夏のイチゴ:第三波

タイはもう真夏。

でもイチゴはまだある。

日本じゃ、年末から4月までだが、元々いちごは、春5月から初夏にかけて成る果物なのだ。

僕らのカオヤイ農園も、第三波がやって来て、真っ赤でちょっと酸っぱいけど甘いいちごが沢山鳴り出した。

他のいちご園は終了なのに、僕らのいちご園はまだまだ行ける。

ちょっと暑いけど、夏のいちごもなかなか良い。

ただ、悲しいかな、コロナ騒ぎでタイ人は家に閉じ困り、いちご園には哀れ閑古鳥しか来なくなった。

カオヤイの観光地は何処もそうなので、空いてて良いです。

暑いけど。

いちごスムージーも健在!

僕の好きな花

2年前にワンナムキアオで買った青い風車の様な花が咲く木。

だんだん成長して、3メートルくらいになった。下の方は直径5センチくらいに太くなり、自立している。

木と言ってもツル性。だけど成長すると高さ10メートルくらい迄自立出来る。

Sandpaper Vineと言う。どうしてサンドペーパーなのか分からない。ラテン名はPetrea  volubilis。

上の写真の右側にあるように、咲き終わると緑になり、更に乾いて新聞紙色になる。そうなると風で落ちるが、その時くるくる回って遠くまで飛んでいく。

こんな花が、年に何度も咲く。10回くらい咲くんじゃないだろうか。

名前を知らなかったが、

Passiflora vitifolia, the perfumed passionflower, is a species of Passiflora, native to southern Central America and northwestern South America.

と言うことらしい。

去年、ワンナムキアオのショップが嵐で倒壊したとき、一緒に死んだが、一株だけ生き残った。正しく真紅色の花が沢山咲く。

名前のように、パッションフルーツの仲間だが、実は成らない。

美味しい実がなるパッションフルーツこと時計草の花は下の写真。同じ場所に重なって植わっている。

本来は白い花にブルーの雄しべなのだが、上のPassiflora vitifoliaと交配したのか、赤い花になっている。ズバリこれは珍しい。今までは白にブルーだった。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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