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野生ゾウ毎日参上

僕は何故か一度もお目にかかったことがないが、このところ連日野生ゾウがカオヤイ農園付近に参上してきているらしい。

給水地点のラムタコーンからカオヤイ農園脇の道路を通り、車道の2090号を渡り、ミモザレストラン奥の農園にあるジャックフルーツを食い散らかし、再び2090号を横断してジャングルハウスの飼ゾウのもとに行き、それからカオヤイ農園奥の象山に戻るというコースらしい。

今日もミモザのコンクリート製の柵がぶち壊された。

当初は雄ゾウ一匹だったが、この頃は子像含めた3~4頭で出没するようだ。

来るのはちょうど深夜0時頃で朝5時には森に戻るという。

夜とはいえ、2090号を渡るのは危険だと思ったら、案の定複数回交通事故を起こしていて、既に車1台と人間一人とゾウ一頭が大怪我しているらしい。

洗車屋の主人は毎日見ると言うし、ミモザもワーカーも毎日庭が荒らされて閉口していると言うが、どういう訳か僕らのいちご園に被害はないし、住込みワーカーも見ていないと言う。

まあ、未だ僕らの農園には美味しそうなものは何もないと言うことだろう。

いちご園脇のラムタコーンに行く道路には、ゾウの糞と足跡が残されているが、そこは飼ゾウの散歩道でもあるので、昔から糞も足跡も普通にあったので、野生ゾウが来た証拠にはならない。

その道路の脇には400メートルに渡りポンプへの電線が設置してあるが、不思議に荒されたことがない。

いちごを定植してから、いちご畑を荒らされたら溜まったもんじゃないから心配だ。

野生ゾウのオスにはメートル級の牙(象牙)があるからすぐ分かるらしい。

給水ポンプには毎日行くので、多分そのうちにポンプ付近で遭遇することになると思う。

遭遇したら、記念撮影をしてから、一目散に逃げ帰るつもりだ。

大増水のラムタコーン

サルビア2種

サルビアといえば真夏の赤のイメージ。

早川義夫氏の青春ソングが思い出される。

「いつもいつも思ってた

サルビアの花を あなたの部屋の中に投げ入れたくて

そして君のベッドに

サルビアの赤い花敷き詰めて

僕は君を死ぬまで抱きしめていようと」

若い恋と処女喪失を歌った詩と思っている。

しかし、サルビアには多くの種類があって、涼しさを感じる色もある。

これは、サルビアコクネシアのサクラプルコ

こちら、ブルーサルビアこと サルビアフィナセリア

サルビアの仲間は大抵タイの気候で良く育つ。ハーブ類もサルビアの仲間が多い。

燃えるような真っ赤なサルビアも素敵だが、淡いパステルカラーのサルビアの寄植えも人気出そうな気がする。

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Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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