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大きな木製温室作った

日本に帰る前、ポンコツ育苗室を作った。

そこで、いちごの苗を種から育て、タイに戻ってからは、ピーマンや何種類かの種を蒔いたら、もうポンコツ育苗室は満室になってしまった。

日本旅行から帰って、やっぱり花を売ろうと決めたので、育苗室が全く足りなくなった。

ところで、タイでの育苗室=温室は、温度を温かくする為ではない。

目的は、強烈な陽射しとバケツをひっくり返したような豪雨から苗を守ることにある。

デザイン半日、僕とワーカー二人の施工で4日掛かって温室がほぼ完成した。

仕様は次の通り。

骨格は木製。それも、例のユーカリ間伐丸太。はじめはパイプ鋼材を考えたが、予算的に無理だった。木は虫食いに弱いが、柱を24本も立てたので倒壊はないだろう。2年は。

ビニールシートはPOはなかったのでPE。厚さは0.15ミリ。店員さんに聞いたら、一年持つかどうか不明。黒の遮光フィルターでビニールを抑えると同時に、陽射しを減らしている。これが無かったら、暑くて中に居られない。

サイズは10メートルx4メートル。

材料費は、木材4500バーツ、ビニールシート1900 バーツ、塩ビパイプ、釘その他1100バーツ、合計約7500バーツ。

庇がある変わった温室。

横が開放型の変わった温室。

側面の遮光フィルターは可動式。

当初の期待よりも、丈夫で使い勝手の良い温室が出来たと自己満足している。

これで、豪雨が降っても大丈夫。

熱帯の熱線も半減。

ここで花を育てて、時期が来ればここで売っても良い。

いちごの季節には、特別ないちごをここで育てても良いかも。

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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