今年の花壇

今期は植える花の種類を大幅に絞った。

一番多いのは、バーベナ。宿根性で紫色の小花だ。

お金を節約する為に、自分で取っていた種を蒔いたら、発芽が揃わず苗の数が取れなかった。そこで、去年に続いて種をドイツから取り寄せたら、その種は非常に発芽率が良かった。6000粒で何と12000バーツ(42000円)である。高いだけのことはあるが、滅茶高い!

上の3つの写真は全部バーベナ。

こちらは、インパチェンスなど。

発芽して根が張ったら、こうして外に出して日に当てる。もう、少しくらいの雨なら大丈夫。

上の写真に写っているのは、多い順に、

コスモス(センセーション)

ジニア(プロフュージョン)

ビンカ

ミニトマト

いちご園前の花壇には、コスモスを植えた。

コスモスの前の駐車場との境には、イネ科の草を植えた。

道路に面する花壇には、黄色い泡立ち草みたいな花と、ジニアを植えた。

と言うことで、まだまだ花の苗はたくさんあって順次植えてゆくので、3ヶ月後にはいちご以上に花が目立つ農園になるはず。但し、花の時期は短いので、12月には植え直ししないといけないだろう。

バーベナは、去年のいちごエリアのCゾーン(左側奥)、いちご約1万株分の広いエリアに飢える予定(まだ植えてない)。

いちごシーズンに紫色の絨毯になってくれるだろう。

綺麗な花に加えて、

アメリカンドック、たこ焼き、かき氷

があったら楽しそうだなあ。

受精に成功!?(鶏の話だけど)

飼っている鶏の小屋に、貰って来た優良なオスを入れたら、割とすぐに卵を産み出した。

オスを入れる前の卵は10個で、全部食べた。

オスを入れて数日後から産み出した卵は、全部ではないかも知れないが有精卵だと思う。ただ、受精してから産卵までの時間を知らないので、一部無精卵が混じっているかもしれない。

雌親が卵を温め出して約一週間になる。

普段は温めているので見えないが、たまに散歩に出掛けて餌を食べるので、その時覗いたら、全部で9個あった。

この種類の鶏は、普通9~10個の卵を産むらしい。雛にかえる日数は、抱卵してから多分21日だと思う。

このうち幾つ雛がかえるか分からないが、普通は全部から産まれる。

少し男らしくなって来たオスは、もう時期住込みワーカーのおかずになる。

メスが全部で10羽くらいになれば、毎日卵を食べられるんじゃないかと期待している。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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