイとアメリカの歌へのリンクも載せてみた。

ノリがいかすアメリカの流行歌
https://music.youtube.com/watch?v=adLGHcj_fmA&feature=share

タイ イサーンらしい笑える歌
https://music.youtube.com/watch?v=qkDlgBkBtMA&feature=share

ハムケンは、こんな歌を聞いて車を走らせているんだ。



柱が立ってきた

新居の基礎が出来て、その上に柱が立ちだした。

要所要所で進捗や計測を建築業者から伝えてくれるので安心できる。鉄やコンクリートの品質やサイズを誤魔化して節約する下請作業員が多いが、この建設業者はそのようなことはしない。


















一階の地面に接する部屋は、洗濯室と小さな倉庫だけ。その2部屋の横向の基礎が出来た。
居間と台所とトイレと客用寝室は地面より1.5メートル高い位置に床があるので、横向の基礎は未だない。




それにしても、北側の山も実に美しい。
鳥の声も響く美しい土地だ。

掘立て温室2基目作った

フラワーガーデンの為に沢山の花の苗を育てないといけないので、日除け雨避けの掘立て温室をもう1基作った。










この構造は安上がりで出来る割に丈夫なので気に入っている。

ところで、温室と言う言い方が僕は気に入らない。

タイ語でเรือนกระจกと言うが、ビニールだし周りより温かくしたくないのだから、日本語がそもそも間違っている。

涼暗室と言う程には涼しくも暗くもないので、適切な言い方が分からない。

日除け雨避け小屋なのだ。

脱線したが、フラワーガーデンの為には温室がもっと沢山要る。

最初から全部やろうとすると、お金も時間も心の余裕も何もかも足りなくなってしまうので、1年目は練習のつもりで進められたら良いなと思う。



タイの天然イチジク

カオヤイ周辺には天然のイチジクの大木が多く見られる。

特にラムタコーンというカオヤイからの沢の付近に。

フラワーガーデンの為に新たに借りた土地の川辺にも有って、立派な実を沢山成らせていた。

このイチジクは、日本のイチジクのように葉の間に一つずつ実が着くのではなくて、木の太い幹に纏まって成る。








周りには、甘ったるいイチジクの匂いが立ち込めて美味しそうだが、タイ人は食ないようだ。

僕も食べたことがない。

サルや鳥が寄ってきそうだが、そうでもないみたい。毒があるのだろうか。

それにしても、タイには太い幹に直接実を着ける木が多いのに驚く。日本にはないんじゃないかな。

井戸水の硬度は?

前の記事に書いたように、井戸水の硬度(カルシウム濃度等)を測るためにTDS計をLAZADAで購入して、身近な水を測定してみた。





その前に、硬度とTDSについて纏めると、

TDSとは、Total Dissolved Solids:(総溶解固形物)の略で、水の中に溶け込んだ無機塩類(主にカルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、重炭酸塩、塩化物、硫酸塩)と、水に溶解する有機物の濃度の総計を示したもので、米国FDAで水道水の基準等に遣われている指標だ。

TDS値(Ca、Mg、Na、K、etc)
TDS(Total Dissolved Solids:総溶解固形物)
=蒸発残留物
=蒸発残留物(mg/L)+HCO3/2 (mg/L) 

硬度=Ca×2.5+Mg×4.1 (mg/L)

つまり、カルシウムとマグネシウムの量を測った[硬度]と実質的には近いが、TDSの方が少し数値が高くなる。

日本では硬度の方を普通に使うので分かりやすい。
硬度は低い水を軟水、高い水を硬水と言うのはよく知られている通り。

理化学事典に依れば、

硬度
◯軟水 0~177mg/L
◯中硬水 178~356mg/L
◯硬水 357~999mg/L
◯超硬水 1000mg/L~

TDS
◯超軟水 0~49mg/L
◯軟水 50~499mg/L
◯硬水 500~1499mg/L
◯超硬水 1500mg/L~

WHO(世界保健機関)の基準では、
軟水:硬度が0~60mg/l
中程度の軟水:硬度60~120mg/l
硬水:硬度120~180mg/l
非常な硬水:硬度180mg/l以上

日本においては一般的には、
軟水:硬度0~100mg/l
中軟水:101~300mg/l
硬水:301mg/l以上

(基準がばらつくのでややこしい。)

では、身近な水はどんな値なのか?

主な水道水の硬度を比較すると、
DACOの記事に分かりやすい図があったので拝借すると、



ミネラルウォーターでは、



さて、前置きが長くなったが、今日自分で測定した身近な水のTDS値は以下の通りだった。

① 20リットル飲料水(逆浸透膜濾過) 16ppm
② ラムタコーン沢水タンク1日貯水 29ppm
③ ラムタコーン沢水直接測定 59ppm
④ 近所の溜池 132ppm
⑤ フラワーガーデン井戸水直接 334ppm
⑥ フラワーガーデン井戸水貯水3日後 313ppm
⑦ 近所の役所の井戸水 362ppm
⑧ 新居の簡易水道水(井戸水) 370ppm
⑨ 借家の簡易水道(井戸)465ppm

何時も飲んでる安飲料水が意外にも超軟水だった。逆浸透膜濾過というのは本当だったのだろうか。

それから、ラムタコーンという沢水が予想に反してかなりの軟水だったこと。やっぱり雨水は蒸留水だからか。

さて、今回のテストの目的だったフラワーガーデン予定地の井戸水は334ppmで、飲料水や沢水や池の水と比べると、かなり硬度が高い。

ただ、井戸水の中では低い方だった。

鍾乳石がすぐに出来る今の借家で使っている簡易水道の水は、1番硬度が高かった。

フラワーガーデンの水は、家の水道より硬度が低いが、ラムタコーンの沢水よりもかなり硬度が高いので、使っているうちに植物に影響が出て来るかも知れない。

やっぱり、沢の水と半々で使うべきかも知れない。

井戸水は豊富

井戸の前にある貯水槽を掃除して、溜まっていたゴミや泥を取り除き、井戸水の湧水量と透明度を測ってみた。



流速はこんな感じ。殆どラムタコーンという沢からの汲み上げ量と同じ。







1時間半で10トン溜まった時点でポンプを止めた。数日前に似たテストをやっていたが、およそ似た様な結果だった。

纏めると、

ポンプを止めるまで湧水量に変化はなかった。

水に砂は混じらずほぼ透明。

水量を計算すると、

毎時6.7トン。
毎分111リットル。
約9分で1000リットル。
12トンの貯水槽満タン迄2時間弱。

僅かに白く濁っているが、その理由は分からない。
始めてポンプを動かした時はかなり白濁していたが、その後はほぼ透明になった。しかし、まだ僅かに白濁している。

カルシウムだろうか?
舐めた感じは無味無臭苦味なし。

はっきりしないので、イオン濃度を図る硬度計を注文した。

数値を、雨水、ラムタコーンの水、借家の簡易水道の水、溜池の水と比較してみたい。

カルシウム濃度が飽和状態よりも大分薄ければ、この澄んだ水はウォーターシステムを詰まらせないだろうからとても良い。

トイレでウンチが流れないという恐怖

先週までに井戸からトイレまで水が来るように繋がったので、あとは便器とお尻を洗うハンドシャワーとシャワーとドアを付けるだけで完璧にトイレが使えるようになると思っていた。



僕らの借家で遠慮がちに生活していた住込みワーカー一家は、遠慮なく気儘に過ごせるフラワーガーデンに作った掘っ立て小屋に早く引っ越ししたくて、トイレの完成を待たずに借家を出て行ってしまった。

ところが、水はしっかり出ても、便器のウンチが流れて行かないという恐ろしい事実が判明した。

少量の水なら流れて行くので最初は気付かなかったが、大量の水を流すと、至るところから水が逆流して溢れて来た。

どうも、ウンチ下水の何処かが詰まっているらしい。

でも、何処にその流路があるのか分からない。

あっちこっち掘り起こして、一つ下水流路を見つけたが、それは便器からのウンチ水ではなく、便器外から(手洗い等)の汚水の流路だった。

掘っても掘っても見つからないので、土地のオーナーに数年前にこのトイレを作らせた技術者を呼び出して貰い、ウンチ下水の流路を教えて貰った。

そこを掘ったら、見事に4インチ径の塩ビパイプが出て来たが、その上に木が生えて10メートルの高さに聳え立っていて、その根の力で塩ビパイプが潰れていた。その木はトイレを作ってから育ったらしいが、太さ20センチにもなっていて、人力では取り除けない大きさになっていた。

いろいろ実験した結果、その潰れた部位を迂回した形で新しい経路を創れば、汚水は流れて行くことが分かった。

つまり、このように作った。



やってみれば簡単だが、土の下の見えない配水管の何処をどうすれば良いのかを見付けるのは大変な作業で、男二人で3日間も費やしてしまった。

このトイレを作った技術者から直接話を聞けなかったら、多分解決出来なかっただろう。

トイレは、前方のトイレだけで男女併せて6室(プラス男性小便用4つ)あるが、今日使えるようにしたのは1室のみ。

これで住込みワーカー一家4人の生活と僕のウンチは出来る様になった。

お客さん用のは開園迄にやれば良い。一気に全室揃えても、お客さんが来なければ無駄になるので、初めは3室くらいで様子を見るかも知れない。

井戸水の自動給水が出来たので、押せばタンクから勢い良く水が一定量出てウンチを流し、その後自動的に一定量の水を溜めるという、現代社会では当たり前の水洗トイレにしたい。

愛犬ベリー動物病院に行く

ベリーに手持ちの人用の抗生物質を一週間飲ませても、熱は下がっても目やにと咳は止まらず、ご飯もろくに食べられない日が2週間も続いている。



マシュマロちゃんが、
「このままじゃ、ベリーは死んじゃうから、病院に連れて行かないと駄目!」
と強く言った。

ベリーは僅かながら回復傾向にあったので、医者なんか不要と思っていたが、ちょっと回復が遅過ぎる。

僕の与えた薬は、読者からのコメントに依れば効き目が悪いそうだが、2週間良くならないのは流石にヤバいと感じて、今日犬猫病院に連れて行った。

行ったのは、まだ出来たばかりの病院で、僕がタイにて始めて行った動物病院だが、若い女医師はベリーに優しくしてくれた。

症状を聞くなり、直ぐに診断が出た。
犬に流行っているウイルス性疾患だった。
特に今年は、この辺りで流行っているらしい。

ウイルスの名前は聞いたが、タイ語だったので覚えられなかった。コロナウイルスに似ているらしいが、人には伝染らないとのこと。

僕も手で鼻くそや目やにを取ってあげていたし、薬を飲ませる為に喉チンコの奥まで指で薬を突っ込んでいたので、「中共コロナだったら嫌だな」と思っていたので安心した。

がっかりしたのは、このウイルスに効く薬はないので、対症療法で自力回復するのを待つしかないらしい。

そして、回復には通常何と1ヶ月から2ヶ月も掛かるとのこと。じゃ、まだひと月以上病気が続くってことか?

眼や鼻に二次的な細菌感染が出ているので、病院で抗生剤は処方されたが、ただのアモキシシリンだった。

でも、目やにを取って目薬刺してもらい、炎症を下げる薬と抗生剤を注射してもらったので、一応自己満足した。

約1000バーツも掛かったが、状況が把握できたので良しとした。

ああ、可愛そうなベリーちゃん。でも、ウイルスじゃ医者も手を打てない。

僕は今まで何匹かワンコを飼ったが、こんな病気を見たのは始めてだった。

日本でも普通にあるウイルスなんだろうか?

ベリーにはフィラリアとノミと狂犬病の予防しかして来なかった。

日本でブラックレトリーバーのツバキちゃんを買っていた時は、病院で何か知らない混合ワクチンも打ってもらっていたかも知れないが、何のウイルスだったか記憶に御座いません。

僕にどんな時も尻尾を降ってくれるのはベリーしかいないので、死なれたら悲し過ぎる。

今日、ベリーは魚と豚を煮たのを少し食べたので、きっと明日にはもっと良くなってくれているだろうと思う。

アビガンとイベルメクチン入手

日本では何故か承認されないアビガンだが、この度、中共ウイルスの増殖を直接抑えるアビガンとイベルメクチンをインドから入手した。

インドでの世紀末的感染爆発の後、急速に死者が減少したのは、アビガン、イベルメクチン、ヒドロキシクロロキンによる治療が功を奏したと推定されている。

ハムケン一家は、未だに中共コロナワクチンを接種していないし、予約もまだない。
中国製ワクチンなんか死んでも受けたくないし、他社製のワクチンが何時から受けられるのか、この田舎では未だ情報なしだ。

おまけに、次々に変異してゆくコロナウイルスに何処まで有効か不透明でもある。

だから、万一感染したら、自分で対応して命を繋がないといけない。

そう思って、これまでに、デキサメタゾン、動物用イベルメクチン注射薬を購入してあったが、今回所謂アビガンFavipiravilと人用デキサメタゾン錠剤をインドからタイに個人輸入した。



ヒドロキシクロロキンはマラリアの薬なので、多分タイにもあるだろうし、作用機序がいまいち分かりにくいので、今回は止めておいた。

ヒドロキシクロロキンは中共の幹部たちは全員秘密裏に投与しているらしい。

因みに、送料30USDとpaypal手数料10%がもの凄く高いのでボラれた感はあるが、薬剤の単価は激安なので、大量に買えばトータルで安いし、注文から一週間で関税なしで到着するので、便利なのであった。



こういった薬は、実際に自分やマシュマロちゃん等が感染し、症状が出だしたら、命を救うために自己責任で投与するものであって、感染がなければ使わない。

イベルメクチンとデキサメタゾンくらいは、他の病気に使うかも知れないけど。

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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