新米パーティー

モン族のお米は、日本のお米に似た短粒米で、一年に一回しか収穫出来ない。

その初収穫はおめでたいので、特別な炊き方をして祝う。

昨日は、ワンナムキアオの仲間がそのお米を皆で食べようと言うので、夕方行ってきた。

と言っても、実際は飲み会だ。

僕らが到着した時は、既に宴会真っ盛りだった。

これがそのご飯。

未だ青い稲穂を脱穀もせずに大鍋で時間を掛けて炊くと言っていた。

お米以外の香りがする。胚芽部分もたっぷりついていて、全体的に黄色っぽい。これを食べられるのは、一年に一回のみ。

僕はケチってビール6本だけ差し入れしたが、24本差し入れした強者もいた。妹さん夫婦は、鶏を7羽殺して差し入れしたらしい。

こんなふうに男女分かれて団欒するのが習慣。

胃のない胎児だったTJ君も2歳を過ぎて、ようやく体重が7.8kgになった。6ヶ月の乳児より軽い。

この日は体調が良かったのか、ほっぺが膨らんでいたので写真に写した。

僕は、このパレット廃材と塩ビパイプで作った子供用ベッドにとても感心した。

彼らは数年前までお金が無くてクギも買わずに頑張っていたが、去年辺りから景気が良くなった。新車も買ったし、子供も産まれたし、住む家もショップも綺麗になった。

年々少しづつ豊かになってゆくのは、とても良いことだ。

クマさんの隠居

去年から客寄せで働いてくれた赤いクマさんが、大分くたびれた。

色はスプレー塗料で修正し、穴が空いた所は丈夫な耐水シートを貼って直したが、直し方が悪く、上手く「おいでおいで」が出来なくなってしまった。

そこで、新しいのを買った。

ただ、クマさんじゃなくて、黄色のスカイダンサー。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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