天空の村のいちご苗

今年もマシュマロちゃんの弟夫婦にいちご苗を発注した。

実家を訪問した時に、小苗作りの様子を見て来た。

苗が元気にどんどん育っていて驚いた。

僕が4月に植えた四季なり株は、その後も絶不調で、小さな苗しかないのに、山の上では80番が思ったより早く育っていた。

向こうに見えるのは着いてきた義理の弟の次女で子供らしくて可愛いかった。

見たことない若い女性が苗を挿していた。

良いぞ、良いぞ。今年はビニール袋じゃなくて、去年僕等がやったのと同じプラグトレイを使っていた。これだと、いきなり定植出来るので効率的なんだ。

今年は暇だから、カオヤイは少し早めにいちごを定植してみるかも知れない。

小苗の状況を見ると、8月下旬には第一弾がもう出来そうだ。

いちご畑の横はタイのトマト畑。

向こうの山には雲がかかっている。涼しい気候だ。

トマトは値段が下がって、kg当たり5バーツにしかならないらしい。それだと、利益が出ないので、もう止めたと言っていた。でも、赤くて美味しそうなトマトがまだまだ沢山採れる。採れたトマトは庭で飼っている黒豚の餌にするらしい。

美味しかったので30kg程貰ってきて、家で鶏がらで出したスープにトマトを沢山入れて、豚肉のトマト煮にして食べたら美味かった。

翌日は、スパゲッティーを茹でて、余ったトマト煮で炒めたら、これまた美味かった。

豚の餌にしかならないなんて勿体無い。

毛虫皮膚炎の犯人の親はこいつだ!

北部タイを廻る旅行から帰って、やっとエアコンと柔らかいベッドの上で眠れると思ったら、寝室に5匹も蛾が飛んでいた。

毛虫皮膚炎を起こした繭から成虫が出て来たのだった。

この我であることは実は分かっていたが、写真に収めることが出来なかった。今回は、羽化したての未だ傷んでない成虫の写真を至近距離で撮ることが出来た。

グーグルレンズ先生に聞いてみると、Olepa ocellifera と言う種類らしい。

見るのもおぞましいトイレ前の小部屋の天井に付いた繭。

怖くて未だに撤去出来てない。トイレには成虫の死骸が複数落ちている。そのトイレは使用禁止状態。

寝ていたら、僕の首から髪の毛の辺りをもぞもぞしていた毛虫。ティッシューで取って、写真を撮って殺した。

幼虫は、如何にも毒が有りますって感じの毛虫。長い毛の下に、細かい毛が無数にあって、それが繭の付いていて、時折落ちる。前回はトイレの便座の上、前々回はズボンの中

こういう感じの毛虫は、日本にも沢山居る。

部屋の中に繭が一杯あるのはタイだけで、日本じゃあり得ないな。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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