ステビア

いちご園仲間の内で、ワンナムキアオで1番の売上を誇ったいちご園から、売れ残ったステビアの乾燥葉を譲ってもらっていた。

誰かが彼らのいちご園にステビアの葉を売りに来て、それを買い取って売ったらしいが大して売れなかったらしい。

カラカラに乾いていて、軽いが解すと鍋いっぱいのボリュームがある。

これの3分の1量を約500mlの水に付け良く湿らせた後、10分間程煮て、20分間程冷ましたあと、葉っぱを取り除いた。

茶色っぽい緑色の液。舐めると物凄く甘い。

ステビアは蔗糖の数百倍も甘いが、カロリーはゼロの甘味料なので、砂糖替わりに使えばデブにならない。

ただ、このままだと葉っぱ臭いし色もあるのでちょっと使いにくい。

ブラックコーヒ―に、上記の液を1ml程入れたら、もう十分に甘かった。

コーヒーや甘い煮物には使えそう。

なんか良い使い道ないかなあ。

簡単に色と匂いを取る方法があれば良いのだが。

タイ 非常事態延長とロックダウン解除計画

タイのCovid-19患者数は順調に下がっていて、28日の新規感染者数が7名になった。

ウィドベキアの情報によると下記の通り。

日本より圧倒的に少ない患者数。

死亡者数も少ない(死亡率1.77%)

PCR検査数は約18万件と日本よりも多いにも関らず。

では地域別の感染者数、死亡者数を見ると、

やっぱりバンコクとその周辺が多いが、外国人が多いプーケットが多いのが気になる。チェンマイは意外と少なく、タイ南部の県が多い。

あれれ!?ミャンマー国境のメーソット市のあるターク県が無いぞ?あそこはコロナだらけ中国人だらけミャンマー人だらけの超危険な場所と思ったのだが。危険過ぎて閉鎖して検査してなかったりして。

特筆すべきは、我が県ナコンラチャシーマは人口はバンコクに次いで2番目に多い県なのに、上記表の最下位18名のみ。

やったあ!カオヤイはナコンラチャシーマにあるので、かなり安全な地域ということになる。

これで日本よりも圧倒的に厳しいロックダウンが解除されると思いきや、

あれま! 非常事態宣言期間が一ヶ月延長となり、5月いっぱい迄となった。でもまあ妥当な判断でしょう。

そうは言っても、これ以上のロックダウンは耐えられないと思ったら、全国統一で段階的に解除する計画が示された。

enjoy―bkk.com より転載

それによると、営業再開日は、

5月4日 :日常生活に必要がある業種で戸外にある小規模な店舗や公園など。エアコンなしの市場、露店、屋台。

5月18日 :エアコンのあるなしに関わらず小規模な店舗や屋外ジムなど。小・中規模レストランも含まれる可能性有

6月1日 :大勢の人が訪れるエアコンを完備した店舗など。大規模レストランが含まれる可能性有

6月15日 :ボクシング場やクラブなどの大勢の人が集まる感染リスクが高い場所。

つまり、夜遊び場所は再来月迄お預け。ご愁傷様。

上記は、様子を見て段階手に進めるということなので、変更される可能性も大きい。

アメリカンドックに挑戦2

昨日に引き続き、アメリカンドックに挑戦その2。

と言っても、変えたところは、ころも液の濃度と、揚げ油の温度と量の2点のみ。

ころも液は、

ホットケーキミックス 200グラム

牛乳 100ml

全卵 1個

塩 ひとつまみ

これを良く混ぜ、粘っこくする。硬さ加減は丁度良くなったと思う。

次に、コップに入れて、冷蔵庫で15分冷やす。

この方法の良い点は、ソーセージを突っ込んで回して上げれば、割と均一にころもが着くこと、ころも液が残り少なくなっても、コップを寝かせて着ければ、ころも液を無駄なく使えること。

使ったソーセージはこの2種類(上が安い鶏肉ソーセージ、下が鶏肉+豚肉+ハーブ)、計6本。

大きめのアメリカンドックになるので、上記のころも液の分量で6本が丁度良い量だった。

さて、これを揚げる訳だが、前回はフライパンに油を深さ2.5センチくらい入れたのだが、量が少なくて均一に揚げにくかったので、今回は深さ3.5センチ位になるようにたっぷり入れた。

油の温度が上がらないように注意深く揚げた。

色艶共に前回より良くなった。

しかし、まだ丸くない。揚げ始めの初期から箸でアメリカンドックを回転させて、丸く均一になるように心掛けたが、丸くはならなかったが。

どうなったかと言えば、

こんな風に上下に平たい横広形になってしまう。

何故こうなるのか分からないが、もっと深くたっぷり油で揚げれば良いのかも知れない。

油の温度も大体の感じであって測ってないので、キッチンで使う油温計をネットで180バーツで売っているのを見つけ、買おうと思ったら、もっと良いのが見つかった。

所謂電気フライヤー。

温度計も温度コントローラーも付いて約780バーツ。随分安いと思う。高級品は2000バーツ以上する。

これだと、ガスより安全にたっぷり油(最大6リットル)で揚げられるし、お馬鹿ワーカーでも、ちゃんと温度管理出来る。揚げ物を入れるステンの籠や蓋まで着いている。

もしお店でやるなら、これに限ると思った。これがあれば、他にもフレンチフライ等いろんな物が揚げられる。

昨日作ったアメリカンドックをお隣のおばさんの孫の為に差し入れし、今日感想を聞いたら、なんと

「黄色くて辛いのが口に合わなくて食べれなかった。」そうだ。

マスタードなんか食べたことがなく、辛くて食えなかったらしい。

僕が食えない程辛い唐辛子も平気で食べるくせに。

マシュマロちゃんもマスタードは嫌いらしく、

「これ多分殆どのタイ人は嫌いだと思う。」と言っていた。

マスタードなしのアメリカンドックなんて、僕にとってはクリープを入れないコーヒーみたいなので意外だった。

そう言えばセブンや近所のお店にマスタードなんて置いてない。

マスタードの代わりにチリソースにするか? タイ人は唐辛子好きなくせに、タバスコは嫌い。

難問発生だ。

銀河の姿

僕は天の川を鮮明に観たことがあまりない。

これまでで1番鮮明だったのは、自分が暗く落ち込んでいた40代の頃、沖縄北部のヤンバル地区に一人旅をした時のことだ。

真っ暗な夜空に、絵で描いたようなはっきりとした天の川が空の端から端まで観えた。

僕たちは天の川である銀河系に住んでいるが、銀河の形を外から観た人はいない。

アンドロメダ銀河とか、その他無数の銀河の形は知っているのに、天の川銀河だけは誰も観たことがない。

天の川銀河を外から観る為には、光の速度より一万倍以上速い銀河間高速鉄道かスタートレックの宇宙船に乗っていかないといけない。

因みに、1番近いアンドロメダ銀河に行く為には、光の速度の100万倍の速さで飛んでも2年掛かる。

ごく最近、米中の科学者が銀河間高速鉄道には乗らずに、コンピューターによる計算で銀河系の形を導き出した。

僕らの銀河はこう言う形なんだそうだ。

棒渦巻き銀河で3本の脚が生えている(僕には4本に見えるが)というのは、これまでの観測から予想されていたらしいが、こんなふうに銀河の外から眺めたような姿を誰も観たことはなかった(観た訳じゃないが)。

中心の棒の部分が思っていたよりも大きく赤く輝いている。

渦潮のように中心部がグルグルと速く回っている訳じゃないらしく、外部の足も内部と同じ様な速さで周っているそうだ(暗黒物質、暗黒エネルギーのため)。

「へえ、僕らはこういう所にいるんだ。」と妙に感慨深かった。

上の絵が実際と同じかどうかは、宇宙人が写真を持って来てくれない限り分からないので、この際真偽はどうでも良い。

ロマンチックな心の旅をさせてくれてありがとう。

日本にはアレがある その後

以前にも、「コロナが来ても日本にはアレがある」で書いたが、アビガンとイベルメクチンの有効性を示す報告が続々と上がって来ている。

この二剤を感染初期から使えれば、Covid-19で失くなる人は大幅に減りそうだ。

アビガンについては中国や欧米での報告例があったが、最近タイからも出た。

タイでは重症者にアビガン、軽症者にはアビガン以外の抗ウイルス薬を早期から投与してみたところ、回復率が顕著に上昇したそうだ。

イベルメクチンについては、以前は試験管内のデータしかなかったが、ヒトのCovid-19に有効だったようだ。

アメリカのユタ大学での試験で、イベルメクチンを投与した患者群の死亡率は投与しなかった群の6分の1だったようだ。

ニュースのみで、まだ論文を見てないが楽しみだ。

日本には、BCGもマスク文化もある。

東洋の摩訶不思議。

アメリカンドックに挑戦

いちご園のオフシーズンに、どうやってお金を稼ぐかを考えている。

僕らのカオヤイのショップには、コーヒー類、イチゴジャム、イチゴスムージー、アイスクリーム、乾燥イチゴ、イチゴウォッカ、イチゴワイン等があるので、そこで売れる物が良い。

昨年は、花の苗や寄植えを売ろうとしたが、上手く行かなかった。

いちごが成ってない季節なら、カオヤイ国立公園等他の観光スポットに行くお客さんがちょっと立寄って買ってくれるような物が良い。

出来れば、お店に腰掛けて食べなくても良く、車の中やカオヤイ国立公園内で食べられる軽食類が良さそうだ。

タイにありふれてるものじゃなくて、この辺りに売ってない、ちょっと珍しいがタイ人の味覚にも合いそうな物。日本人の僕が考えるのだからジャパニーズテイストが良い。

しかも、お馬鹿ワーカーでも超簡単に出来る物。

実は、去年から考えていたが一度も試していない物があった。

アメリカンホットドックである。

アメリカンとあるが、和製英語でアメリカ人には通じないし、恐らく同じ物はない(多分だけど)。つまり、アメリカンドックは、完全なる日本食なのである。

大した味じゃないくせに、妙に食べたくなる不思議な食べ物。

お祭りの屋台、観光地の出店、高速道路のサービスエリア、最近じゃコンビニにもあって、何故か見ると食べたくなる。

お腹が減っていれば滅茶美味しい。減っていなくても付き合いで食べられる。

あの懐かしい味を再現してみたかった。

あの見た目と味なら、食べたことがないタイ人でも、食べたくなるんじゃないか?

ネットで作り方を調べると、これ以上ない程簡単で、僕でも(お馬鹿幼妻でも)出来そうだ。

材料もありふれたものばかり。

特にホットケーキミックスを使えば、味も一定しそうだ。

問題は、ホットケーキミックスと手頃で美味しいソーセージがあるかどうかだ。

どうせ今はコロナ非常事態なので暇で他にやることない。

そこで、我らが仲卸業者であるマクロに行ってみた。

ホットケーキミックスは直ぐに見つかった。

マクロブランドのAroのものなら、800グラム一箱が75バーツと安い。しかも、砂糖の量がImperialの物より少なくアメリカンドックにちょうど良い気がした。

シンプルな成分。塩以外に足すべき物はなさそう。

難しいのはソーセージだ。細いとケチ臭いし、ガッツリ噛んだ時の有り難みに欠ける。

材料は魚肉、鶏肉、豚肉とあるが、豚肉が一番美味しそうである(しかし、一番高い)。

そこで、アメリカンドックに合う大き目サイズの三種類を買ってみた。

左から、

① 鶏肉

 鶏肉60%あとはその他のもの。10個入り1kgで55バーツ。一つ5.5バーツと安い。

② 豚肉+鶏肉

 豚55%+鶏肉30%+ガーリック5%+コリアンダー5%

 10個入り1kgで117バーツ。一つ11.7バーツと丁度良い価格。ハーブの香り強くタイ人好み風。

③ 良質粗挽きポーク

  豚84%

 8個入り1kgで178バーツ。一つ22.3バーツと高い。多分、ソーセージとしての美味さは十分。

出来上がりのアメリカンドックを一つ30バーツ若しくは40バーツで売るとすると、③の粗挽きポークは高過ぎる。

①の鶏肉ソーセージは兎に角安いのが魅力。日本の屋台アメリカンドックのソーセージもそれ程高級品使ってないだろうから、①で行けたらラッキー。

ころもは、

ホットケーキミックス 200グラム

牛乳 140ml

卵 全卵1個

海水塩 ひとつまみ

を入れて混ぜるだけ。

ソーセージに着けやすい様に、作ったホットケーキミックスを飲料水用ペットボトルに入れた。

このアイデアは良かったが、やや牛乳が多過ぎて(或いはホットケーキミックスが少な過ぎて、ソーセージに着けて油に投入する際に垂れた。

このソーセージを上のホットケーキミックス液の容器にぶっ込んで、160℃程度の低温で揚げた。

焦げ過ぎ

ころも剥がれる。

余りキレイに揚がらなかった。

もう少し固めのころもにして、160℃をしっかり保ち、アメリカンドックが全部浸かるくらいたっぷりの油を使って揚げるのが良さそうだ。

今回は、油が少なくてころも液が緩すぎたので、ころもが綺麗な形にならなかった。

黄色のマスタードとケチャップも買った。

写真はないが、マスタードとケチャップを両方掛けて食べた。

お味の方は、初めてにしては上出来だった。

①の鶏肉ソーセージでも、お祭り屋台のアメリカンドックと同じ味だが、②と③のソーセージと比べると、やっぱり格下。

③迄行かなくても②で十分美味いし、ガーリックの香りが良い感じだったので、②に決定!

②とすると、材料費は油入れて一個当たり18バーツくらい。

そうすると、一つ40バーツかなあ。②は太くて長いので、赦して貰えるか。

3つで100バーツとすれば、買ってもらえそう。

日本のコンビニでは、一つ100円(税抜き)が相場だから、タイでも観光地価格で一つ40バーツで行けるかなあ?

粗利益50%として、1日20個売れると、粗利益400バーツ。1日50個売れても、粗利益1000バーツかあ。

やる価値あるかなあ?

やるなら、綺麗に揚げるコツも掴まないと。

マンゴー三昧

以前も書いたが、今年はフルーツ類の大豊作。

その中で、マムアンことマンゴーは今が最盛期。車で少し走れば、マムアン畑以外にも至る所に鈴なりのマムアンの木が見られる。

当然安くなる。今は大きくて超甘い綺麗なマムアンがキロ当たり15~25バーツ(品種、美味しさにより異なる)と格安。

僕の借家の庭にも、カオヤイ農園にも採り放題のマムアンの木があるので、それだけで十分だが、別の種類のマムアンも食べて見たくなり、昨日定期市(タラートナット)で新たに買ってしまった。長さ15センチ位の赤っぽいマンゴー2kg、約10個で、50バーツだった。実もオレンジ色っぽく酸味が少なく甘みが多い日本人好みの味だった。

日本人が良く食べる普通の薄黄色の品種はキロ20バーツ。やや小ぶりで色が綺麗でないやつは18バーツ。

庭のマンゴーも少し黄色っぽく熟して美味しくなった。隣のおばさんが、毎日3~4つずつ貰っていくので残り少なくなった(木にはまだ100個近く成っている)。このマンゴーは、熟す前は酸っぱくて水気が少なくて食後のサラダに適した味だったが、熟すと余り酸っぱくなくなり甘くてヌルヌルした味に変わった。

そういう訳で、僕とマシュマロちゃんは、毎日マンゴーを2個ずつ食べている。昨日は、マンゴー100%のシャーベットも食べた。

マンゴーは、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンC、カリウム、ビタミンEが豊富とのことで身体にも良さそう。

マンゴスチン、ドリアンも出回り出した。

タイと日本の共通点

最も初期に中共ウイルスが入ったのに、未だに感染爆発に至らず、寧ろピークアウトが見えて来たタイと日本(日本は微妙だが、欧米とは段違い)。

この2つの国に共通するのは何か?

それは、マスクとBCGだ。

BCGにもいろんな型とやり方があるが、タイのBCGは日本型で、どんな貧乏人でも必ず受けている。

タイのBCGは日本型:前期分与株(ハンコタイプ)

日本型以外はロシア型、パスツール型、デンマーク型があるらしい。

因みに、日本型なのは、

日本(日本株)

イラク(日本株)

タイ(日本株)

台湾(日本株)

いずれの国も感染者、死亡者の率が低い。(北朝鮮が日本型って本当?)

ヨーロッパでも、明らかにBCGを止めずに続けていた国の感染率、死亡率が低いらしい。

それぞれの型で何がどう違うのは詳しくは知らないが、日本型が断トツにウイルス量が多い(濃い)のだそうだ。

マスクも徹底している。マスクなしじゃ、何処にも入れてもらえない。布製マスクも配布されたし、布だからと馬鹿にせず大切に使われている。

僕の記憶では、昔(僕が小さい頃)はツベルクリンを一本の注射器で何人も連続して打っていた。

だからC型肝炎が多いが、HIVのパンデミックの前で良かった。

BCGの効果は50年で切れるそうで、60歳超えの自分は感染すると重症化しやすいかも。

土地買っちゃった2

二ヶ月前にやった大切なことなのにブログにアップしていなかったが、今年も土地を買った。

カオヤイ農園から約5km離れたところで、カオヤイ国立公園とクレストンヒルズという高級別荘地の挟まれた場所に、去年土地を買ったことを書いた(その1,その2)。

その時、約束してあった残りの半分を二ヶ月前に購入した。

図のA1が昨年、A2が今年買った土地。

合わせて約15.5m x 50mのかなり細長い土地になった。もう少し幅広にしたかったが、お金がなかったので仕方がない。

将来、お金が出来れば買い足しも可能と思うが、

南西側が開けたクレストンヒルで、ちょうどゴルフ場の様に見晴らしが良い。

東側は、もうカオヤイの山で人は入れない。

中央部から東側の道路を見たところ。

北側のバンコク在住のお金持ちが所有する土地。大きな木がいっぱい僕らの土地まで張り出している。

土地の前の道。この先は、新しく出来た軍の国立公園を管理する人達の寄宿舎があるのみ。

僕らのいちご園は、中盤まではまずまずだったが、コロナが来てから急に客足が減った。特に非常事態宣言が出てロックダウンされてからは閑古鳥が鳴いて、3月中旬からは実質的に収入なし。昨年度は4月後半まで稼いだので、それと比べると3割ダウンだが、中盤までの売る上げがカオヤイ、ワンナムキアオとも良かったので、期間を通じては、前期とトントンか1割り減位だった。

その状況で、交通事故に会い、高額治療費を使ったので、土地を買う程のお金は残ってなかったのだが、買い足すことはオーナーとの約束であったので、無理して買った。

なので、来期のいちご園の為のお金が足りなくなってしまった。

当然、予定していた旅行もなし(訳者中:ロックダウンでお金があっても何処にも行けないが)。

そういう訳なので、今年家を建築することは出来なくなった。

幸い、タイの家の建築は安いので、家具類を入れなければ、凡そ車一台分で建てられる(100~180万バーツ)。

なので、来年は小さな家が建てられるんじゃないかな?

マヨネーズ作ってみた

日本のキューピーマヨネーズの味が恋しいが、ここら辺りじゃあまり売ってない。あっても高くて買う気になれない。

そこで、

暇だったし、新鮮卵が沢山あったので、生まれて初めてマヨネーズを作ってみた。

マヨネーズはネットで見ると誰でも簡単に出来ると書いてある。材料は、マスタード以外は家にあった。しかも、混ぜる機械があったのでテクニックを要しそうな部分は機械任せで出来る。

と言うことで、やってみた。

🥚🥚🥚材料🥚🥚🥚

① 卵黄 赤たまごL王2

② 1年前に買った米酢 大さじ2杯

③ レモン汁(冷凍品) 5ml

④ 天然干し海水塩 二掴み(多分8g)

これを機械のブレンダーの受け容器にぶち込み、スイッチを入れて混ぜる。

⑤ 大豆油を、少しずつゆっくり入れながら混ぜる。約15分掛けて200gを入れる。

混ざったら、粉胡椒適当量を振り振りまた混ぜる。

混ざったら、マスタードの代用として、小パックの練りわさびを添加。

更に混ぜる。

これは出来上がったマヨネーズを取り出したあとのブレンダー

出来上がり! 約250ml。

妙にオレンジ色っぽい。卵黄がオレンジ色だったから。

🗣️🗣️🗣️完成品の評価🗣️🗣️🗣️

酸っぱくて塩辛過ぎ! 多分、米酢が強過ぎた。それと、塩多過ぎ! 

固くて全然垂れない。スプーンですくっても、スプーンから垂れない。混ぜ過ぎか? 或いは水を少し足すべきだったか? 

変な匂い 何か魚臭い。練りわさびが良くなかったのか。まあ、マスタードがなかったから仕方がない。

マスタード位多分セブンイレブンにもあったかも知れないが、行くのが面倒くさいので練りわさびに替えたのが良くなかった。

全体として、塩辛くてマヨネーズらしくない匂いの固いマヨネーズになった。

生野菜に少量くっつけて食べれば使えるんじゃないかな?

😂😂😂反省点😂😂😂

塩はちゃんと測って加えるべし。

わさびはマスタードの代用にならず。

機械混ぜは強過ぎるので、長く撹拌し過ぎだったか。

カヨヤイに住んでいたスーさんがマヨネーズのプロみたいなので、彼女のページを見て作れば良かった。

それから、黄身が妙に赤く染まってる卵は完成マヨネーズの色がオレンジっぽくなっちゃうので、未着色の薄黄色の卵の方が良い(あまり売ってないけど)。

 

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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