最後の日曜日

残念ではあるけれど、今日の日曜日の夕方をもって、今季のカオヤイ農園を終了閉鎖する。

タイほぼ全土に適応された非常事態宣言に、タイ国民は正しく反応して、日曜日なのにカオヤイの来る人はほとんど居ない。

因みに今日11時時点で、カオヤイ農園に来たお客さんの数はゼロ。

昨日土曜に、既に看板やハリボテいちごは回収してしまった。

草や花も刈ってスッキリした農園

売れずに残ったこの商品、一体どうするんだろう?

夕方になったら、このOPENの看板も撤去し、今季の活動は全て終了する。

いちごへの水やりも止めるので、きっと数日で全部枯れるだろう。

今期は、交通事故とコロナという災難があった割には、2つのいちご園は良く健闘したと思う。

来季どうするかは、これからじっくり考えてみたい。

マシュマロいちご園のライチ

ワンナムキアオのマシュマロいちご園を閉鎖したとき、いちご園内のライチの木にライチが沢山なっていたので、バケツ一杯採って持って来た。

食べて見ると、当たり前だが甘くて美味しい。

今まで余り成らなかったのに、最後になって実を付けたのは何故だろう?

これ日本で報道されてる?

これ日本で報道されてますか?

大規模衝突

解説

蝶々の季節

カオヤイに蝶々がやって来た。

農園の水源のラムタコーンの水を舐めるモンシロチョウの動画を撮ってYouTubeに揚げた。

動画はこちら

アメリカが1番

春節の頃からアメリカが1番危ないと思っていたが、遂に感染者数が世界一になった(と報道されている)。

しかし、世界一というのは真実ではない。

中国の公式感染者数、死亡者数ともデタラメだからである。

中国の感染者の86%は記録されていない。

病院に入れず追い返された人達は、検査も受けてなければカウントもされてない。

自宅で一家共々死んでも、Covic-19で死んだことにはならない。

運良く仮にPCR検査を受けて陽性判定されても、半数くらい居る発熱や自覚症状がない感染者は感染者としてカウントされていない。

3月には、発熱した患者の存在を上に報告することも出来なくなった。

火葬場が24時間フル稼働で、死体を焼く作業員は2~3時間睡眠で疲労とストレスで気が狂いそうになっても死体がさばけず、

死んだら直ぐに火葬せよとの共産党からの指示をさばくため、高給で死体運搬員を雇っても間に合わず、

100万個の死体袋が発注され、40台の移動式死体焼却炉が持ち込まれ、軍を動員して死体を処理しなければ間に合わず、

もはや使う人がいなくなった携帯電話が大量に捨てられ、携帯解約数が二ヶ月で1400万件に達しても、

新型コロナ肺炎で死んだのは3300人に満たないなんて、信じる方が頭がイカれている。

そんな数字を真に受け続けたWHOは罪である。

トランプが習近平から、真実を反映してない糞データを全て貰っても、文字通り糞の役にも立たない。

今回のパンデミックで、中国共産党の邪悪さが世界で認識され、第三次世界大戦への道が開かれつつあるような気がして憂鬱だ。

幸い、このウイルスが終焉する迄は、戦争したくても出来ないだろうから、まだ安心だけれど。

生き残らなけりゃ

このままタイのカオヤイにいることが生き残るために有利なのかどうか分からなくなってきた。

日本の千葉にいるのとカオヤイにいるのと何方が感染する確率が高いのか、今のところ分からない。

何方も感染爆発寸前だ。

どうやって感染を防ぐか、感染したらどうやって死なないようにできるか、そんなことばかり勉強して考えている。

医療崩壊後に感染発病した場合、病院で助けられることは期待出来ないので、自分で生き抜くしかないという前提。

無論、医療崩壊前の早期に感染したなら病院に行きたいが、どの病院が受け付けてくれそうか。(タイの田舎は余り良い病院がない)

PCRもCTも受けられずに、どうやって自分の(あるいはマシュマロちゃんの)感染を察知するか?

効くかも知れない薬剤のうち、自分で入手出来そうなのは何か?

サイトカインストームが起こり、呼吸困難になったとき、どうするか?

手動の人工呼吸器は何処にあるか? 酸素ボンベは何処から買うか?

どうやって肺機能を調べるか? (酸素飽和度を見る機械は用意した。)

免疫力を高め維持する為に何をすべきか? (ビタミンDや葉酸を多く含む幼児用栄養剤を毎日美味しく飲んでいる。ジジイには大切。)

布団のダニをどうやって退治するか。(洗って、過塩素酸水ぶっかけて強烈太陽光線で干すのが1番)

僕とマシュマロちゃんの何方か一方が感染したら、同じ家の中でどうやって生活するか。

とにかく、当たり前だが、僕らは生き残りたい。

このブログの使命は、サバーイサバーイにサバイバルなのだ。タイに来たのが運の尽きで僕だけ死ぬのか?

このカオヤイにいることが幸運なのか不運なのか、それで運命のかなりの部分が決まる。

いちごの味を忘れないように

いよいよ26日からタイ全土で非常事態宣言が発表されそう。

外出禁止令なら、僕らのいちご園も閉めざるを得ない。

この小粒だけど甘くて酸っぱい美味しいいちごの味を忘れないように、沢山食べてみた。

やっぱり日本人にはブアイ(梅酢と砂糖)やプリックグルア(砂糖と塩と唐辛子)よりも、練乳が一番良い。

あるいは、何も付けずに一気に食べる。

朝は余った牛乳にいちごジャムを加えたイチゴミルク。

タコプ美味しい

タイのサクランボことタコプが甘くて美味しい。

こういう自然の実を食べると心が癒やされる。

マシュマロいちご園終了

暑季入り+コロナちゃんの影響で、ワンナムキアオのマシュマロいちご園にお客さんは来なくなった。

他のいちご園が殆ど終了したにも関わらず、育て方が良いのか、マシュマロいちご園には第三波が来て、いちごはまだまだ沢山ある。

でも売れないいちごがいくらあっても何にもならない。

いちごはあるのに、お客さんが来ないという理由で閉店するのは悲しいことだ。

今どきの世の中のレストランや飲み屋と同じ。

でも、僕らは彼らよりマシだ。月に100万バーツ売って、30万バーツの利益を出してるレストランでも、コロナちゃんのお陰で一時閉店を余儀なくされている。諸経費、場所代、人件費はあまり減らないので、月に40万バーツ程の赤字となる。レストラン系は景気が良くても意外と自転車操業で非常時用の蓄えがないので、即座に従業員カットをしないと、あっという間にに資金繰りが回らなくなってしまう。

僕らの所は済み込みワーカーは帰したし、土地代は払い済みだし、今季の売り目標はなんとか達成したので、あとは日々の電気代がかかるだけ。今後の維持費は少なくて済む。

だから、マシュマロちゃんのお母さんに店番と畑の水やりを任せて、僕らの活動は終了した。

売り上げは全てお母さんのお小遣いになる。

背が低いが立派に働いてくれたお店。何処もくたびれてないので、あと2年は使えそうだ。

真っ赤で甘いいちご。2週間前より大粒になった。

葉っぱの下で見にくいが、小粒も含めて完熟いちごが沢山成っている。

これもあと2週間で誰にも狩られずに腐るだろう。

10月から咲き出したバービナもまだ咲いている。

くたびれて来たが、まだきれいなペチュニア

ジニアも元気。

お母さんは連日1000バーツくらい稼げて上機嫌だ。

美味しいいちごが未だ沢山成っているのに、売れずに腐っていくのは実に悲しいが、腐っても損害金が生ずる訳じゃないので、今どきの世界の労働者よりも幸運なのかも知れない。

雨が降って山に緑が復活

雨が降って山に緑が復活した

雨が降る前

世の中って突然急に変わるものだな。

雨が降った後

いちご園の水源ラムタコーンにも水が戻ったが、コロナでお客さんは来なくなった。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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