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サンタの季節

今年もサンタの季節がやって来た。

タイは仏教国だけど、日本みたいにクリスマスが大好き。

バンコクなら、街のそこら中にクリスマスツリーが飾られる。

僕らのいちご園も、売り物がいちごなので、クリスマスは大切なイベント。

と言うことで、去年買ったサンタクロースの風船人形を飾った。

これが子供達には大人気で、大抵並んで写真を撮る。

とにかく、いちごは赤、お花も赤、サンタも赤なのである。

朝のタラートタイ

退院した翌日、僕たちは疲れて眠い身体に鞭打って、朝の(夜中の?)3時半に家を出て、180km先のタラートタイに向かった。

タラートタイとは、バンコクの北はパトゥンタニ県にある生鮮食品卸売市場で、その規模は東南アジア最大級である。

ミカン市場だけで巨大体育館数個分ある。僕のブログにも以前紹介したことがあるから見て欲しい(こちらこちら)。 卸売市場と言っても、誰でも買付け出来るし、誰が何を販売しても良い。非常に開放的な市場である。

今回行った目的は、いちごの買出しである。

僕らがいちご園を始めた頃は、バンコクのパクローン市場まで真夜中に良く買いに行った。週に三回位行く必要があって睡眠不足で辛かった。しかし、ここ2年くらいは、パクローン市場からのデリバリーサービスがあって、随分楽をした。

今年は気温が低くなるのが早く、早くからいちごが鳴り出したが、いちご狩りではなく、いちごのパックを買い求めるお客さんが多く、いちごが足りなくなった。

しかし、パクローン市場への供給量は限られていて、デリバリーサービスはまだ始まっていなかった。

パクローン市場は非常に古い市場で、狭く駐車スペースもないという問題があり、当局も閉鎖の方針のようである。

一方、タラートタイはカオヤイからだとパクローン市場よりも一時間程近く、且つ駐車スペースは問題なく広い。

いちごがあるのは、ミカン市場から2つ目の建物にある混合果物市場の中にある。

美味しそうなドリアンエリアの向こう側にいちごエリアは有った。この写真だけでも、市場の広さが分かるだろう。

ここがいちごエリア。タラートタイでのいちごは、朝の4時から6時位がピークで、日が出た頃には売り切れとなる。

やはり北のチェンマイ高原辺りから採ってくるので、まだ完熟してないいちごが多い。

マシュマロちゃんが小学生から高校生まで過ごした全寮制学校の同級生がここでいちごを卸売しているので、その人に良いいちごを取っておいて貰って購入している。

今期、この市場にいちごを買いに来たのは既に4回目。僕はまだ車を運転出来ず、重い荷物も運べず、ここに来ても役に立たないのだが、マシュマロちゃんの居眠り運転防止の為に付いて行くことにしている。

事故とタンブン

昨日、手術を終えて退院したその足で、ワンナムキアオの偉い坊様のいるお寺にタンブンに行った。

タンブンとはお寺や御坊様にお供えをすること。

頭の怪我も肩の怪我も、思ったより早く良くなったのは仏様のお陰だから、お礼にたっぷりタンブンしておかなければいけない、と考えるのはタイ人としてはごく普通であって、それを怠ったなら、その人は不届き者の極致で、きっと将来酷い目に会うと考えるらしい。

実際僕は事故後に何人ものタイ人から、「治ったのは仏様のお陰だからしっかりタンブンしておきなさい」と言われた。

しかし、お寺の孫として産まれ、どちらかと言えば仏教徒な僕でも、そのようには考えない。考えられない。

それでは、不届きが運転するバイクに衝突されたのは仏様のお陰なのか?と思ってしまう。

早く治って来たのは、運が良くてそれ程重症ではなかったか、現代医学と医者のお陰であって、仏様のお陰とは思えない。

ましてや、会ったこともない御坊様のお陰じゃあないだろう。

「早く良くならせてくれてありがとう」と御礼を言う気持ちは分かるし敢えて反対しないが、タンブンに10,000バーツも出すのは正直勿体無いから止めて欲しいと思った。お金がたっぷりあるならいざ知らず、治療費として借りた借金もまだ返せてないのだから頭が痛い。

日本では、御坊様にお経や説教にお金を払っても、怪我や病気の回復のお礼にお金を払う習慣は無かったと思う。

それで、マシュマロちゃんと喧嘩になってしまった。「そんな大金を出す必要はない。」という僕のことを、マシュマロちゃんは、ケチで無信心と感じたようだ。

仏様に唱えるお祈りは、サンスクリットの言葉であってタイ語ではなく、日本のお教と少し似たところはあるが意味は分からない。お坊さんのタイ語も聞き取れず、僕には意味をなさないので、有り難さは感じられない。

お教と雑談の後、御坊様が縁台の上から降りてきて、僕の右肩を撫で、肩にふうっと何度も息を掛けてくれたときは、「この偉いお坊さんは病を早く治したり、痛みを取り去る神力があるのだろうか?」と思ってしまった。

仏教にそんな考えや風習があっただろうか? よく分からないが、タイには確かにあるらしい。

痛いところを擦ったり、息をかけたりするのは、「痛いの痛いの飛んでけー」の如く、古代から何処にでもある人間の自然な感性である。ワンコだって痛いところはペロペロ舐めてくれる訳だから、偉い御坊様がやれば普通以上の尽力を発揮すると考えるのは分からなくもない。

しかし、元来不届き者の僕は、老いた御坊様の臭い息よりも、若くて美しいお娘さんにやってもらった方が嬉しいし、きっとそっちの方が効果が高いと思ってしまう。

仏教だけじゃなくて、お酒や鶏の肉が大好きな土地の神様にも御礼をしないと行けないらしく、マシュマロちゃんは大量のお酒と鶏姿をしたの焼き物をも買って来た。こちらは、後日カオヤイ国立公園内にある神様にお供えする予定らしい。

それで気持ちがさっぱりし、不安から開放されるのなら結構なことだが、僕としては次の保険をどうするべきかとか、失ったお金と時間をどうやって回収するかの方にお金と時間を使いたいと思ってしまう。

タイは日本と宗教は似ている方だと思うが、宗教に関して心から共感するのは簡単じゃないと思った。

幸せないちご狩り

いちご狩り園をやっていて一番嬉しいのは、お客さんが楽しそうにしているのを見ること。それを見れば、それまでの努力も報われると言うもの。

フェイスブックページには、そんなお客さんの嬉しい写真が投稿されるので、それを見るのが楽しみだ。

今日は、ワンナムキアオのマシュマロいちご園(正式名称はファーサイ)のページに送られた写真を載せてみたい。

やっぱりマシュマロちゃんが拘った紫のバーベナが受けてるみたいだ。

手術終わった

昨日午後1:45に手術室に向かって、手術室で目が覚めたのは、夜の8時だった。

どうしてそんなに時間が掛かったのか知らないが、僕は少しも苦しくなかった。

嫌いだったチンコの管と喉の管は、驚いたことに起きた時にはもう外されていた。

「気管に突っ込む管が覚醒した時に気持ち悪くて死にそうだから何とかしてくれ」

と執刀医と麻酔医に言っておいたので、上手く処置してくれたのでろう。

チンコについては、手術室に行く30分前におしっこを出しておいたことを告げると、

「じゃあ、導尿しなくても大丈夫ね。」と看護婦が言っていたので管を差さなかったんじゃないだろうか。

ともかく、その2つがクリーアーされたので、僕は満足だ。

手術室は広く清潔で、看護婦が7人もいた。それに医師二人と麻酔医一人。そこらの大学病院よりも立派な手術室だった。

その看護婦が、僕がタイ語を少し話せると知って、ケラケラ笑いながら面白がって話か掛けて来た。

お酒、タバコ、血が固まりにくい薬をいつ使ったか、他にアレルギーはないか、手術経験等、煩く聞いてきた。

アレルギーといえばスギ花粉症があるが、これには説明に手こずった。何しろタイにはないので。

最後には理解して貰えたが、スギも花粉もタイ語が出てこなかったし、季節も違うので、面倒くなって、

「とにかく、タイにはないので薬もずっと飲んでないから気にしなくて良い。」と言い張った。

ナコンラチャシマのバンコク病院(私立)は、公営のマハラート病院と比べて遥かに小さい。患者数は100分の1くらいではないか? マハラート病院の患者数は異常に多く、人でごった返していて医師と看護婦は全然足りない。居ても、忙し過ぎて余裕がない。

一方、ここのバンコク病院は機器類は何でも揃っていて、看護婦も美人揃い。清潔で埃一つ落ちてない。

今居る病室は一泊3000バーツもして上級ホテル並みだが、水は10本あるし、大きめの冷蔵庫も湯沸器もあるし、電子レンジや食器棚や食器洗い場もある。部屋には付き添い者用のベッドやチェンネル数の多いテレビもある。バス、トイレは広く車椅子でも利用しやすい。

値段は公営病院の100倍するが(公立病院はタクシン時代の30バーツ診療が使える)、それでも僕は公立病院は使いたくない。マハラート病院の感染症のICUには50名以上の重症患者が隙間もないほど寝かされていて、実際3人が亡くなりつつあった(B型劇症肝炎でワーカーが亡くなったときに行った)。小児病棟も学生や家族が大勢いて清潔じゃない。胃のない胎児がチュラローン大学病院から移動してきた際には、チュラの医師から、

「あそこでは感染症に注意するように。」と言われたそうだ。

胃のない胎児の隣に寝ていた乳児には、若い女子高生みたいな娘が看病していたが、その人が18歳の母親で、乳児は重いデング熱に罹っていた。

ナコンラチャシマのバンコク病院の一般病室には、約一時間沖に看護婦が入って来て、心拍数、血圧、酸素飽和度などをチェックしたり、薬を持ってきたり、身体を拭いたりしてくれる。

今はまだパンツも履いていない手術着だが、今朝は美人で優しい看護婦さんにチンコまで吹いてもたった。

チンコが大きく立たなかったのが悔やまれる。

ここにも日本人の患者さんが多いらしく、日本語通訳が5名程いて、頼まなくても通訳者が無料で付くので、医師との会話や精算時の質問等に便利だ。(バンコクのバンコク病院には、日本語受付や日本語の問診票もある)

まあ、そんな訳で、お金さえあれば快適な病院なのだった。

この病院は、今回の事故入院以外に、マシュマロちゃんの肺炎の際も利用した。

10年前、タイフレンドリーというチャットで遊んで居た時に、何時もオナニーばかり見せつけてくる娘がいた。その娘がナコンラチャシマのバンコク病院に勤めていたので、タイ数度目の旅行の際に、バンコクからナコンラチャシマまで来て、ナコンラチャシマの街や遺跡を案内して貰ったことがあるが、その時にもこの病院に来たことあった。

公営の安い病院は、お金がない人達には絶対に必要で、公費で多くの人達を助けている。例の胃のない胎児も半年間以上無料のままだし。ある意味、日本以上に庶民に優しい。

けれども、やっぱり日本の医療制度や医療レベルは優秀だと思う。ありがたい国に住んでいたんだなあと痛感するこの頃である。

今日肩鎖関節の手術

昨日、コラートのバンコク病院に行って、右肩の肩鎖関節手術について、三人の医師と相談して、本日の午後2時から手術することに決定した。

手術の方法は予想通りだった。強力な人工繊維を鎖骨と肩甲骨を繋いでいた靭帯部分に通して結ぶのがメイン。

一番心配していた全身麻酔の脳への影響は、脳外科の医師から心配ご無用、手術には脳外科の医師も立ち会うとのことで安心できた。

昨日は、体重、血圧、心電図、血液検査、胸部レントゲンとありきたりの身体検査を一通り行い、内科の医師からは、

「あんた悪い所何処にも無いわ。」

と言われた。

悪い所があるから、高いお金出して手術受けるのだから、おかしな話だ。

そして今日は、今朝から9時前から病院に来ている。

内蔵の手術じゃないし、命に関わる病気の手術でもないのだが、僕は嫌い。特に口から気管支に突っ込まれる管が大嫌いで、麻酔が覚め次第うえっと吐き気に襲われる。

それと、ただでさえ細いちんこの口から長い導尿管を入れられるのも嫌い。抜く時痛いし、血もたいてい出る。

それらがなければ、全身麻酔の手術なんて痛くも痒くもない(麻酔が覚めると痛いが)。

なので怖くはないが、昨夜、悪い夢を見た。麻酔がなかなかかからなくて麻酔を入れすぎて、今度は麻酔から覚めなくなったという夢。その話をしたら、マシュマロちゃんが涙ぐんでしまったので悪いことをした。

一番怖いのは、今回の手術にかかるお金。多分、90万円。保険はもう限度額いっぱいで効かないし、ぶつかった相手は逃げの一手。

早く良くなって、しっかり働いて稼ぐしかない。

カオヤイで一番人気

毎日来る氷屋が言った。

「ここが一番お客さんが多い。他のいちご園は半分もいない。」

確かに、今日に限ってはそうだったかも。それ程、お客さんが多かった。こんなにもカオヤイに人が来ていたのかと驚くほど。

お陰で商売も大繁盛。畑のいちご狩り用いちごも昼過ぎには僅かになってしまった。それでも5時になっても頑張って採ってくる人がいるから関心する。

お店で売るためのいちごは、午後2時に完売。

いちごスムージーなんて何百カップ作ったか分からない。夕方にはヨーグルト入りいちごスムージー用のヨーグルトもなくなった。

つまり、お客さんは来るのに、売るものがないお店になってしまった。

お釣り用の100バーツ、20バーツ札もなくなり、銀行に行くものの、銀行も僅かしか残ってなかった。

こんな日だから、僕も頑張って売り子をやりましたよ。

特に外国人相手は僕がやるのが一番合っている。タイ人相手はタイ人の方がスムーズに行く。

今日は売り子にも少しボーナスを進呈。

カオヤイが好成績だったのは、マラソンとサイクリングの2つのイベントがあったからだと思う。

しかし、驚いたのは、ワンナムキアオのマシュマロいちご園の売上。 なんとカオヤイよりも3割も多い。

この土日の二日間で2つのいちご園の売上は70万円を超えた。

11月としては過去最高である。

お陰で僕の右肩の手術代が払えそう。

手術代のために、まだ返済してない借金があるが、事故治療費の為の借金なので、手術の為に一週間程返済が遅れるくらいなら許して貰えるだろう。

と言うことで、売上は良いけれど、借金を返す今月末まで、僕らの収入はゼロのままだ。

カオヤイはマラソンとサイクリングの日

今朝は寒い朝だった。

僕の住むカオヤイエリアの最低気温は15℃。

僕は朝の6時半にはもう家を出て、カオヤイ農園に向かった。

そしたら、カオヤイマラソン大会の軍団に出くわし、約2kmにも渡って走る自然志向ランニング軍団を通り越したら、なんと今度は約3kmのサイクリング軍団が農園まで続いていた。

今日は、カオヤイでマラソン大会とサイクリング大会の両方が同時開催されていたのだ。

2つとも、朝のスタートは早い。恐らく、10時には終了するだろう。

面白いのは、2大会とも時間を争うレースと言うよりも、健康志向の市民大会で、戦闘集団こそややスポーツ志向だが、大半は家族や知り合いと楽しそうに走っている。

歩いている人も多い。

自転車の不具合を直している人も。

涼しいし、空気は澄んでいるし、緑は多く、ホテルも沢山あると言うことで、カオヤイ地域は健康志向のスポーツのメッカなのだ。

今日はきっと、昼位には汗を流したお客さんが沢山農園に来て、これまでの売上の最高記録を更新するんじゃないだろうか。

まだ回復せず

脳味噌の回復が早いと思っていたが、そうでもないみたいだ。

未だに日本語とタイ語の単語で、忘れた訳ではないが思い出すのに時間が掛かったり、思い出せない単語がある。

それが減ってない。

タイ語では、食べ物、フルーツ、人名が直ぐに出て来ない。

日本語でも、動植物名が駄目。

先日は家族と洞窟の話をしていて、コウモリが思い出せず、

「あの鳥みたいで、黄金バットの生き物の名前は何だったっけ?」

と聞いたら、妻から

「あんた黄金バットは覚えていてコウモリを忘れたなら重症だわ。」

と笑われた。

だけど、完全に忘れたものは何も無いと思う。

たとえ一時的に思い出せなくても忘れてしまった訳じゃない。脳味噌の働きが悪くて、記憶から引っ張り出すのに時間がかかるだけ。

昨日は、マシュマロちゃんの誕生日だったが、決して忘れてなくて、美味しい料理を二人で食べに行った。

調子に乗ってご法度のビールも少しだけ飲んでみた。

サッポロビールの小瓶を7割位。

美味しかった。脳血流の変化も感情の変化も何もなし。

この程度の量なら全く問題無さそうだった。

だけど、普段はもう飲まない。

まだ、寝起きするとめまいがするし、一日中ぼーっとしてるし、昼寝をしても夜は8時間熟睡出来ちゃう訳で、脳に血がしっかり廻ってない感じがする。

右肩の肩鎖骨関節脱臼は、事故の結果なので早めに治した方が良いということで、早急に手術することに決めた。

僕の場合はIII型。

治療法は一定してなく、医師によって異なる。しかも、中高年の場合は、手術せずに「放置」も多いらしい。

しかし、コラートのバンコク病院の医師は、後々の不便を考えれば早めに手術した方が良いと言う。

当初は、手術料が高過ぎるので、後日日本で手術することを考えていたが、日本での保険申請のことやタイでの賠償請求のこと、早く仕事をしないといけないことを考えて、早めに手術を受けることに変えた。

もう切れた靭帯はくっつかないだろうから、骨に穴を空けて人工の紐を通し引っ張ることになるだろう。入院は3日。

数ヶ月、右腕が固定されるが、その後は元の肩と同じ様に使えるらしい。

多分、来週にも再入院する。

プロのカオヤイ農園写真

毎年、2回づつ地元のカメラマンに農園の写真を撮ってもらっている。

チェックインカオヤイと言う名前の会社で、モデルは彼の娘さん。時々は妹さんや別のプロのモデルを連れて来ることもある。

今年も頼んだら、娘さんの他にもモデルや赤ちゃんを連れて来て、主に広角で写真を撮った。

やっぱりプロの写真は何処か違う。

今年は余りパステルカラーにしていない。広角な分だけ、農園が広く感じられる。娘さんも随分大人っぽくなった(まだ16歳だけど)。

約半日多くの写真を撮って、完成品はこれだけ。

これで3000バーツだから安い。

値段は大きなリゾートホテルやレストランだと、もっとずっと高いようで、言わば貧乏農園の為の親切価格である。

ワンナムキアオのマシュマロいちご園も含めて、4年使っているが、値段は上がらない。

こういう写真をフェイスブックページや看板に使ってお客さんを増やすのが目的。

彼らのページはここ。カオヤイ近辺にあるうち以外の多くの施設が紹介されている。

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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