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交通事故でえらい目きあった

8日前に交通事故にあったらしい。

どういう事故だったのかは覚えがないので分からないが、カイヤイ農園の前の道で、オートバーにぶつかって頭と手と足を痛め出血がかなりあったそうだ。

マシュマロちゃんが直ぐに助けてくれたが、僕に意識はなかったそうで、パクチョンのバンコク病院に行ったが、そこでは対応出来ず、コラートのバンコク病院に連れて行かれた。

翌日、眼覚めたが、どうして病院に居るのかわからなかった。

それから、多くの人が来てくれて事故にあったことが分かった。

歯も折れた。

昨日辺りにやっと状況が理解できたが、まだ退院は出来ない。

マシュマロちゃんがいろいろ世話をしてくれて有難かった。

と言うことで、ブログを更新することも出来ず、不思議に思っている人もいるかも知れないが、多分あと数日後に退院出来る。

アビーロード来たーッ!

もう日本から届いた。

昔のLPジャケットと同じサイズ。厚さは15ミリ程。ずっしり重い。

因みにイギリスではLP、アメリカではアルバムと言う。日本でも僕が若い頃はLPレコードと言っていたが、今ではLPは死語になった。

中にCDが3枚、ブルーレイディスクが1枚、

それと何やらいろいろ書いてあるアルバムが一冊。

良いねえ。

だけど、未だ聞いてない。

雨季明け

先週の週末から雨季が明けた(と思う)。

丁度、日本で梅雨が明けて夏休みが始まった頃のような空と陽射し。

セミが鳴き、風がざわつく。

恐らく、これから1~2度雷雨の日があるだけで、暫く雨が降らない日々が続くと思う。

陽射しの下は暑い(熱い)し、昼の気温は32℃になるが、晴れた日の朝は22℃位迄気温は下がり、布団なしでは手足やお腹が冷えて眠ってられない。

僕らの水源ラムタコーンと溜池は水が一杯で、当分水には困らないけど、借家の水道は朝夕の水の出が悪く、温水器や洗濯機が使えない。近所のランドリーサービスが水を大量に使ってしまうからのようだ。

これからは、泥で悩まされることはなくなるだろうが、いちごや花の水やりが大変になる季節が始まる。

アビーロード

買っちゃった。買っちゃった。お金がないのに買っちゃった。

『Abbey Road』50周年記念特別スーパーデラックスエディション。14000円也。来週日本からアマゾンでタイの農園に届く予定。

マシュマロちゃんに知られると叱られる。

20世紀のポピュラーミュージックの最高傑作アルバムは何かと聞かれれば、即答でビートルズのAbbey Roadと答える。

思えば僕が最初に聞いたビートルズのアルバムがAbbey Roadで、今でもB面のメドレーを聴くと心が弾む。レコードのB面に曲と曲の間の空白の境目の模様がない変わったLPだった

ビートルズ世代じゃない人には到底理解不能と思うけれど、ビートルズ世代に聴けば、相当な率で僕と同じ事を言うだろう。

あれこそ不朽の名作だと。

Abbey Roadはビートルズの最後に作られたアルバムで(Let It Beじゃないよ)、販売数も最高記録だったそうな。

資料には、こう書いてある。

『1969年10月4日付の全英チャートで1位でデビューし、それまで2週連続1位を記録していたブラインド・フェイスの唯一のスタジオ・アルバム『Blind Faith』からトップの座を奪った。

『Abbey Road』は、最初に11週間連続1位を獲得した後、クリスマス直前にザ・ローリング・ストーンズの『Let It Bleed』に1位を譲り2位へ陥落。しかしそれも1週だけで、再度1位に復帰し、1970年1月までに6週連続1位となった。』

そのアルバムを最新のデジタル技術でリメイクした『Abbey Road』50周年記念エディションが先月末に世界同時発売となった。

そして、1970年1月31日に17週目の1位を獲得して以来となる49年と252日ぶりに全英アルバムチャートに返り咲いた。

この記録は、2017年6月に発売されたザ・ビートルズ自身が持つ『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』50周年記念エディションの時に記録した49年と125日ぶりの全英1位帰り咲きの記録を塗り替えたものとなった。』

50年といえば、神童が老いぼれになる年月だよ。おったまげたとしか言いようがない。

僕の青春が凝縮されているアルバムなので、死ぬ前に記念に買っておこうと思って、アマゾンでポチしてしまった訳。

スーパーデラックス版には、ハイレゾ音源に加え、DTS-HDマスター音源や、ドルビーアトマスとかいう映画館で使われる3Dサラウンド音源がブルーレイディスクに収まっているらしいが、僕はブルーレイディスクドライブも無ければ、ドルビーアトマスのデコーダーも当然持ってない。なので、それらを死ぬ迄に聴けるかどうか分からないが、他にも殆どが未発表の23ももスタジオトラックが収録されていると言うから涙物である。

実のところ、Abbey RoadのCDは今までに二回買ったと思う。擦れて傷だらけになって聞けなくなったから。

グーグルミュージックでもダウンロード済みで、今でもドライブ中に聞くことがあるが、若い世代の人には理解し難い音楽のようで、煩いとか楽しくないとか言われ不評なのが悲しい。

『Abbey Road』50周年記念エディションのCDは、独りの時に涙を流して聞こうと思っている。

ハリボテいちご作製方法

今年こそはあの醜く壊れやすいハリボテいちごは卒業して、鉄骨モルタルかファイバープラスチック製のいちごモニュメントを作りたかった。

そう心に誓ったのに、今年も去年に引き続きハリボテから卒業することはできなかった。

何故なら、

① ハリボテ以外に自分達で作れる方法が見当たらなかった。

② 本格業者に発注すれば出来るのに、その資金が融通出来なかった。

③ 僕はハリボテが嫌いだが、マシュマロちゃんは大好きだったので、意見が合わなかった。

④ ハリボテは冴えないが、それでもかなりの広告効果があった。

からだ。

ハリボテの何が嫌いかと言えば、その壊れやすさだ。3か月と持たない。転べば100%凹んで穴が開く。防水シールドと油性エナメル塗料で武装したところで、所詮紙とデンプン糊で出来たハリボテは雨に滅法弱い。

それが嫌で、2年前壁に塗るパテで作ってみたが、自重で崩壊した。

しかし、この度マシュマロちゃんは、耐水性や強度の向上を目指して作製方法を少し変えた。

その作り方とは、

鉄の骨格に直接新聞紙をデンプン糊で貼ってゆくのではなく、先ずプラスチックフィルム製の梱包用粘着テープを両面三重に貼る。

ここが最大の改良点。

粘着テープの耐水性は不明だが、テープ自体はプラスチックフィルムなので耐水性がある。また紙よりずっと強度があって、この段階で転んでも破れなかった。

次に、プラスチック粘着テープの上に、今度は紙製のテープを接着する。ペンキを塗る際にペンキが他所に着かないように保護するときに使う安いテープだ。

そして、その上に新聞紙を糊で貼ってゆく。これから先は従来通りで、乾いたら防水シールド塗料を塗って、それが乾いたら速乾性エナメル塗料を塗って出来上がり。

実のところ、新聞紙を糊で貼るステップが必要なのかどうか不明。

出来上がった姿は従来通り見苦しいが、強度と耐水性はかなり良くなっている感じがするので、期待している。

このプラスチックフィルム粘着テープを使うという方法は、僕が数年来考えても思い付かなかった方法で、しかもコストは高くない。粘着テープ代がハリボテ一個辺り500バーツ程上乗せされただけ。

マシュマロちゃんあっぱれだ。

僕は何処で貢献したかというと、これを支える土台を改良した。

土台は、バケツに塩ビパイプを立ててセメントで固めて作るが、そのバケツを縦長から横広型に替えた。それから、塩ビパイプを鉄パイプに替えた。それだけ。

それだけだが、これでハリボテが倒れることが無くなると期待している。多分、鉄の骨格が折れない限り倒れない。

だけど、ショップを倒壊させたような突風が吹けばどうなるか分からない。ハリボテごと飛ばされてしまうかも知れない。

こういうのは何処まで強度を上げれば良いのか決めるのが難しい。強度にこだわるときりがない。

これでシーズンいっぱい壊れずに使えたら幸いだ。

マシュマロいちご園開店準備完了

去年より数日遅れて、ワンナムキアオのマシュマロいちご園ショップの開店準備が出来た。

昨年の閉店直後の嵐でショップが全壊したので、新たに建て直した。

去年迄よりモダンで清潔で頑丈なショップになったが、マシュマロちゃんは不満だらけで、「マイスワイ。ちっともきれいじゃない。良いとこ無し!」なんて苔おろした。

去年の田舎風藁葺き屋根のショップの方が良かったと言う。

腹が立つが、僕もそう思う。

この感じが観光客に受けるとは思えない。

ただ、2年で倒壊するような建物はもう嫌だったし、確実に2年で腐って雨漏りする藁葺き屋根も嫌だった。新しい屋根は10年持つ。

床は綺麗に掃除出来るようにコンクリート張りにした。

そんなふうに、僕なりに精一杯やったつもりなのに、マシュマロちゃんに気に入って貰えず、がっかりな僕なのだった。

でもきっと、このインフラの恩恵を被る時が来ると思いたい。

地獄の淵に堕ちた🐘

この頃、またカオヤイ農園近辺に野生🐘が出現するようになった。

以前書いたように、象は同じ道を通る為、農園には未だ入って来たことがない。しかし、レンジャーは、甘い物や熟した果物を出しっぱなしにしておくなと言っていた。いちごが成り出して甘い匂いが立ち込めた時には、どうなるか分からない。

一方、近くに住む男は、象は鼻が良く除草剤等の農薬の匂いが怖いから、農園には入って来ないと言っていた。

しかし、いちご畑の隣の僕らの溜池で水浴びしているらしい節がある。

野生象は、オス一頭の時もあるが、たいていは家族で移動する。

カオヤイの野生象は人間を何度も見ていて、人間は人畜無害と知っているので、いきなり襲って来ることはない。

飼われた象は、一頭で放されている時でも首に重い鎖がかけられていることが多い。飼われている象は、一頭で放されている時でも至近距離に寄っても平気だが、野生象だと殺される可能性がある。

問題は、飼われた象との区別が難しいこと。

一つだけ確かなのは、牙があれば絶対に野生象ということ。

ところで、象の寿命は長く、家族の繋がりが深い。

親は子供を守るし、子は親が死んでもずっと腐敗した死体から離れないことがあるらしい。

さて、日本でもかなり放映されたニュースだが、カオヤイ国立公園の地獄の淵ヒゥーナーロク滝で野生象11頭が滝に落ちて死ぬという事件が起きた。

初めは、6頭が滝に落ちて死んで、2頭が助けられたというニュースだったが、数日後に新たに5頭の死体が見つかって、11頭に訂正された。

どうしてこんなことになったかというと、それは地獄の淵の地形のせいだ。

地獄の淵ヒゥーナーロク滝に行くには、下の写真のような急階段を降りて行く必要がある。

若い女性がオマタに手を挟んで「シアオ」と言ってしゃがみこんでしまいそうな急階段だ。シアオとは、セックスのとき「ああ感じつるぅ!」という時に言う言葉だが、男にはちょっと分からない。多分、崖っぷちに立ったときに金玉がスースーするあの感じに似ているんだろうと想像している。

こんな階段で金玉スースー。

行きはよいよい、帰りは怖い。

そこを降りてゆくと地獄の淵に出られる。

これがその滝。

この時は乾季で水量が少ないが、ニュースで見た時の水量は、このときの10倍はありそうだった。

ここ迄行くのにも一苦労だが、実は地獄の淵の滝は三段あって、遊歩道で一般人が行けるのは第一段の滝まで。

その先は危険過ぎて遊歩道も出来ていない。勿論、立入禁止だ。

6頭の象の死体が見つかったのは、この第一段の滝壺付近である。

カオヤイ国立公園はドローン禁止なんだが、ここにドローンを飛ばして、地獄の淵の全てを撮りたいと思っていたところ、この事件でレンジャーだがマスコミだかがドローンを飛ばして第二、第三滝の滝壺にも5頭の象が死んでいるのを見つけたという訳だ。

ハムケン探偵に依ると、恐らくは子象か若象が第一段の滝に落ちて、なんとかしようと思った家族が次々に落ちて溺れて死んだと思われる。第二、第三滝には、第一段の滝に落ちてから更に流されて落ちたのだろう、きっと。

因みに、事件当時カオヤイは土砂降りだった。

この第一段の滝に出る遊歩道の途中に、象避けの柵がある。僕は観光客を野生象から守る為の柵だと思っていたが、そうじゃなくて象が滝に落ちるのを防ぐ柵だったのかもしれない。

この事件の後、更に柵を充実させることが決まったそうだ。

読者の中には、ハムケンが象を追って滝に落としたと言う者が居るが、カオヤイ農園の花園から地獄の淵迄は約25kmもある。

ハムケンは象を農園から追っ払うことも出来ない老いぼれである。

開店時商品

例年通り冴えない開店直後。

売ってる商品はこんな感じ。

ミニトマトは、未だ余り甘くないが、みずみずしくくて美味しい。甘くなったら、もっと高く売りたい。

売ってるいちごは、天空の村から送り届けられたもの。未だカオヤイ農園には成ってない。

去年から冷蔵保存していたマシュマロいちご園産いちごで、新たにジャムを作った。

カップが可愛いアイスクリーム。

ジュースとワイン類も割と種類がある。

一押しは和歌山産梅を漬け込んだ梅酒原酒。

同値段でもっと質の高い梅酒があって、それを売りたいのだが、その梅酒は、オリジナル商品であるものの、製造所が他の会社に委託して作っているので、エージェント契約できない。タイの酒税法が製造者とのエージェント契約と決められているから、日本の貿易会社もどうすることもできないと言うことで輸入出来ず残念。でも、写真の梅酒もトップクラスの味。値段は高いが、それでもトンローのドンキより安い。

ベリーハウス

一月ほど前、カオヤイいちご園の花達を飾る花台を作っていた時、急に愛犬ベリーの家を作りたくなった。

それで、花台そっちのけで足掛け4日(実質2日)も掛けてベリーハウスを作った。

サイズも強度もバッチリ。屋根の水漏れ避けのドラえもんビニールシートが可愛いでしょ。

作っている最中からベリーちゃんは側で嬉しそうにしっぽを振って覗いていたので、きっとベリーちゃんはお父さんが自分の家を作ってくれているのを知っているんだろうと思った。

しかし、蓋を開けてみると、ベリーは未だ一度たりともベリーハウスで寝泊まりしたことがない。

美味しい鶏の唐揚げをベリーハウスに入れてやっても、中に入ろうともしない。

一度、無理やり押し込んだら、数分間中にいたが、いつの間にか出て来て、それ以来一度も入っていない。

ショップの下とか、花台の下とか、他にも居心地の良い場所が沢山あるのも理由かもしれないが、一番の理由は人の近くで眠りたいことのようだ。

幼妻住込みワーカーの話に依ると、夜は彼らの家の床下か板張りの縁側で眠っているのだそうだ。

それにしても、折角愛情を込めて良い犬小屋を作ってあげたのに、徒労に終わってがっかりだ。

フットプリント

今日もどうでもいいよな話題を書くけど、

タイで床のセメント張りをすると、素人だろうがプロだろうが、百発百中で出来上がるのがワンコのフットプリント。

この度、ワンナムキアオのマシュマロいちご園の新ショップの床にセメントを敷き拡げたのだが、当然の如くワンナムキアオのフットプリント付きのが出来た。

それも見事に新鮮で堀の深いフットプリント。

夕方施工が完了して帰ったのだが、フットプリントは恐らくは施工1時間以内に出来たのじゃないだろうか。

僕もワーカーもセメント敷きが下手でどうしようもなくて、少しも滑らに敷けなくて苛つくのだが、翌朝このフットプリントを見て更に苛ついた。

しかしこれは当然の結果であって、これを防ぐ方法はタイには存在しない。

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プロフィール

ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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