夏の景色

去年と今年に買った僕らの土地

夏の今、どんな風景になるか見に行ってきた。

南側の目の前が高級分譲地で、良く手入れされ広く開けているので、ちょうどゴルフ場に面した敷地のように開放感がある。

⬆️南側

⬆️西側

⬆️西側の拡大

⬆️東側 道の向こうはカオヤイの森。

北側は人の土地で、そこにある大きな木が僕らの敷地内に大きく張り出している。

ここに家を建てたかったが、お金がなくなった。と言うか、交通事故とコロナで十分稼げなかった。

けれども、どんな家にするか計画は立てておきたい。

広い家は要らない。二階も不要。床は地面よりも70センチ位高くしたい。絶対に虫が入って来ない密閉性の高い家が良い。

来季に稼いだお金で建てられたら良いな。

近くに、こんな棘だらけの樹皮の木を見つけた。

初めて見た。何の木だろう。

カオヤイの清水寺

カオヤイへの観光客は増えたが、僕等のお店にはお客さんは来ないので、お店を開けるのは止めて、カオヤイ周辺で未だ行ったことがない所に行ってみることにした。

今日行ったのは、カオヤイからワンナムキアオ方面に15分ほど行った所にあるタイ語で清水寺の大仏様(場所はこちら)。

去年スーさんも行ったことがあるようだった。

車でも登れるみたいだったが、僕等は運動を兼ねて階段を登った。途中、二回休憩しないと登れない。

階段を登ると、こういう大きなタイの大仏様がいる。この大仏は、かなり遠距離からも見える。

大仏様にお祈り。

僕は、煩悩も聴いてくれる有り難いタイの仏様に「お金がもう少し貯まりますように。」と祈願。これ切実な願いだから。

中段からも見上げてお祈り。

さて、ここに来た主な目的は、大仏じゃなくて、高いところからカオヤイの土地を眺めて見たかったから。

カオヤイからワンナムキアオの間は、標高400メートル前後のなだらかな畑が広がる美しい土地だ。

タイは平らな平原が多いが、標高が400~500メートルあって、なおかつ緩やかな丘陵地帯は他にあまりないと思う。

フルーツの一大産地である。

乾季には、まるでフランスの丘陵地のようになって絵になる(行ったことがないが、絵画からそう思う。)

雨季はトウモロコシやキャッサバやサトウキビが青々と生い茂る。

気温もタイにしては涼しくて住むには良いので、近くに王室のパレスや、リゾートホテルが多い。

欠点は、乾季には水がないこと。

遠くの山々はカオヤイ国立公園である。

お昼から雨になったので、本日の小旅行は終了して帰宅した。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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